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企業・団体パートナーの取り組み

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株式会社学研ホールディングス

取り組み

地球と人と社会とともに

CSRの考え方

 

幅広い世代のお客様の価値観にお応えし、新たな商品・サービスの提供によって社会に貢献していくことこそ、学研グループのCSRの原点です。

お客様はもとより、お取引先、社員とその家族、株主・投資家、行政機関、地域社会など、すべての「ステークホルダー」の期待に応え、CSR経営を実践してまいります。

 

SDGsに教育分野、医療福祉分野から取り組んでいきます

SDGsの重点目標

SDGsの重点目標

 

学研グループは、1946年に故・古岡秀人が「戦後の復興は教育をおいてほかにない」という信念の下創業した学習研究社を基礎にしています。幼くして父親を事故で亡くした古岡秀人は、貧困の中で勉学に励み、教員になりました。学習研究社で教育を事業とする一方で、1980年に(公財)古岡奨学会を設立し、一貫して女性の一人親の生徒に高校の学費の一部を給与してきました。教育で社会問題の解決を図ることは、学研のDNAなのです。

私たちは17あるSDGsの目標に対して、3、4、11の3つを重点目標に設定しました。このことは、環境やジェンダーなどの目標をおろそかにすることではありません。SDGsには、学研グループでは直接的に関
与できない目標もあります。しかし、学研には教育や福祉の強みがあります。これまで続けてきたように、現実にある課題に対して、教育や福祉を手段としてどうしたら解決できるかを考え、実行していきます。
 

 

学研グループのマテリアリティ

多世代が支え合いながら暮らし続ける街づくり「学研版地域包括ケアシステム」を進めています

多世代が支え合いながら暮らし続ける街づくり「学研版地域包括ケアシステム」を進めています

 

学研グループは、事業を通じた持続可能な社会の実現を目指すにあたり、事業活動が経済、環境、社会に与える著しいインパクトを認識し、重要課題としてマテリアリティを特定しました。
・未来に続く価値を生み出せる次世代人財の育成
・青少年の健やかな成長の支援
・人生100年時代の生涯学習推進
・地域における心ゆたかなシニアライフ支援
・コーポレートガバナンスの強化

 

SDGsを教育の柱に

教科書や図鑑などで環境や社会について学びを提供

教科書や図鑑などで環境や社会について学びを提供

 

学研グループは、EdTechやSTEAM教育をはじめとした新たな教育手段による質の高い教育を提供することはもちろん、挨拶や困った人に手を差し伸べることができるような人間性ゆたかな教育の重要性も認識し、各種の教育事業の現場で実践しています。

中でもSDGsの17の目標すべてに関わる内容を持つ環境教育、保健体育、道徳は、学研グループのSDGsの取り組みそのものといえます。

また、環境問題への意識を高めるテーマの図鑑等の発行や、1997年から継続している「学研ほたるキャンペーン」では、全国の子どもから大人まで多くの参加者の協力を得て、ほたるの生息状況を調べ、公式ホームページで発表しています。これらの環境コミュニケーション活動を通じて、環境や生物多様性の保全を啓発しています。

 

イチオシ商品・サービス

TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)

今、英語教育に求められている大きなテーマのひとつに「話す英語力」があります。これからのグローバル社会を生き抜くためには、世界の人々とどんどんコミュニケーションを取り、自分の意見を言い、協力して作業をすることが求められます。そのときの会話は「英語」です。

2018年9月に開業した「TOKYO GLOBAL GATEWAY」は、「話す英語力」を磨くことに特化した、今までにない革新的な体験型英語学習施設です。

館内は英語オンリー。一歩足を踏み入れた瞬間から英語が飛び交う非日常的な世界が広がります。来場者は、TGGの外国人スタッフとともに、半日~一日を過ごし、濃密な英語コミュニケーションを楽しみます。外国人スタッフは30か国以上から集まっており、まさにグローバル。「自分の英語が通じた」「外国の人の言うことがわかった」「もっといろいろな国の人たちと仲良くなりたい」……TGGは、英語を話すことの楽しさと、英語を使うことでの可能性を体感していただき、将来のグローバル人材を育成してまいります。

詳細はこちら(別ウィンドウで開きます)

 

企業・団体データ

本社東京都
Webサイト学研ホールディングス
CSR・サステナビリティ・環境報告書:
学研グループCSRレポート
 
 

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