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| JFSの新コーナー「日本の再生可能エネルギーの現状」~日本初の「自然エネルギー白書2010」が刊行されました(2010.06.17) |
太陽光発電の話題があちこちで聞かれます。以前、政府の補助金がついていたとき、日本では太陽光発電の設置容量が世界一というほど、大きく増えました。(その後、補助金がなくなったこともあって、失速し、いまは世界でも他国の後塵を拝していますが、昨年から補助金の復活や固定価格買取制度の導入で、また広がりつつあります) さて、2008年度の数字ですが、「日本の全発電量に占める太陽光発電の割合」って、どのくらいだと思いますか? 答えは、こちら、JFSの新しいコーナーにあります。びっくりする人が多いのではないかな。 何と、0.2%なのです。どのように思われましたか? 環境エネルギー政策研究所(ISEP)の協力をいただいて作成中のこのコーナーには、トップに、「日本の再生可能エネルギーの現状」として、以下の表と注記が載っています。 ~~~~~~~~~~~~ここから引用~~~~~~~~~~~~~~~~~ 2008年度の発電量と日本の全発電量に占める割合 再生可能エネルギー 発電量(GWh) 割合(%)
~~~~~~~~~~~~引用ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~~ バイオマス発電といっても、いわゆるゴミ発電がほとんどであることがわかりますね。日本の森林を救う切り札の1つである「木質バイオマス発電」、もっと増えてほしいですね! JFSの新コーナー「日本の再生可能エネルギーの現状」では、今後、詳しい背景やそれぞれの再生可能エネルギーに関する状況を順次公開していく予定です。どうぞお楽しみに! そして、できるだけわかりやすい表やグラフを出していくつもりなので、ドンドンあちこちで使って下さいね(出典を書いてもらえれば引用・再掲大歓迎!です) そして、日本の再生可能エネルギーの現状について、今すぐもっと詳しく知りたい~、という方へうれしいお知らせです。JFSのコーナーに協力してくれている環境エネルギー政策研究所(ISEP)が編集した、日本初の「自然エネルギー白書2010」が出ました。 ~~~~~~~~~~~~ここから引用~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 日本初!「自然エネルギー白書2010」を刊行 作成: 自然エネルギー政策プラットフォーム(JREPP) http://www.re-policy.jp/ 本書は、日本で初めて刊行される、記念すべき「自然エネルギー白書」である。世界版の白書である「Global Status Report」(REN21)が初めて発行されたのが2005年11月の北京自然エネルギー国際会議(BIREC2005)であるから、およそ4年遅れての刊行となる。その遅れは、そのまま日本の自然エネルギー政策や市場の立ち後れを反映したものでもある。(「まえがき」より抜粋) 頒価: 1,000円(税込)詳しくは、こちらまで -> http://www.re-policy.jp/jrepp/JSR2010/ ----------------------------------------------------------------- まずは6ページの要約版を、という方は、こちらからダウンロードできます。 日本でもやっと自然エネルギーの現状を伝えるデータ集が出たこと、本当にうれしいです。といっても、エネルギー源や法律などによって計算の仕方が違ったり、複雑だったりするので、大変な作業だろうと思います。。。そうやってまとめてくれた方々に感謝しつつ、ぜひ現状を知って、活かしていきましょう! |
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