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企業・団体パートナーの取り組み

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  • Zero Deforestation (自然林伐採ゼロ) 
  • 森林保護方針 
  • 100万ヘクタール森林保護・再生支援 
  • ベランターラ基金 
  • 総合森林農業システム
 

エイピーピー・ジャパン株式会社

お知らせ

取り組み

「木を植える 紙をつくる 森をまもる」 APPはインドネシアから世界へ

APPが保全に取り組むユネスコ認定の生物圏保護区ギアム・シアク・ケチル‐ブキット・バツ(インドネシア・スマトラ島)

APPが保全に取り組むユネスコ認定の生物圏保護区ギアム・シアク・ケチル‐ブキット・バツ(インドネシア・スマトラ島)

 

エイピーピー・ジャパン株式会社(APPJ)は、インドネシアの総合製紙企業アジア・パルプ・アンド・ペーパー・グループ(APP)の日本における販売会社です。1997年の日本での設立以来、約19年にわたり日本市場のお客様のニーズにお応えし、コピー用紙をはじめ、様々な紙製品をお届けしています。
 
APPは、インドネシアの財閥シナルマス・グループの中核を担っています。シナルマス・グループは、紙パルプ事業の他、金融、不動産、食品、通信等の事業も営む複合企業で、今年で77周年を迎えます。
 
総合製紙企業であるAPPは、インドネシアと中国で紙の原料となる植林木を育て、生産を行い、世界6大陸120ヶ国以上の国に、さまざまな形で紙製品をお届けしています。紙、パルプ、包装製品、加工製品の総合生産能力は年間約2,000万トン。ビジネスと環境の持続可能性を実現するため、自然林を伐採せず自社の植林木のみでモノづくりを行う資源循環型経営を実践しています。
 
APPの植林地総面積は約140万ヘクタール。東京都の面積の約6倍以上になります。 貴重なインドネシアの熱帯雨林保全のため、「植林木100%」の製品づくりに取り組み続けながら、地域住民の雇用や教育にも力を注ぎ、地域社会の活性化にも貢献しています。
 
2013年2月に「自然林伐採ゼロ(Zero Deforestation)」を誓約し、2014年9月に国連の気候変動サミットにおいて「森林に関するニューヨーク宣言」に製紙会社で唯一署名をしました。気候変動などの地球規模の環境保全にも関わる、インドネシアの熱帯雨林「100万ヘクタールの保護・再生支援プログラム」始動しています。2016年からは地域コミュニティの収入増加と新規の森林開発による環境負荷低減に焦点を当てた「総合森林農業システム(IFFS)」に関して500の村落に1,000万ドル投資を行う誓約を行いました。
 
「木を植える 紙をつくる 森を守る」
 
世界中の皆様に弊社製品を使っていただくことにより、より多くの木が守られ、より多くの木が植えられる。 APPは次世代に向けた新しいビジネスモデルにより、責任ある世界一の製紙企業を目指しています。

 
 

APPが管理する自然保護区で暮らす希少なスマトラ・ゾウ(インドネシア・スマトラ島)

 

植林木100%製品

 

APPの植林木100%コピー用紙。木を植えて、紙をつくり、世界中で販売することにより、森と地球環境を守る取り組みを行っています

 

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本社東京都
Webサイトエイピーピー・ジャパン株式会社
 

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