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エダヒロ・ライブラリー環境メールニュース

2013年12月11日

1月16日海外CSRコミュニケーションセミナー「世界のCSR報告の潮流と海外に向けた情報発信のあり方」のご案内 (2013.12.11)

 

10月31日、メールニュースでもご案内させていただいた、セミナー『企業価値を高める環境・CSR報告書の作り方・使い方』を開催しました。

前半は、私から「企業価値を高める環境・CSR報告書の作り方、使い方」をお話しし、用意した「環境報告書・CSR レポートの10点チェック表」を用いて、自分の会社のレポートの評価をしながら、考えを深め、小グループで意見交換を重ねました。

後半は「GRIガイドラインおよび統合報告書の動向と意味」として、高崎経済大学経済学部教授の水口剛先生にお話をいただきました。

当日のようすや参加者の感想などはこちらからご覧いただけます。
http://www.es-inc.jp/diary/2013/dir_id004514.html

このときは、「国内向けの環境・CSRコミュニケーション」がテーマでしたが、今度は、「海外向けの環境・CSRコミュニケーション」をテーマに、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)と共催で、セミナーを開催します。

海外向けのCSRコミュニケーションは、市場や投資家が海外に展開しているため重要でありながらも、国内向けとはまた違った課題や難しさがあり、多くの企業が試行錯誤中ではないでしょうか。

きっとお役に立てると思います。ぜひご参加下さい~。(先着順受付です)

~~~~~~~~~~~~ここからご案内~~~~~~~~~~~~~~~~

 海外CSRコミュニケーションセミナー
 「世界のCSR報告の潮流と海外に向けた情報発信のあり方」
  http://www.es-inc.jp/seminar/2013/smn_id004605.html

KPMGあずさサステナビリティ株式会社、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)、有限会社イーズは、海外CSRコミュニケーションセミナー「世界のCSR報告の潮流と海外に向けた情報発信のあり方」を開催いたします。

世界各地で企業のCSR活動が盛んになり、企業のCSRへの考え方や取り組みを報告するサステナビリティレポートが多数発行され、ウォールストリートをはじめとする投資家も、企業のボトムラインに直結する情報として注目するようになってきました。

日本企業は早くから環境・CSR活動に取り組んできたところが多いものの、海外での認知度は低く、定期的にCSRレポートを読んでいる専門家の間でも、「日本企業のものは読んだことがない」という人が多いなど、せっかくの取り組みが企業価値につながっていないことはもったいないことです。

今回のセミナーでは、「KPMGの国際調査から読み取る世界のCSR報告の潮流と日本企業の課題」として、CSR報告の世界的なトレンドを理解し、世界のリーディング企業による報告と比較し、日本企業による報告の大きな改善の余地と改善の方向性についてお話しいたします。

つづいて「日本からの情報発信は届いているか? ―企業価値を高める海外への情報発信・コミュニケーションのあり方」として、11年にわたって日本から世界184ヶ国に環境・CSR情報を発信しつづけてきたJFSの知見と経験から、日本からのCSR情報発信の問題点や方向性、「どうすれば海外での企業価値につなげることができるか」についてお話しいたします。

世界における日本や日本企業の地位低下が問題視されるようになっていますが、世界の動向を知った上での効果的な情報発信を通じて、正当な評価を受け、企業価値の創造につなげていくきっかけにしていただける内容になっております。

みなさまのご参加をお待ちしております。

◇日時:  2014年1月16日(木) 14:00~16:30 (受付:13:30~)

◇会場:  あずさ監査法人 
      大手町フィナンシャルシティサウスタワー20階 A会議室
      http://www.azsa.or.jp/about/office/otemachi.html

◇定員:  50名

◇受講料: 8,000円/人 (一般)

◇プログラム:
  13:30    受付開始
  14:00-14:05 開会挨拶
  14:05-14:20 参加者の問題共有
  14:20-15:10 「KPMGの国際調査から読み取る世界のCSR報告の潮流と
          日本企業の課題」
         KPMGあずさサステナビリティ 代表取締役社長 斎藤 和彦
  15:10-15:20 質疑応答
  15:20-15:30 休憩
  15:30-16:15 「日本からの情報発信は届いているか? ―企業価値を高める
          海外への情報発信・コミュニケーションのあり方」
                    JFS/イーズ 代表 枝廣 淳子
  16:15-16:25  質疑応答
  16:25-16:30  閉会挨拶

◇お申込み先:http://ptix.co/1dKDBk0

◇お問合せ先: ジャパン・フォー・サステナビリティ事務局田辺: info(@)japanfs.org

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ご注意:
※ジャパン・フォー・サステナビリティ法人会員のみなさまは、
会員価格を適用させていただきますので、下記宛てお問い合わせください。
事務局(info(@)japanfs.org ジャパン・フォー・サステナビリティ 田辺)
※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい。※

※【ご請求書発行、お振込みをご希望のみなさま】
お申込みのチケット種別から、【ご請求書でのお支払い希望の方】をカートに入れ、お申込みください。手続きのご案内をNGOジャパン・フォー・サステナビリティ 事務局   (info(@)japanfs.org )よりご連絡いたします。
※迷惑メール対策のため、お手数ですが(@)を@に変更してお送り下さい。※

※銀行振込にてお支払いの場合、お振込手数料はお客さまのご負担となります。何卒ご了承ください。
 
※ご入金後のキャンセルはお受けしておりませんので、予めご了承ください。
当日欠席される場合、お申込みいただいたご本人さま以外による代理参加なをご検討いただき、事前にご連絡いただければ幸いです。

 

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