ホーム > 環境メールニュース > 「人口減少最先端 高知県のとりくみ事例に学ぶ」レポート~次回の異業種勉強会のご案...

エダヒロ・ライブラリー環境メールニュース

2014年08月07日

「人口減少最先端 高知県のとりくみ事例に学ぶ」レポート~次回の異業種勉強会のご案内 (2014.08.06)

新しいあり方へ
 

イーズでは、50以上の企業・団体とともに、未来共創フォーラムの異業種勉強会を開催し、重要なテーマについての最新動向などの勉強や対話・共創力を身につける場をつくりながら、社会への情報発信もともに進めています。
http://www.es-inc.jp/network/index.html

先月開催した第30回の異業種勉強会では、会員である高知県より、尾崎知事がゲスト講師として来て下さって、『人口減少最先端 高知県のとりくみ事例に学ぶ』 と題して話して下さいました。とても勉強・刺激になり、全体でのディスカションも大変盛り上がりました。レポートがアップされていますので、よかったらぜひご覧下さい。
http://www.es-inc.jp/network/forum/2014/nwk_id005148.html

次回の異業種勉強会は、9月3日、レスポンスアビリティの足立直樹さんにゲスト講師としておいでいただき、 『生物多様性から自然資本へ ~差し迫るビジネスリスクと広がる機会~』をテーマに、みんなで学び、考えます。
http://www.es-inc.jp/network/forum/2014/nwk_id005273.html

GRIガイドラインのG4や統合報告など、企業は新たな情報開示を求められる時代となってきました。自社だけでなく、サプライチェーン全体の活動が自然資本に与える影響や、経営にとってのリスク・チャンスについても、開示が求められています。

一方、自然資本をきちんと考えて行動する企業は、さまざまなビジネス・チャンスを得ることもできるなど、欧米などでは大きな関心とさまざまな動きが出てきています。

日本では、生物多様性への取り組みというと、「工場でのビオトープ」「社員の森」などの活動が多いのですが、グローバル市場で事業を展開していくうえで、情報開示も含め、御社の取り組みや考え方は十分でしょうか?

今回、レスポンスアビリティの足立直樹さんをゲスト講師としてお招きし、世界の先 進企業の生物多様性への取り組みや、自然資本会計という考え方とその実際などについてお話しいただきます。統合報告やG4への対応なども含め、企業が取り 組むべきことをともに考える機会を設けます。

会社の規模や業種によって、具体的な取り組みは違っても、自然資本という考え方の重要性は同じです。それぞれの立場にとって、参考になる内容です。ぜひいっしょに学び、考えていただけたらうれしいです。

この分野の屈指の専門家である足立さんにお越しいただける大変貴重な機会ですので、ぜひふるってのご参加、お待ちしています。

また、後半は、共創フォーラムメンバーでのコラボレーション事例の紹介をさせていただきます。

オブザーバーでもご参加いただけますので、ぜひふるってのご参加をお待ちしております。

詳細やお申し込みはこちらから。

---------

未来共創フォーラムメンバー企業・団体の最新情報を見ていただけるコーナーか
ら、6~7月の新着ニュースをご紹介します。
http://www.es-inc.jp/network/efforts.html

■大和ハウス工業株式会社(2014年07月15日)
「CSRレポート2014」・「環境報告書2014」発行 (第三者意見書を書かせていただきました。)

■日産自動車株式会社(2014年06月23日)
サステナビリティレポートを発行しました。

■三井物産株式会社(2014年06月13日)
【夏休みに挑戦しよう!未来を創り出す新しいしごと】 三井物産「サス学」アカデミー参加者募集(小学4~6年生)

■日本経済新聞社(2014年06月03日)
今年16回目となる環境展示会「エコプロダクツ2014」。最先端の環境配慮製品・技術の普及を通じて、地球温暖化をはじめとする環境問題の解決と 持続可能な社会の実現を目指します!
ビジネスパーソンから生活者、NPO、子どもたちと幅広くご来場いただく中、 今年はビジネス推進のためのマッチング対策を強化します。
http://eco-pro.com/eco2014/index.html

---------

また、フォーラムメンバーの大和ハウス工業が日経BP社と企画・編集しているウェブサイト「SUSTAINABLE JOURNEY」で、「サステナブルとはどういう意味なのか?」について、解説をさせていただきました。こちらから全文がご覧いただけます。

同サイトの後半では、大和ハウス工業代表取締役会長兼CEOの樋口武男氏との対談も掲載されています。
http://jm.nikkeibp.co.jp/sustainablejourney/concept-think/


ほかにも、さまざまな「共創の取り組み」を続けています。そのようすを写真とともに、綴っています。

【エダヒロの共創日記】
富士通の環境ダイアログ、15回目です(2014年07月25日)

高知県の尾崎知事を迎えて異業種勉強会を開催しました(2014年07月03日)

○大人の社会見学会~産業廃棄物の95%ものリサイクル率のヒミツは?(2014年06月11日)

 

このページの先頭へ

このページの先頭へ