最新データや内外の事例を盛り込んだ文庫版です。目の前の症状だけでなく、根本的な構造という意味で、システム思考的にエネルギー問題を理解していただけたらと願っています。データ+考える枠組み+事例から、ぜひそれぞれのエネルギーとの関わりを考えて下さい。「幸せ」「持続可能な社会」の礎石でもあります。
枝廣 淳子 (著) 講談社
まえがき/あとがきより (別ウィンドウで開きます)
南太平洋に浮かぶ島国ツバル。「地球温暖化によって、世界で最初に沈みゆく悲劇の国」といったイメージを浮かべる人も多いこの国で、人々はどのような毎日を送っているのでしょうか。本当に「かわいそうな国」なのでしょうか・・・でも、実際に訪れて目にしたものは、日本人の何倍、何十倍とも思える輝く笑顔でした。メディアの情報だけではわからないツバルという国から教えてもらった「目に見えないほんとうに大事なもの」を、豊富なカラー写真とともにご紹介します。
枝廣 淳子 (著), 小林 誠 (著), 遠藤 秀一(写真) (著) 英治出版
今、地球誕生以来の「第六の大量絶滅」が猛スピードで進行しています。でも「ホッキョクグマが絶滅したらかわいそうだけど、私にどういう影響があるの?」と思う人も多いのでは? そこで本書では、生物多様性の本質と現状から、私たちにもできる保全のヒントまで、問題のすべてを豊富な図とイラストでやさしく解説して、生物多様性と私たちとのつながりをお伝えします。
枝廣 淳子 (著) かんき出版
「カーシェアリングってかっこいいよね!」 「モノを買うより、人とつながるほうが楽しい!」 「おカネがすべてじゃないよね?」 いま、私たちの価値観が大きく変わりつつあります。 毎月海外に届けているJFSニュースレターの記事から、こうした動きを中心に、 今、生まれつつある新しい未来への取り組みを1冊の本にまとめました。 自然体の幸せと持続可能な未来へ―。 単なる「エコ」にとどまらず、未来を見据えた暮らしや本当の幸せを一緒に考えてみませんか。
枝廣 淳子 (著), ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS) (著), 小島 和子 (編集) 海象社
2007年に最初のシステム思考の入門書『なぜあの人の解決策はいつも うまくいくのか?』を出版しました。 今回は「視点を変えよう」をテーマに、個人編、組織編、事業戦略編、 社会編で合計32の事例・エピソードを紹介しています。システム思考 についてのわかりやすい解説もありますので、システム思考が初めて の方にも、無理なく読んでいただけます。
枝廣淳子(著)、小田理一郎(著) 東洋経済新報社
「根性に頼らず、自分を責めず、最もラクに、英単語を身に付けていく」ために は?エダヒロのすべての活動の基盤である「心理学」と「システム思考」を活用 した持続可能な「単語学習本」です。英語を勉強中の方、英単語力のアップを望 んでいる方にぜひおすすめします!
枝廣 淳子(著) 三修社
温暖化懐疑論者と言われる武田先生、国環研の科学者の江守さんとの鼎談本です。「温暖化は起こっている」という「事実」は3人の共通認識でした。それにも関わらず、温暖化の「脅威論」や「懐疑論」が起きているのは、政治や経済、マスコミ、個人の「意見」が複雑に絡み合っているからです。「事実」と「意見」を区別して、温暖化問題をどう理解し、どう考えていったらよいのでしょうか? そのためのヒントや気づきがここにあります。
武田邦彦・江守正多・枝廣淳子(著) 技術評論社
温暖化の次のテーマともいわれる「生物多様性」について、その現状と内外の動向を解説し、企業がどのように考え、取り組めばよいかを伝えます。「生物多様性」がビジネスのリスクにもチャンスにもなる時代に、先手を打ってリスクを回避し、ビジネスチャンスを見出していくためにぜひ!
枝廣淳子・小田理一郎 技術評論社
翻訳ってどんな作業なの? どうしたら翻訳家として独り立ちできる力をつけることができる? どんなトレーニングをしたらよい? 翻訳を仕事にするためには?--翻訳に興味のある方へ、翻訳家をめざしている方へ、私自身の経験と多くの翻訳家の卵さんを指導して得たノウハウから、翻訳トレーニング方法や日本語の磨き方、編集者が依頼したくなる翻訳家の姿まで、コツやヒントを満載してお届けします。さあ、あなたもめくるめく翻訳の世界へ!
ダイヤモンド社
私たち一人ひとりがいきいきと生きるとともに、持続可能な地球にしていくために大事なこと--「ゆるめること」。いつも張り詰めているのではなく、自分の意思で自分をゆるめられることは、しなやかな強さをつくり出す上でのコツなのです。本書では、毎日の暮らしの中でちょっと試してみられる「自分をゆるめるヒント」を55個挙げています。ぎゅっとがんばって効率よく動く時間とゆるめる時間のメリハリをつけ、さらに加速し続けそうな時代をしなやかに軽やかに乗り切っていきましょう。
枝廣 淳子(著) 大和書房
エネルギー危機が、目の前に迫っています。「ガソリン価格が上がった」という目の前のことだけでなく、その問題を起こしている構造と、新しいエネルギー源をベースにした未来を考えることで、ピンチをチャンスに変えましょう。この1冊で、世界と日本のエネルギーの現状と問題構造を理解し、世界の先進事例を知り、具体的な解決策や自分たちがとるべき行動のヒントを考えていただけます。ぜひ、ご一読ください。
枝廣 淳子 (著) ソフトバンククリエイティブ
「あなたはあなたのままでいい」。まわりのつらい環境に悩んでいる子どもや大人に、心からのメッセージを送りたいと思って書きました。子どものいじめをどう見つけ、どう接したらいいのか、そして、いじめの有無とは関係なく、大人や子どもが、自分の価値を自分で認め、小さな自信を持つきっかけになればと願っています。
枝廣 淳子 (著) PHP研究所
「同じ失敗を繰り返しているような......」「あちらを立てればこちらが立たず......」いつまでも問題が解決しないというジレンマに終止符! 英語の学習方法から、企業の売上げアップ、組織のマネジメント、そして地球環境問題の改善まで、さまざまな事例を交えてシステム思考を分かりやすく解説します。解決が難しい問題こそ、たくさんの要素や原因が絡み合って複雑になっているもの。全体像と要素のつながりを見るシステム思考で、本質的な問題解決を考えましょう。
枝廣 淳子 (著), 内藤 耕 (著) 講談社現代新書
地球や環境のことを考えるって、何も特別なことではないのです。だって、わたしたち地球のうえで暮らしているんですもの。 本書が、自分も地球とつながっていることを、思いをはせたり、どきどきしたり、むずむずしたりしながら、感じたり考えたりするきっかけになりますように! やさしいイラストに包まれた、大人のためのエコ・エッセイ、ぜひお手にとってご覧ください。
本邦初!の本格的な、システム思考入門書。 日本には、ビジネス向けの「システムシンキング」の本はいくつかありますが、システム思考の基本的な考え方から、基礎的ツールの紹介と練習、個人やグループ、組織のさまざまな事例や、「学習する組織」での展開例も含めた入門書は、これが初めてです。 どこにも見られる構造の基本パターンである「システム原型」の紹介や、システムの構造を「小さな力で大きく動かせる介入点」である「レバレッジ・ポイント」についての手引きもあります。ぜひ、お手にとってご覧ください。
枝廣 淳子+小田 理一郎(著) 東洋経済新報社
「通販生活」(カタログハウス)の連載で、ペットボトルから家まで16の回収ルートをたどったとき、あちこちで「もったいない」という素敵な日本語をカタチにしようとする熱い思いに出会いました。その苦労やくふうの現在進行形が本書です。社会や経済のしくみ、私たちの暮らしや価値観を幸せな方向に変えていく最初の一歩が見えてきます。ぜひ手にとってご覧ください。
枝廣淳子(著) 七つ森書館
「ビジョンを描いて、細切れ(こまぎれ)にし、行動計画を立て、実行することで夢をカタチにしよう」というテーマのこの本は、1日に1ステップずつ進み、7日後に歩き出すプログラムになっています。トントンと進んでも、じっくり考えてゆっくり進んでも、ペースはみなさんの自由です! やり方さえ知っていれば、誰でもビジョンに向かって進むことができるのです。 さあ、今日からみなさんも是非始めてみませんか?
枝廣淳子(著) サンマーク出版 (現在、絶版になっておりますが、こちらよりお買い求めいただけます)
朝2時シリーズ第3弾のうち、最初の2冊が文庫化されました。ポケットサイズになって持ち運びにも便利。新しいメッセージも入っています。表紙も少し模様替えしています。
枝廣淳子(著) サンマーク出版
朝2時シリーズ文庫化の2冊目です。「自分マネジメント」「時間管理」などを進める過程で行き詰った時、新しい問題にぶつかった時など、是非参考にしてみてください。
著者である枝廣淳子が、自分の体験に基づいて編み出した、夢を実現するためのメソッドと自身のサブストーリー。「このままでいいのかな」というもやもやした思いが出てきたら、第1の扉を開けて出発!「ビジョンを具体的に描く」「はじめる壁と続ける壁を乗り越える」「バックキャスティングで自分をコーチする」 「PDCサイクルで自分をマネジメントする」--7つの扉を開けて進んでいくうちに、あなたもなりたい自分に近づいていきます!
枝廣淳子(著) 新潮社
ユニークな大学改革を次々と進めている早稲田大学の白井克彦総長との対談本です。マンモス大学という大きな組織を変えていくコツ、目の前の変化を大きな変革の中に位置づけて進めていく戦略、そして「生きる力とは何か」「基本的な学力とは何か」「これからの私たちは何を基準にどう生きていけばいいのか」など、考えるきっかけがあちこちにキラキラしている本です。
白井 克彦 (著)、枝廣 淳子 (著) 主婦の友社
デニス・メドウズ氏他著の『成長の限界 人類の選択』で示された「地球はすでに限界を超えている」というメッセージをデータとともにわかりやすく伝えると同時に、持続可能性の分野ではおそらくはじめてのシステム思考の入門書です。地球環境の現状を嘆くのではなく、理性的に問題の構造を理解し、真の解決策を考えていくアプローチを知ることができます。
ドネラ・H・メドウズ+デニス・L・メドウズ+枝廣淳子(共著) ダイヤモンド社
「環境」と「女性」をキーワードに、環境大臣の小池百合子氏が集めた11人の女性エコ起業家たち(環境ビジネスウィメン懇談会)が、型にはまらない人生や仕事を語り、いまの日本に注文をつける"元気のヒント集"。
小池 百合子 (著)、環境ビジネスウィメン懇談会 (編集) 日経BP社
日本の環境への取り組みを満載したシリーズ第2弾!今回は、2004年のニュースレターや活動をテーマごとにわかりやすくご紹介しています。ワクワクする日本もさらにパワーアップ。地方自治体、企業、団体など、まだまだ知られていない日本各地の取り組み、元気をお届けします。また「21世紀型の新しい組織のあり方」としてのJFSの仕組みや活動、そのヒミツも本邦初公開!
枝廣 淳子、ジャパン・フォー・サステナビリティ(共著) 海象社
『朝2時』第3弾では、みんながやってる「アイデア編」として、みなさんからのフィードバックを元に、12人の「くふう名人」たちの時間テク、英語マスター術など、夢をかなえるあれこれを、エダヒロ流のヒントやコツと合わせて紹介します。どの方のくふうややり方も、「へえ、なるほど~」というもので、「じゃあ、自分はどういうことができるかな?」と発想の連鎖が進み、きっと新しい何かにつながります。
枝廣 淳子(著) サンマーク出版
7分後、7年後の自分が見えますか?目標を達成したいけれど、「時間がない!」「近道が見つからない!」「一人でがんばっても中途半端で終わってしまう......」とあきらめていませんか?毎日の小さな選択の積み重ねで、人生も環境問題も、ぐんぐん前進、解決できる!自分とじょうずにつきあいながら、もっと幸せな自分になる=「自分マネジメント」のヒントや刺激をご紹介します。
枝廣 淳子(著) 朝日新聞社
「子どもたちに問題を説明するだけでは十分ではない」と、ずっと思っていました。環境問題の現状や原因だけではなく、「まだ手遅れじゃない。こんな新しい取り組みが広がっている。こんなステキな未来だって可能なんだ」ということを伝えたい。「自分には、自分の生き方や地球や社会の現状を変える力がある」ことと、「変える」ための考え方やスキルをエールとともに届ける本です。
枝廣 淳子(著)、天明 幸子(絵) PHP研究所 (現在、絶版になっておりますが、こちらこちらよりお買い求めいただけます)
「日本の環境活動は遅れている」―本当にそうでしょうか?いいえ、日本には欧米にない素晴らしい取り組みがたくさんあります。でも、それを海外に伝えるノウハウやチャンネルがない。「だったら自分たちで発信しよう!」と立ち上がったのが、JFSことジャパン・フォー・サステナビリティ。JFSの海外向けニュースを元に作られたこの本には、ワクワクする日本、日本人も知らない日本がいっぱい。日本と世界を元気にする一冊です!
「1」では、英語が話せないのに無謀にも通訳になろうと決めた11年前からの10年間の自分の軌跡を書きました。そこで書いた「バックキャスティング」や「自分マネジメント」「ストレス管理」「時間管理」などについてもっと詳しく知りたい、というリクエストをたくさん頂いたので、より具体的に書いたのが本書です。
「はじまりは夢と思いつき」と、29才にして同時通訳をめざした「バックキャスティング人生」や試行錯誤の「自分をマネジメントするシステム」を紹介。駆け出し通訳者として、どうスタートして、どう活動を広げてきたのか、どうして環境ジャーナリストという肩書きも持つようになったのか。そして、「やりたいことをやりたいだけやる」ためのタイムマネジメントやストレスマネジメント(つまり自分とのつきあい方)の工夫も。
メールニュースから、さまざまな分野の根底に共通して流れている「考え方」や「物の見方」を取り上げているものを中心に選び、編集した書。エッセイ的なものが多いので、環境問題は初めて、という方にもとっつきやすく読んでいただけます。坂本龍一さんが寄せて下さった心温まる序文も本当に素敵です。
枝廣 淳子(著) 海象社
環境メールニュースを読んで下さっている方々のほかにも、デジタル・ディバイド(情報格差)を超えて情報をお伝えできたら嬉しいな、と思っていたところ、海象社さんから「突然ですが、enviro-newsを本にしませんか?」というお話を頂き、編集作業を重ね発刊されたのが本書です。