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「不都合な真実展」併催「仏教と環境展」

京都佛立ミュージアム主催 「不都合な真実展」 猛暑・豪雨・台風・地震と災害が続いた2018年の日本。 「世界はどうなっているのだろうか。このままでよいのだろうか」と多くの人が感じたのではないだろうか。 この疑問に対する一つの解をここに示す。

京都佛立ミュージアム主催 「不都合な真実展」 猛暑・豪雨・台風・地震と災害が続いた2018年の日本。 「世界はどうなっているのだろうか。このままでよいのだろうか」と多くの人が感じたのではないだろうか。 この疑問に対する一つの解をここに示す。

 

猛暑・豪雨・台風・地震と災害が続いた2018年の日本。
「世界はどうなっているのだろうか。このままでよいのだろうか」と多くの人が感じたのではないだろうか。この疑問に対する一つの解をここに示す。

『不都合な真実』(アル・ゴア著、枝廣淳子訳 / ランダムハウス講談社 2007)と『不都合な真実2』(アル・ゴア著、枝廣淳子訳 /実業之日本社2017)の著者にしてアメリカ合衆国 第45代副大統領のアル・ゴア氏の目に映った現在の気候変動の真実と危機、そして対策をいま伝える。

仏教の経典、仏教論書などをひもとき、仏教のとらえる宇宙、地球、自然への視点を紹介する。現代の経済優先、利便性追求の世界に一石を投じる。

激甚災害が日本全国、世界各地を襲い、数十年に一度の、これまでに経験したことのないような、重大な危険が差し迫った異常な状況を示し、最大級の警戒を呼びかける特別警報すら珍しくなくなりました。「災害は忘れた頃にやってくる」のではなく「次から次にやってくる」のが近年の世界の様相です。
多くの人が家や財産を失い、災害が対岸の火事ではなくいつ自分が被災者となるか分からない喫緊の問題であることを感じるようになりました。人々は人類の活動が地球の水循環サイクルを狂わせていることに気づき始めたのです。
2006年、アル・ゴア元副大統領はデイビス・グッゲンハイム監督の地球温暖化に関するドキュメンタリー映画『不都合な真実 (An Inconvenient Truth)』に出演。ゴア氏の地球温暖化に関する講演や研究、啓蒙活動が紹介されました。この映画はドキュメンタリー映画として米国映画史上3番目の興行収入、第79回アカデミー賞の長編ドキュメンタリー映画賞を受賞し、同名の著書も出版され世界的に大きな話題を集めました。
2007年、アル・ゴア氏は人為的気候変動(地球温暖化)を広く世に周知させた功績者として、IPCC(気候変動に関する政府間パネル・Intergovernmental Panel on Climate Change)と共にノーベル平和賞を受賞しました。

それから10年―。

台風は巨大化し、豪雨や洪水が頻発し、自然災害も増加の一途を辿りました。しかし、ゴア氏は保守的な勢力から批判を受け、彼が推進したインターネット上にも批判的記事が見られます。現職の米国大統領は気候変動に懐疑的で、ついにパリ協定からの離脱を宣言しました。
2017年、アル・ゴア氏は再び世界に対して『不都合な真実2:放置された地球』を発表。彼の活動と悲痛な叫びは、同時に前向きで具体的な行動を呼びかけています。
京都佛立ミュージアムはこれに深く共感し、人為的気候変動問題を共有する機会を提供したいと考えました。
仏陀は草や木や鳥や獣にも仏性を見出し、人間と自然のあるべき調和を説いています。
災害の増える社会の中で、仏教系ミュージアムの使命として一人でも多くの方々に人間と地球、自然や動物たちとの関係を見つめ直していただく機会を設けることが出来ればと考えます。
ここに米国第45代副大統領アル・ゴア氏の著書『不都合な真実』を中心とした展示会を開催いたします。

 
期間 2018年11月21日—2019年5月13日  入場無料 平日 10時—16時  土日祝 10時—17時 休館 月曜日 (※但し、月曜日が祝祭日及び25日のときは開館、翌日代休。)

期間 2018年11月21日—2019年5月13日  入場無料 平日 10時—16時  土日祝 10時—17時 休館 月曜日 (※但し、月曜日が祝祭日及び25日のときは開館、翌日代休。)

 
 

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