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第63回 環境省担当者に聞く、「海洋プラスチック問題とサーキュラーエコノミー」の最新動向~企業はどう対応すべきか(2020年10月28日(水)開催)

2020月10月08日 更新
開催終了
 

20201028_plasticwastepic.jpg

Stefan ZieによるPixabayからの画像

次回の異業種勉強会では、「海洋プラスチック問題とサーキュラーエコノミー」をテーマに取り上げます。

2018年8月 ハワイ大学の研究チームから

海に流れ出たプラスチックが太陽光や水にさらされ劣化が進むと、強力な温室効果ガスであるメタンとエチレンを放出する

米科学誌「プロスワン(PLOS ONE)」掲載論文より

という衝撃的な発表がありました。プラスチック問題は温暖化問題ともつながり、深刻さは増しています。

こうした海洋プラスチックの影響の顕在化に伴い、EUをはじめとした世界は対応を加速化させ、経済の仕組みも大きく変化させようと進めてきています。単にプラスチックを厳しく規制するだけでなく、国・ビジネス・社会全体として、サーキュラーエコノミー(循環型経済)への移行を促進していく流れが大きくなっているのです。

世界全体の動きとなってきた今、サーキュラーエコノミー(循環型経済)に向けて真剣に取り組む企業だけが生き残っていけることを意味しているのではないでしょうか。

今回のフォーラムでは、環境省 環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室の平尾 禎秀室長をゲストスピーカーとしてお招きし、プラスチックとサーキュラーエコノミーに関する日本と世界の現状や最新動向、そして日本政府の方向性や業界の取り組み事例などについてお話しいただきます。

私たちの暮らしも経済も、プラスチックから多くの恩恵を受けています。他方、プラスチックのもたらす問題も今後ますます顕在化していくことでしょう。企業・組織として、地域として、また個人として、どのように向かい合えばよいのでしょうか。

最新動向から学んだうえで、異業種の皆さんが集まるこの場で知恵を出し合い、議論し、新たなきづきやヒントにつながる機会にしていただけたらと思います。

奮ってのご参加をお待ちしています。

枝廣淳子


<ゲストスピーカー>

  • 平尾 禎秀 様 / 環境省 環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室
開催日 2020年10月28日(水)
時間

13:30~16:30(13:20開場)

対象

イーズ未来共創フォーラム 企業・団体パートナーさま、お試し参加希望のみなさま

場所

オンライン(Zoom)

※ご参加の方には、後日アクセスいただくURLをお送りします

参加費

【イーズ未来共創フォーラムの企業・団体パートナーさま】3,100円/名

【お試し参加の企業・団体の皆さま】8,200円/名(1社(団体)2名・2回までご参加いただけます)

プログラム

(予定)
1.挨拶
2.チェックイン・問題意識の共有(グループワーク)
3.解説「海洋プラスチック問題とサーキュラーエコノミー」の最新動向~企業はどう対応すべきか
  環境省 環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室 平尾 禎秀さま
4.質疑応答・グループワーク・共有(全体)
5.休憩
6.エダヒロ、締めのコメント

ゲスト

・環境省 環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室
平尾 禎秀さま

ファシリテーター

枝廣 淳子

定員

30名

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