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エダヒロ・ライブラリー環境メールニュース

2015年06月29日

本日の盛りあわせ(2015.06.29)

 

本日の盛りあわせをお届けします~。

いつものように、自分・自社の関わるものを冒頭にまとめ、そのあとは基本的に日付順になっています。いろいろな勉強や思索、出会いの機会があります。お役に立つとうれしです。最後に、環境NGOの契約職員・臨時職員募集のお知らせもあります。


~~~~~~~~~~~~~ここからご案内~~~~~~~~~~~~~~~


○国公私立大学 合同進学ガイダンス「夢ナビライブ2015」にエダヒロが登壇します
開催日:7月11日(土)10時30分~17時
※エダヒロの登壇時間は11時50分~12時20分です
会場:東京ビッグサイト 東4、5、6ホール
※詳しくはこちらからご覧ください

○幸せ経済社会研究所 テーマ別読書会「人口減少と地方創生」
■第4回
開催日:7月9日(木)18:30~21:00(開場18:15)
会場:東急エージェンシー本社 2階会議室
課題書:『人口減少時代のまちづくり-21世紀=縮小型都市計画のすすめ』 
■第5回
開催日:8月6日(木)18:30~21:00(開場18:15)
会 場:決まり次第ご案内します
課題書:『発展する地域 衰退する地域-地域が自立するための経済学』 
※詳しくはこちらからご覧ください

○第35回イーズ未来共創フォーラム 異業種勉強会
開催日:7月15日(水)13:30~17:00(予定)
会場:東京都市大学
テーマ:企業の環境・CSRを考える:学生との意見交換会
※詳しくはこちらからご覧ください

○「幸せと経済と社会について考える読書会」
『幸福の研究-ハーバード元学長が教える幸福な社会』を読む
開催日:7月23日(木)18:30~20:45(開場18:15)
会場:東急エージェンシー本社 2階会議室
※詳しくはこちらからご覧ください

○≪残席5≫エダヒロが直接指導します! 夏の「翻訳道場」
開催日:8月2日(日)9:00~16:45(8:50受付開始)
会場:渋谷のおうちギャラリー&スペース
※詳しくはこちらからご覧ください

○「自分合宿 2015」 in 那須高原
ビジョンを描き、自分マネジメントを学ぶ2日間
開催日:9月5日(土)~6日(日)(1泊2日)
場所:那須高原round
※詳しくはこちらからご覧ください。

○トラたまコミュニティ「いつどこ講座 翻訳&英語の力を伸ばす 新セット販売のご案内

○トラたまコミュニティ「いつどこ講座のセット販売」

○メール講座
システム思考のループ図を描けるようになる!「ループ図ノック」
http://www.es-inc.jp/seminar/smn_loop-diagram.html

○メール講座
やりたいことを着実に進める力を身につける「自分マネジメント 1カ月ナビゲーター」

○メール講座
英語を話すための30本ノック(旧「愛の30本ノック」)

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【チェンジ・エージェント】

○<チェンジ・エージェント・アカデミー>システム思考アドバンスセミナー
(I)システム変容のためのリーダーシップ~ドネラ・メドウズに学ぶ
開催日:6月30日、7月14日、8月4日、8月18日、9月1日、9月15日
          いずれも火曜日夜の19時から21時45分
会場:東京~新宿間の地域で設定(四谷駅周辺の予定です)
※詳しくはこちらからご覧ください。

○「学習する組織」リーダーシップ研修
開催日:7月3日(金)~7月4日(土)※通い
会場:大阪科学技術センター
※詳しくはこちらからご覧ください。
開催日:10月9日(金)~10月10日(土)※通い
会場:グランパークプラザ(JR田町駅(徒歩5分)
※詳しくはこちらからご覧ください。

○「システム思考トレーニング」基礎編
開催日:7月7日(火) 9:30-17:30
会場:日本薬学会長井記念館(渋谷駅より徒歩8分、表参道駅より徒歩10分)
※詳しくはこちらからご覧ください。
 http://change-agent.jp/news/archives/000719.html

○「システム思考トレーニング」実践編
開催日:7月8日(水)9:30-17:30
会場:日本薬学会長井記念館(渋谷駅より徒歩8分/表参道駅より徒歩10分)
※詳しくはこちらからご覧ください。

○「学習する組織」リーダーシップ研修
開催日:7月3日(金)~7月4日(土)※通い
会場:大阪科学技術センター
※詳しくはこちらからご覧ください。
開催日:10月9日(金)~10月10日(土)※通い
会場:グランパークプラザ(JR田町駅(徒歩5分)
※詳しくはこちらからご覧ください。


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「生物資源の安定調達と国際ルールの遵守」に関するシンポジウム
http://www.geoc.jp/news/26489.html

概要
 本年2015年は国連が定めた「国連生物多様性の10年」(2011年~2020年)の折り返しの年にあたり、愛知目標の達成に向け、様々な取組みを加速することが求められています。

 環境省では、「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)等と連携し、生物多様性の主流化に取組んでおり、今般、生物資源の安定調達 をテーマに、民間参画促進のためのシンポジウムを開催いたしますので、お知らせします。

詳細
1.開催要領等
 日 時:平成27年6月30日(火)14時~(13時30分受付開始)
 場 所:東京ウィメンズプラザ B1Fホール(東京都渋谷区神宮前5丁目53-67)
 定 員:150名程度(申込者多数の場合は先着順)
 参加費:無料
 主 催:環境省、一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC)
 協 力:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

2.内容(予定)
 ○主催者挨拶 北村茂男環境副大臣(予定)
 ○基調講演「原材料調達における生物多様性への配慮~味の素グループの取組み事例~」
       國本裕 味の素株式会社副社長執行役員
           /一般財団法人企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)副会長
 ○基調報告
  ①「学術研究と生物多様性条約」
   森岡一 大学共同利用機関法人国立遺伝学研究所知的財産室チームリーダー
  ②「これまでの企業等への支援の取組み」
   炭田精造 一般財団法人バイオインダストリー協会生物資源総合研究所技術顧問
 ○パネルディスカッション
  ・パネリスト
   足立直樹氏(ファシリテーター)(株式会社レスポンスアビリティ代表取締役
         /一般財団法人企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)事
務局長)
   二村聡氏(株式会社ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ代表取締役)
   長澤誠氏(株式会社フルッタフルッタ代表取締役)
   坂本有希氏(一般財団法人地球・人間環境フォーラム企画調査部長)
   堀上勝(環境省生物多様性施策推進室長)
  ・パネルディスカッション
   テーマ「生物多様性と原材料調達リスクの管理(仮)」
  ・会場参加者との意見交換
 ○閉会(16時30分目途)

3.参加申し込み
シンポジウム申込ウェブページ(http://www.geoc.jp/mail_form/58/)から、前日まで必着でお申込み下さい。 

【※報道関係者の方へ】
  ・取材ご希望の方も同様に上記申込先までご登録下さい。
  ・当日は受付にて記者証をご提示いただきますようお願いします。
  ・撮影に際しては、自社腕章を携帯していただくようお願いします。

問い合わせ先
 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)内
 一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC)(勉強会担当):星野、尾山
 〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B1F
 E-mail:global(@)geoc.jp TEL:03-3407-8107
 ※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい


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まちデザイン市民講座のご案内

「食と農と地域をつなぐ」をテーマに活動しているNPO法人コミュニティスクール・まちデザインが主催する「食農共育」講座のご案内です。

今回は6月に実施する講座をご紹介します。食や環境、農業問題に関心をお持ちの方のお申し込みをお待ちしております。

講座E-5 「たべものラボ」 徹底解剖! 食品のテレビCM
食の問題を多角的に、分かりやすく学ぶシリーズ講座の今期2回目。テレビCMは1日56,000秒以上も流れています。食品の中でも断然多いのが飲料のCMです。「本当にそうなの?」を徹底的に調べてみましょう。いつの間にか覚えてしまった商品名やCMソング頼りではない選択の基準を身につけましょう。
*日時:6月30日(火)10:30~12:00
*講師:近藤惠津子(食育プロデューサー、CSまちデザイン理事長)
*会場:生活クラブ館会議室(小田急線経堂駅下車徒歩3分)
*受講料:1,000円
*定員:20名

<7月には福島ツアーを行います!>
☆7月18日~19日は福島ツアーを実施します。今回訪問するのは、喜多方市山都町です。HPをぜひご覧ください。

<お申込み方法>
☆お申込みはコミュニティスクール・まちデザインまで、お電話、ファックス、メールでお願いいたします。HPからもお申込みいただけます。URL:http://cs-machi.com/
☆お申込みの際は、受講を希望される講座、お名前、ご住所、eメールアドレス、日中連絡のとれる電話番号をお知らせください。
☆CS会員には特典があります。生活クラブ生協・東京の組合員の方も受講料が割引となります。詳しくはHPをご覧ください。
☆E-3以外の講座では生活クラブ館内での託児が利用できます。託児料は1時間1,200円です。詳しくはお問い合わせください。

NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン
電話番号:03-5426-5212(月~金 10時~17時)
FAX:03-3426-9911
eメール:cs.machi-design(@)nifty.com
 ※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい
〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-13-13 生活クラブ館2階


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地球温暖化交渉セミナー&国連気候変動ボン会議報告会
パリCOP21に向けて、温暖化の国際交渉は今どうなっているの?
~ボン会議・G7サミットの結果を受けて~

日時:2015年7月2日(木)13:00~16:30
会場:日比谷図書文化館コンベンションホール

最新情報 <http://www.can-japan.org/events-ja/1907>

2015年11~12月にフランスのパリで開催されるCOP21に向けて、世界は、全ての国が参加する温暖化防止の新枠組み合意をめざしています。COP21の準備を進めるため、6月にはドイツの
ボンで補助機関会合が開催されました。その最中、同じくドイツで開催されたG7エルマウサミットでは開催国ドイツが、気候変動に関して前向きな声明を出そうと奮闘し、パリ会議に向けてよい方向性が示されています。

このボン会議とG7の成果はどんな意味があり、ビジネス、市民にどんな影響があるのでしょうか。

今回は、第1部:地球温暖化交渉セミナーにて、気候変動の科学やこれまでの温暖化交渉の流れについて、わかりやすく解説する基礎編を設けます。そして第2部:国連気候変動ボン会議報告会では、実際にボン会議に参加したNGOメンバーが交渉の最新情報や日本の役割について解説します。

さらにビジネスがCOP21に向けてどの様に考えていけばよいのか、国際的な視点からの企業へのアドバイスに定評のある末吉竹二郎さんの特別講演を設け、ボン会議とG7サミットの意味を読み解いていきます。どうぞ奮ってご参加ください
(なお、基礎編が必要ない方は、第2部からご参加いただけると幸いです)。

▼日程
2015年7月2日(木)13:00~16:30(受付:12:30~)

▼会場
日比谷図書文化館(東京都千代田区)コンベンションホール
地図・アクセス<http://hibiyal.jp/hibiya/access.html>

▼対象
ビジネス、メディア、報道関係、NGO/NPO、学生など、どなたでもご参加いただけます

▼参加費
一般1,000円(CAN-Japan会員団体の会員:500円)

▼プログラム
*第1部のみ、あるいは第2部のみの参加も歓迎です

第1部:地球温暖化交渉セミナー 13:00~13:45
過去20年にわたる国連気候変動交渉には、どのような成果と課題があるのか?科学者は地球温暖化についてどう説明しているのか?2015年パリ合意がなぜ重要なのか?このテーマに
初めて触れられる方にわかりやすく解説します。

・報告「地球温暖化の科学と交渉のこれまで」
山岸尚之(WWFジャパン)

・質疑応答

第2部:国連気候変動ボン会議報告会 14:00~16:30
6月にドイツのボンで開催された国連交渉会議で見えてきた、新しいパリ合意の課題と可能性とは? G7エルマウサミットの結果と、日本への影響は?実際にボン会議に参加したNGメンバーが、国際交渉の最前線や日本の役割について語ります。また、国際的な視点からの企業へのアドバイスに定評のある末吉竹二郎さんの特別講演をうけ、ボン会議とG7サミットの意味を読み解きます。

・報告「2015年パリ合意実現に向けた交渉~ボン会議ADP交渉~」
小西雅子(WWFジャパン)

・報告「途上国の視点からみた重要課題~気候変動の適応と資金~」
小野寺ゆうり(FoE Japan)

・報告「国際交渉から考える日本の課題~脱炭素化に向かう世界の中で~」
伊与田昌慶(気候ネットワーク)

・特別講演「ボン・G7サミットをうけて、日本への提言
~気候問題はビジネスをどう変えるか~(仮)」
末吉竹二郎さん(地球環境問題アナリスト・国連環境計画金融イニシアティブ特別顧問)

・質疑応答及び意見交換

▼申込み
次のウェブサイトからお申込みください。
<http://bit.ly/20150702can-japan>
または、下記の申込み・問合せ先に、
1.お名前・ふりがな、2.ご連絡先(メールアドレスなど)、3.共催団体の会員区分(会員/非会員/当日に入会予定)と団体名、4. ご所属など(任意)、5.ご質問・メッセージ(任意)を添えて、「ボン会議報告会申込み」としてCAN-Japan事務局(secretariat(@)can-japan.org)へお申込みください。
※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい

▼主催
Climate Action Network Japan(CAN-Japan)

▼申込み・問合せ:
Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
〒604-8124 京都府京都市中京区帯屋町574番地 高倉ビル305
気候ネットワーク内 CAN-Japan
Tel: 075-254-1011 Fax: 075-254-1012 
E-mail: secretariat(@)can-japan.org
※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい
Website: http://www.can-japan.org

*本イベントは平成27年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。


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「環境問題は、自分問題」
市民のための環境公開講座 2015年度受講者募集

今年で23年目を迎える「市民のための環境公開講座」は市民の皆さんと環境問題について考える講座です。是非ご参加ください。【全て火曜日】

■パート1:自然の魅力 <新宿会場>
(1)7/7 日本の森を甦らせる懐かしい未来
野口 理佐子 氏 (一財)C.W.ニコル・アファンの森財団 事務局長

(2)7/21 宇宙から地球の雨を測る
沖 理子 氏 (独)宇宙航空研究機構
第一衛星利用ミッション本部 地球観測研究センター

(3)7/28 自然にふれて取り戻す人間の基本
山井 太 氏 (株)スノーピーク 代表取締役

■パート2:食・農・暮らし <日本橋会場>
(1)10/6 クロマグロの完全養殖と養殖業の課題
宮下 盛 氏 近畿大学水産研究所 所長

(2)10/20 食・農・環境をつなげ、人を育てる有機園芸
澤登 早苗 氏 恵泉女学園大学 人間社会学部社会園芸学科 教授

(3)10/27 自然の韻が聞こえる庭
ポール・スミザー 氏 ガーデンデザイナー

■パート3:持続可能な社会の実現に向けて <新宿会場>
(1)11/17 「魚食」は持続可能な食文化のキーワード
上田 勝彦 氏 元水産庁・漁師

(2)12/1 「持続可能な社会」実現の可能性を考える
養老 孟司 氏 東京大学名誉教授

(3)12/8 「里山資本主義」で持続可能な社会を
藻谷 浩介 氏 地域エコノミスト/(株)日本総合研究所調査部主席研究員


<会場・時間>
パート1・3 損保ジャパン日本興亜本社ビル2F大会議室(新宿駅西口より徒歩7分)
18:30~20:15
パート2 損保ジャパン日本興亜日本橋ビル2F会議室
(地下鉄東京メトロ日本橋駅 B0出口より徒歩1分)
15:00~16:45
<詳細・申込> http://www.sjnkef.org/kouza/kouza2015
<定 員> 各パート 250名
<受講料> 各パート 1,000円 (学生500円)
<主 催> (公社)日本環境教育フォーラム
(公財)損保ジャパン日本興亜環境財団、損害保険ジャパン日本興亜(株)
<お問合せ> 「市民のための環境公開講座」事務局
TEL:03-3349-9598 FAX:03-3349-3304
Mail:eco(@)sjnk.co.jp
※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい

【特別講座の開催予告】
(1)参加型ワークショップ「社会を変えるシゴト」10/3(土)
(2)野外講座「食べる自然体験」10/25(日)
*詳細やお申込み方法は、開催1ヶ月前を目安にウェブサイトに掲載します。


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【7月9日】その英文版レポートが誤解を生む?!
詳細⇒ http://www.csr-communicate.com/csrinnovation/20150609/csr-29247

英文版レポートを制作する際、和文版レポートを「そのまま訳す」だけでは、 伝えたい情報が伝わらなかったり、意図せず全く別の意味に誤解されてしまったりする可能性があります。

特に非財務情報の分野では「翻訳」を超えた、海外からの目線で注意すべき表現や単語の使い方を踏まえるべきです。

この度、世界100カ国以上にネットワークを広げる環境と経済と語学のスペシャリスト集団であるエコネットワークス(ENW)社の協力により、海外の人々に 「誤解なく伝わる」表現、用語やデザイン、写真の使い方などを解説します。

お申し込みはこちら ⇒ http://www.csr-communicate.com/redt/m0709.html

 ◇日時: 2015年 7月9日(木) 15:30~17:30(受付15:00~)
 ◇会場: 株式会社シータス&ゼネラルプレス 本社 5階
 ◇定員: 30名
 ◇費用: 無料
 ◇主催: 株式会社シータス&ゼネラルプレス、有限会社エコネットワークス


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バイオマス産業社会ネットワーク第150回研究会のご案内

日  時:2015年8月25日(火)18:30~20:30
テーマ:「2014-15年のバイオマス利用の最新動向」
講演者:泊 みゆき(バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
会  場:地球環境パートナーシッププラザ
    (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F)
    地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分
    http://www.geoc.jp/access
参加費:BIN会員 無料、一般 1,000円

※2014年から2015年にかけて、再生可能エネルギー電力買取制度(FIT)の認定を受けたバイオマス発電所の稼働やバイオマス熱利用の増加など、さまざまな大きな動きがありました。

※バイオマス産業社会ネットワークでは、8月にバイオマス白書2015を発行します。
研究会での販売も行います。

※第150回研究会では、バイオマスの最新動向と今後の持続可能な利用に向けて、参加者の皆様とともに活発な議論ができれば、大変幸いです。

※参加をご希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/

※サーバーの不調等で送信できない場合は、お手数ですがお名前、お名前ふりがな、ご所属、電話番号、E-mailアドレスをご記入いただき、E-mail:mail(@)npobinn.net までお送りいただくか、faxもしくはお電話にてお申し込みください。
※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい


また、下記のシンポジウム、研究会にもまだ空きがあります。

<シンポジウム 日本の森林をどう守り、利用するか
  ~持続可能でバランスのとれた利用のために~ のご案内>

日時:2015年7月3日(金)13:30~17:00
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟311
   (東京都渋谷区代々木神園町3-1 参宮橋駅下車 徒歩約7分)
    http://nyc.niye.go.jp/train/
主催:NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
参加費:BIN会員 1,000円、一般 1,500円

プログラム:
「日本の森林利用の現状」 伊藤幸男氏(岩手大学農学部准教授)
「発電用バイオマス需要の発生による素材生産への影響~大分県日田地域を中心に~」 
佐藤宣子氏(九州大学大学院農学研究院教授)
「郡上市の森林管理・利用の取り組み(仮題)」 
岐阜県郡上市農林水産部林務課課長 栗山 淳氏
パネルディスカッション 「日本の森林をどう守り、利用するか」
                  伊藤幸男氏、佐藤宣子氏、栗山淳氏
大林ミカ氏(自然エネルギー財団事業局長)
 司会:泊みゆき(バイオマス産業社会ネットワーク理事長)

※日本の国土の2/3を占める森林は、生物多様性保全、土砂災害防止、水源涵養、木材そのの生産などさまざまな機能があり、日本に住むすべての人々は大きな恩恵を受けています。その森林が持続的に管理・保全され、適切に利用されることは、市民生活や経済活動にとって非常に重要です。

※森林の4割を占める人工林では、戦後の拡大造林から50年以上がたって伐採期を迎えていますが、境界や所有者の所在が不明であったり、木材を販売した利益で再造林費用をまかなうことが難しい、といった課題に直面しています。

※また、2012年から始まった再生可能エネルギー電力固定価格買取制度(FIT)開始後、80件120万kWの木質バイオマス発電事業が認定されていますが、これは年間約2400万m3の木材が必要となるという計算になります。膨大な新たな木質資源の需要を、持続可能なかたちで対応していく必要があります。

※一方、地域の持続可能な森林資源利用に向けて、地域住民や利害関係者(ステークホルダー)が参加して利用計画や構想をつくり、伐採のガイドラインやゾーニングづくりなどに取り組んでいる自治体もあります。

※林業や木質バイオマス利用を通じた安定した地域社会の創造に向けて、限られた資源を持続的に有効活用していくにはどのような方策が効果的か、参加者の皆様とともに活発なディスカッションができれば幸いです。

※本シンポジウムはドコモ市民活動助成をいただき、開催します。

※参加をご希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/

※サーバーの不調等で送信できない場合は、お手数ですがお名前、お名前ふりがな、ご所属、電話番号、E-mailアドレスをご記入いただき、E-mail:mail(@)npobinn.net までお送りいただくか、faxもしくはお電話にてお申し込みください。
※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい


以上、何かご不明の点等ありましたら、お気軽に下記事務局までお問い合わせいただければ、幸いです。

それでは皆様、気候不順の折ですが、どうぞご自愛ください。

NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
泊 みゆき
〒277-0945千葉県柏市しいの木台3-15-12
Tel:047-389-1552  Fax:047-389-1552
E-mail:mail(@)npobin.net
※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい
※インターネットプロバイダーのスパムメール対策を受けています。いただいたメールが(不通通知なしで)届いていない可能性があるので、お手数ですが重要なメールの場合は、別途ご確認をいただければ大変幸いです。
http://www.npobin.net


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= 気候ネットワーク(東京オフィス)契約職員募集 =

■業務内容:
・エネルギー関連の調査活動
・国内・海外のNGOとのネットワーク・情報収集
・セミナー、シンポジウムなどの実施・運営業務
・ウェブサイト構築、更新等

■雇用形態
・契約スタッフ(常勤・非常勤は応相談) 勤務時間 10:00~18:00
 (ただし、セミナー・イベント開催等により土日・祝日の勤務もあり)

■契約期間
・1年間(延長の可能性あり)

■待遇
・給与は当団体規定による(ただし、採用時から約3か月を試用期間とする)
・月額:【常勤の場合】18万円程度(税・保険等込み、交通費別途支給)
<雇用形態により応相談>
・【常勤の場合】社会保険あり

■勤務地
・気候ネットワーク東京事務所(千代田区)*

■資格・経験
・気候ネットワークの活動目的に賛同し、活動内容を理解していること
・日本語・英語の両方で対外的なコミュニケーション能力があること
・NGOとしての戦略的な活動展開の意欲があること
・自ら進んで活動と団体運営業務を行う意志、志向があること
・業務を円滑に遂行できるパソコンスキルがあること
<あわせて次の条件を満たす方は優先されます。>*
 NGO活動(ボランティア含む)の経験があること
 何らかの専門性を有していること(専門分野:エネルギー、キャンペーンなど)

■応募方法
・履歴書
 E-mailアドレス、実績、活動経験を記載して下さい。
・志望書
 志望動機、今までの経歴の中でアピールしたいこと(英語での提出可)
 1500字以内でまとめてください。
・英語能力を示すもの
 TOEIC・TOEFL・英検、その他英語能力を示すもの

・E-mailにて、上記応募 資料を添付の上、件名に「東京契約スタッフ応募」と書いて送付ください。
宛先メールアドレス:tokyo(@)kikonet.org
※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい

■募集〆切* 早期応募者から順で、採用が決定したら締め切り

■選考
・書類審査の結果をメールでお知らせします。採用可否は面接を経てご連絡いたします。なお、応募書類は返却 いたしません。

■勤務開始時期
・即日(相談に応じます。)


= 気候ネットワーク(東京オフィス)臨時職員募集 =

□ 勤務地:気候ネットワーク東京事務所オフィス(千代田区一番町9-7 一番町 村上ビル6F)
□ 勤務時間:週2~3日/1日3時間 (最低勤務時間)(具体的には応相談)
□ 勤務内容:情報収集、調査研究補助、事務補助、イベント企画運営補助、ほか
□ 待遇:当団体規程に基づいて支給
□ 条件:
・基本的なパソコン操作スキル(基本的なWord・Excel操作、 ウェブ検索等)
・エネルギー・気候変動問題に関心がある人・熱意のある方・政策研究に関心のある方・継続的に活動に取り組める方
(※特に次の能力がある方は優先されます。事務処理能力、ウェブ管理、デザイン・DTP、語学力(日英・英日)等)

□ 応募資料
・志望動機(800字)
・簡単な経歴(専門分野等)
・連絡先(住所・電話・メールアドレス等)
□ 問い合わせ(気候ネットワーク東京事務所):TEL:03-3263-9210
□ 応募方法、E-mailにて、上記応募資料を添付の上、件名に「臨時職員応募」と書いて送付ください。 メールアドレス:tokyo(@)kikonet.org
 ※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい

□ 選考:書類審査の結果をメールでお知らせします。通過された方は面接のお知らせもします。
□ 勤務開 始日:即日可

<応募・お問合せ>

気候ネットワーク東京事務所(担当:桃井) E-mail:tokyo(@)kikonet.org
※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい


= 気候ネットワーク(東京オフィス)臨時職員募集(デザイン) =

□ 勤務地:気候ネットワーク東京事務所オフィス(千代田区一番町9-7 一番町 村上ビル6F)
□ 勤務時間:応相談(在宅勤務もあり~
□ 勤務内容:主にDTPなど編集やデザインなど
□ 待遇:当団体規程に基づいて支給
□ 条件:
・DTPなどデザイン系のパソコン操作スキル(基本的なWord・Excel操作なども)
・エネルギー・気候変動問題に関心がある人・熱意のある方・政策研究に関心のある方・継続的に活動に取り組 める方
(※特に次の能力がある方は優先されます。事務処理能力、ウェブ管理、デザイン・DTP、語学力(日英・英日)等)

□ 応募資料
・志望動機(800字)
・簡単な経歴(専門分野等)
・連絡先(住所・電話・メールアドレス等)

□ 問い合わせ(気候ネットワーク東京事務所):TEL:03-3263-9210
□ 応募方法、E-mailにて、上記応募資料を添付の上、件名に「臨時職員(デザイン)応募」と書いて送付ください。
メールアドレス:tokyo(@)kikonet.org
※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい

□ 選考:書類審査の結果をメールでお知らせします。通過された方は面接のお知らせもします。
□ 勤務開始日:即日可

<応募・お問合せ>
気候ネットワーク東京事務所(担当:桃井) E-mail:tokyo (@)kikonet.org
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