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  • サステナブル、エコ、エネルギー、カーボン、COP、レジリエンス、循環型社会、自然共生
 

日本経済新聞社

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「エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展」出展募集中

■□■□■エコプロとは□■□■□

 

アジアを代表する環境・エネルギー総合展として、次世代技術・製品が集結
■出展:約700社・団体
■来場:約170,000人
■ビジネス活性化、ライフスタイル提案、多様なニーズに対応

企業、行政・自治体、NPO、教育関係者など、多様な来場者層・マルチステークホルダーが結集し、持続可能な社会づくりを、未来に向けて発信する展示会です

 

前回テーマゾーンを紹介:持続可能な(サステナブル)社会を考えよう!

 

前回は、エコプロ展の基本理念である「持続可能な社会の実現」をテーマにした主催者展示で、水素社会、イノベーションと未来のコミュニティ、街づくりソリューションなど、先進的な街づくり・社会づくりでの事例や構想を紹介しました。

◎2020年の新しい公共交通機関:パナソニック
◎"エコ&スマート"街づくりソリューション:三菱電機
◎水素社会:岩谷産業、JXエネルギー、新日鐵住金、東京都環境局、トヨタ自動車
◎新しい太陽光発電技術が作る未来の街:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
◎「まちづくりビジョン」に基づく、持続可能な社会への取り組み:大和ハウス工業

 

前回のテーマゾーンを紹介:ナノセルロース展

東2ホール ナノセルロース展
 

東2ホール ナノセルロース展

 

ポスト炭素繊維! “夢”の新素材「セルロースナノファイバー」~国内初の「ナノセルロース展」を開催。
鋼鉄の5分の1の軽さで5倍の強度を持つ、植物由来の“夢”の新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」は、ポスト炭素繊維として、自動車部品・家電製品の軽量化・燃費改善などによる地球温暖化対策に多大な貢献を期待されています。国内初の「ナノセルロース展」をエコプロ展内で開催、35社・団体が出展し、研究開発から事業化まで、製造から利用までを紹介しました。実用化した製品(三菱鉛筆のCNFをインクに入れたボールペン、日本製紙のCNFシートを使った紙おむつ)も展示。12月9日(金)には、国際シンポジウムを開催し、国内外のCNFトップランナーが集結しました。
共催:産総研コンソーシアム ナノセルロースフォーラム

 

前回のテーマゾーンを紹介:災害対策で自然と共存する社会を目指す!

東4ホール
 

東4ホール

 

■エコ×防災×ものづくり
防災意識の向上に役立つ、段ボールを使った立体的なジオラマづくりのワークショップや、東日本大震災時に避難所や仮設校舎で利用された強化ダンボール製の間仕切りなどの実物展示を実施。宮城県女川町に展示され、多くの来訪者を呼び復興に貢献している段ボール製のスーパーカー「ダンボルギーニ」も登場しました。
協力:防災ジオラマ推進ネットワーク、今野梱包

■レジリエンス(強靭化)プロダクツ
事前防災・減災と迅速な復旧・復興に資するレジリエンス(強靭化)立国構築の取り組みがオールジャパンで始まっています。地震を感知すると住宅が基礎ごと浮上し揺れを建物に伝えない画期的システムの体験車や、災害時にライフラインが寸断されても、自立して暮らせる「次世代レジリエンスホーム」など、人命や財産、社会の機能を守り、被害を和らげる製品や取り組みを紹介しました。
主催:レジリエンスジャパン推進協議会

 

前回のフェアinフェアを紹介:全調協食育フェスタ

「第7回全調協食育フェスタ」(東3ホール)では、「Shoku-ikuでエコを育てよう!」をテーマに、食育の大切さと食の切り口から伝えるエコについて発信しました。食と健康について第一線の講師が分かりやすく講演する「食育・健康セミナー」、飲食関連企業による食育や健康に関して最新情報を発信する「食育情報フェア」、地方自治体が食材を中心とした地元物産品を紹介する「地産地消物産展」などを実施。また、全国各地のお雑煮の写真とレシピをパネル展示し、一杯100円で試食提供(数量限定)するほか、来場者の児童、生徒を対象に、調理師学校食育事業の原点、要である「食育教室」(事前予約制)も行いました。

 

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