気候非常事態を宣言した日本の自治体

気候非常事態を宣言した日本の自治体
※マーカーをクリックすると都市名、宣言日が表示されます。

日本でも世界でも、記録的な高温や台風等の強大化、豪雨、大洪水、大規模な山火事、深刻化する干ばつなど、気候変動の影響が顕在化し、被害者や死者数も増大しています。

このような危機的な状況に、「気候非常事態宣言」を出し、緊急行動を呼びかける自治体が増えています。世界ではすでに1000を超える自治体が気候非常事態宣言を出していますが、日本では、ようやくその動きが始まったところです。

日本でも多くの自治体が気候非常事態宣言を出し、自治体としてできることを進めつつ、住民や他の自治体にも行動を呼びかける動きが拡がることを願って、「気候非常事態宣言」を出した自治体を紹介していきます。

どのような宣言なのか見ていただき、ぜひご自分の自治体にも宣言を出すよう、働きかけてください。

気候非常事態を宣言した自治体一覧

自治体名宣言日LINK
神奈川県鎌倉市 2019年10月4日 気候非常事態宣言に関する決議について
長崎県壱岐市 2019年9月25日 「気候非常事態宣言」を表明します!

気候非常事態を宣言した学会・研究機関一覧

団体名宣言日LINK
日本エシカル推進協議会 2019年10月1日 環境と気候の非常事態宣言
日本学術会議(会長談話) 2019年9月9日 「地球温暖化」への取組に関する緊急メッセージ
宗教と研究者エコイニシアチブ 2019年9月7日 環境と気候の非常事態宣言
環境プランニング学会 2019年8月8日 環境と気候の非常事態宣言
環境経営学会 2019年8月1日 「気候非常事態宣言」に関する声明