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【満員御礼】第46回 SDGsの本質を理解する~社員の意識啓発・浸透に必要なこと(2017年7月19日開催)

2017月06月09日 更新
満員御礼
開催終了
 

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~おかげさまで、満員御礼となりました~

2015年9月にSDGsが国連で採択され、続いてGPIFが国連責任投資原則(PRI)に署名したことで、以降SDGsへの関心が高まるきっかけになりました。

あれから2年弱が経ちますが、SDGsについては環境・CSR担当や経営層は理解が深まってはいるものの、社員自身は「ピンとこない」、「大事だと思うが壮大な理念のようなもの」「目の前の仕事でSDGsについて考えていられない」といった声もあり、社内やサプライチェーンへの意識啓発や浸透がなかなか進んでいないとお悩みの担当者も多いようです。

社員やサプライチェーンの方々にSDGsを本質的に理解してもらい、ワガコトとして考えてもらうにはどうしたらよいのでしょうか。

今回のゲストスピーカーは広告コミュニケーションのプロでもあり、SDGsの社会実装の実現に向けてさまざまなプロジェクトを展開している博報堂 広報室CSRグループ推進担当部長の川廷昌弘さまをお迎えします。SDGsの背景や意図、そして内外の先進企業の事例のほか、博報堂社内では実際どのように意識啓発などを進めていらっしゃるのかについてもご紹介いただきます。

気候変動や社会問題が喫緊の状況にある今、自社だけが影響を受けずに生き残ることは難しいでしょう。また、GPIFの署名で機関投資家の認識も変わり、SDGsの活動も投資評価の大きなポイントになっています。そうした厳しい時代を生き抜くには、SDGsを事業やCSRの中枢に置き、社員やサプライチェーンが一丸となって本業の成長と重ねて考えていく必要があり、そのためには社員ひとり一人の理解が不可欠です。

今回のフォーラムでしっかりとSDGsの本質を理解した上で、SDGsを21世紀の企業競争力の源泉にすべく、異業種が集まるこの機会に知恵を出し合い、持ち帰る場にできればと思います。

ぜひ奮ってのご参加をお待ちしています。

枝廣淳子

※今回のフォーラムは、ジャパン・フォー・サステナビリティ(枝廣が代表を務めるNGO組織)との共催です。


【ゲストスピーカー】

博報堂

広報室CSRグループ推進担当部長 
川廷 昌弘(かわてい まさひろ)

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1986年博報堂入社。「チーム・マイナス6%」の立ち上げ直後から関わり、環境コミュニケーション領域に専従。2010年「生物多様性条約締約国会議(COP10)」で「教育とコミュニケーション」決議で提言し成果を挙げ、国際自然保護連合教育コミュニケーション委員会メンバー。CSR・気候変動・生物多様性・森林・復興など営利・非営利を問わずCEPA(コミュニケーション・教育・普及啓発)のプロデュースを行う。現在は、SDGs(持続可能な開発目標)が主要テーマで、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンSDGsタスクフォース・リーダーを務める。一般社団法人CEPAジャパン代表、公益社団法人日本写真家協会の会員で写真家でもある。

開催日 2017年7月19日(水)
時間

14:00~17:30予定(13:40開場)
※いつもと時間が変わります。

対象

イーズ未来共創フォーラム 企業・団体パートナーさま/ジャパン・フォー・サステナビリティ 法人会員さま、オブザーバーとしてご参加の企業・団体の皆さま

(共催/NGO ジャパン・フォー・サステナビリティ)

場所

東京港区

(※会場詳細につきましては決定後、参加者のみ御案内させていただきます。セキュリティの関係で、ウェブサイトにはアップいたしません。)

参加費

【イーズ未来共創フォーラムの企業・団体パートナーさま/ジャパン・フォー・サステナビリティ 法人会員さま】3,100円/名

【オブザーバーとしてご参加の企業・団体の皆さま】
8,200円/名(1社(団体)2名まで・1回限り有効)

プログラム

1)開始・挨拶
2)問題意識のワーク・共有(枝廣)
3)ご講演:広報室CSRグループ推進担当部長 川廷昌弘さま
休憩
5)質疑応答、ワーク・共有タイム
6)相談タイム(※事前希望制)
終了


※予定は変わる可能性があります。

ゲスト

博報堂
広報室CSRグループ推進担当部長
川廷 昌弘様

ファシリテーター

枝廣 淳子

定員

25名

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