イーズがまちづくりのお手伝いをしている熊本県南小国町にて、町内の小中学生にむけて、「地域経済」をテーマとした授業を行いました。
小中学生にはなかなか馴染みのない「地域経済」という言葉ですが、日頃の買い物のことや、町中のことをイメージして考えてもらいながら、「地域経済とはなにか」、「南小国町はどんな状況なのか」についてエダヒロが解説をした後に、「自分たちにできること」について一緒に考えました。
子どもたちに向けた「地域経済」の講演は今回が初めてでしたが、とても熱心に聞いてくれていて、時間ぎりぎりまで沢山の質問が挙がっていました。
自分たちの暮らすまちの未来のために、大人も子どもも一緒に、「地域経済」を考える大事さを、さらに感じた時間となりました。