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プレスリリース・講演/登壇・メディア掲載

「見えない価値」を可視化し、地域の未来をデザインするー枝廣淳子著『社会の価値の測り方』が岩波書店より刊行されます

2026年01月15日
 

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「私たちの活動で、地域はどれくらい良くなったんだろう?」
「このプロジェクトの価値を、もっと分かりやすく伝えたい」

そんな風に感じたことはありませんか?

枝廣淳子の最新刊『社会の価値の測り方──「見える化」で地域を豊かにする』(岩波書店)は、目に見えにくい「幸せ」や「つながり」「環境への取り組みやその効果」を数字やデータでどう表すのか、そして一歩先の行動や実践へとつなげるためのガイドブックです。

 

■なぜ今、「見える化」が必要なのか?

今の時代、データや根拠(エビデンス)に基づいた活動がこれまで以上に求められています。 でも、難しい数式を並べることが目的ではありません。

本書が提案する「見える化」の本当の目的は、自分たちの活動の効果や影響から「新しい発見」をし、地域をより豊かにする「次のアクション」を見つけることです。

「自分たちの街のお金はどこへ流れているのか?」「この製品はどれくらい環境に貢献しているのか?」 そんな問いを解き明かすためのヒントを、具体的な事例とともに分かりやすくご紹介します。

 

■本書のみどころ

  • 現場のストーリーから学ぶ: 大阪送風機製作所や気仙沼市など、実際に「見える化」に挑んだ事例を紹介します。
  • 専門知識を身近に: LCA(環境負荷の測定)やSROI(社会的な影響の金銭換算)など、一見難しそうな手法も、枝廣淳子とそのチームが培ったスキル・視点でやさしく紐解きます。
  • 「わが街らしい幸せ」を測る: どこかの真似ではない、その地域独自の「幸福度」をどう測り、デザインしていくかを考えます。

 

■著者・枝廣淳子からのメッセージ

社会を支える「環境・経済・社会」の問題は複雑ですが、そのままにせず「見える化」することで、私たちはもっと賢く、もっと楽しく未来を創っていけるはずです。

地域づくりに関わる方はもちろん、企業のサステナビリティをご担当の方、そして「社会をもっと良くしたい」と願うすべての方に、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。

 

■ 書籍情報

タイトル: 『社会の価値の測り方──「見える化」で地域を豊かにする』
著者: 枝廣 淳子
出版社: 岩波書店
発売日: 2026年1月22日
詳細はこちらもご覧ください: https://www.es-inc.jp/books/2026/bks_id013472.html

 

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