企業・団体パートナーの取り組み

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国土防災技術株式会社

取り組み

土と水と緑の優れた技術を追求し、住み良い国土の建設と国民の福祉に貢献します。

国土防災技術は1966年の創業以来、約50年にわたり安全安心に暮らせる国土づくりのため、台風、集中豪雨、大地震、火山噴火などの自然災害から社会生活を守る技術サービスを提供してきました。とくに「土と水と緑」に関する技術として、より自然に調和した技術を研究・開発しています。

 

森づくり活動

草木の森と希望の森

草木の森と希望の森

 

私たちはこれまで多くの「土と水と緑」に関する技術を取り扱ってきました。地震や大雨による土砂災害など、数多くの経験から得られた技術を地域の森づくりや被災した森林の再生に役立てるため、当社では主に2つのフィールドで活動を行っています。

◆草木の森
2003年からCSR活動の一環として、山形県南陽市の森林で「やまがた絆の森・草木の森」活動を実施しています。この活動は(公財)山形県林業公社と協定を結び、南陽市宮内の財産区有林約75haの森林整備を行うもので、地域の方々と協力しながら森づくりに取り組んでいます。また社会貢献の場としてだけではなく、自社技術の試験・施工を行う社員の学習の場としても活用されています。

◆希望の森
2015年に宮城北部森林管理署、2016年に磐城森林管理署と協定を結び、東日本大震災の津波によって被災した海岸防災林の再生活動に取り組んでいます。当社は震災直後から海岸防災林の再構築に向けた数々の業務に携わり、今後も復興に携わる企業として植栽した苗木が成林するまで長期的な保育・整備を実施していきます。

 

防災・環境教育

ドパスとEVAG

ドパスとEVAG

 

自然と隣り合わせで仕事をしていると、自然の中で起きている様々な現象に驚かされることがあります。自然の持つ力・魅力を楽しみながら、災害や自分を取り巻く環境のことを学ぶ防災・環境教育を実施しています。

◆ドパス
2008年から業務で採取した試料の土や粘土を利用したパステル「ドパス」を使った防災・環境教育を実施しています。ドパスは誰でも簡単に絵を描くことができ、普段あまり観察することのない自然の土の色を楽しむことができます。遊びながら土や自然に興味をもち、身の回りの環境などに目を向けてもらえればと思っています。

◆EVAG
2015年に防災教育教材として避難行動訓練「EVAG」を開発しました。参加者それぞれが事情を抱える人物になりきるロールプレイと、災害の発生リスクが高まる様子を疑似体験するシミュレーションを組み合わせることで、避難行動の課題や解決方法を考えることができる教材です。また、地域コミュニティの多様性や助け合うことの重要性・必要性の気づきを得ることができます。

 

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企業・団体データ

本社東京都
Webサイト国土防災技術株式会社
 

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