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エダヒロ・ライブラリー環境メールニュース

2013年03月07日

本日の盛り合わせ (2013.03.07)

 

今週末、名古屋でフルマラソンを走る予定です。お天気との予報はうれしいのですが、気温が20度を超えると予想されていて、ちょっとしんどいレースになるかも、、、チャリティー・マラソンとしても走りますので、がんばります!

東北被災地の子ども達による復興支援ミュージカル(3月30日@世田谷パブリッ
クシアター)開催の資金集めのため、名古屋ウィメンズマラソン2013を走ります
ぜひご協力・ご支援いただけたらうれしいです。
http://justgiving.jp/c/8674


このあとの盛り合わせは,いつものように、自分・自社の関わっているものを冒頭にまとめ、そのあとは基本的に日付順となっています。

春に向けて、「!」が見つかったらぜひ足をお運びください~。最後に環境NGO
のスタッフ募集のお知らせもあります。


~~~~~~~~~~~~~ここからご案内~~~~~~~~~~~~~~~


○自然エネルギーで地域をデザインしよう

日 時 :2013年3月20日(水・祝)14時00分~16時30分(開場13時)
会 場 :調布市民文化会館たづくり 映像シアター
      住所:東京都調布市小島町2-33-1
      TEL:042-441-6111
主 催 :一般社団法人調布未来のエネルギー協議会
参加費 :無料
定 員 :先着100名(調布市内在住・在勤・在学の方を優先)
内 容 : 開会、主催者挨拶
       基調講演① 「持続可能で幸せな社会」
                 幸せ経済社会研究所 所長 枝廣淳子
       基調講演② 「ソーシャルな省エネ生活」
                 雑誌『ソトコト』 副編集長 指出一正氏
      休憩
      パネルディスカッション 「自然エネルギーとソーシャルな暮らし』
                指出一正氏、枝廣淳子 ほか
お申し込み:こちらからお申し込みいただくか 、住所、氏名、電話番号、メールアドレスを、郵送もしくはFAX、Eメールのいずれかで、「調布未来のエネルギー協議会」までご連絡ください
お問い合わせ:一般社団法人調布未来のエネルギー協議会 担当:畠中
        TEL:042-444-1951
        FAX:042-444-1952
        E-mail:info@chofu-energykyou.jp


○被災地と世界のつながりを~
JFS主催のミュージカル『CARE WAVE AID ~被災地の子ども達による【未来宣言3.11】
日時 2013年3月30日(土)13:00公演 / 17:30公演 ※2回公演
○会場 世田谷パブリックシアター
      東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー3階


○第16回~第20回「幸せ経済社会研究会」開催中
日時: 第16回:終了しました
     第17回:終了しました
     第18回:2013年 3月 7日(木)
     第19回:2013年 4月18日(木)
     第20回:2013年 5月23日(木)
      いずれも、18:20~20:50(18:10~受付開始)
会場: 東京都千代田区一番町(参加者にご案内を送ります)

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○「システム思考トレーニング」ベーシックコース
2013年3月18日日東京開催

○「学習する組織リーダーシップ研修」(第18期)
2013年5月24日・5月25日東京開催


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シンポジウム
気候変動国際交渉・日本の取組みの最新動向と課題
~COP18からCOP19へ~

Ⅰ. 背景/目標
 昨年11月26日~12月7日、カタール・ドーハで、気候変動枠組条約第18回締約国会議(COP18)が開催された。

 COP18では、2013年からの京都議定書第二約束期間立ち上げ(日本は不参加を表明)、ダーバンプラットフォーム作業部会(ADP)作業計画の決定、長期資金に関する作業計画の2013年末までの延長、クリーン開発メカニズム(CDM)に関する決定(日本の参加のあり方も含む)、適応・損失と被害・技術開発/移転・REDD+に関する合意等、ドーハ気候ゲートウェイと呼ばれる一連の合意がなされた。

 こうした決定は、世界の気候変動への取組みを前進させる意味をもつが、積み残された課題も多い。

 今後は、2013年以降の野心向上、2020年以降の将来枠組構築、資金動員、市場メカニズム/様々なアプローチ枠組み具体化、顕在化する気候変動被害への対応といった諸々の課題について、COP19でどこまで決定できるかが鍵となる。こうした国際社会の課題に対して日本の役割も期待される。
 そこで、政策担当者・研究者・事業者・NGO・市民・メディア等の多様な方々の参加を得て、以下の目的で本シンポジウムを開催する。

①COP18の成果・COP19に向けたプロセス・国際交渉及び日本政府の取組みの最新動向を参加者と共有し、各セクターの適切な対応・取組み・連携強化を促進する。
②日本の貢献のあり方を検討する。

Ⅱ. 日時
2013年3月8日(金)13:30~18:00

Ⅲ. 会場
在日本韓国YMCAアジア青少年センター 地下スペースYホール
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町 2 - 5 - 5
アクセス(http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
JR水道橋駅・・・徒歩6分
JR御茶ノ水駅・・・徒歩9分
地下鉄神保町駅・・・徒歩7分

Ⅳ. 対象
市民・NGO・事業者・研究者・政策担当者・メディア等

Ⅴ.主催等
主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:三井物産環境基金

Ⅵ. プログラム(以下、敬称略)
「開催趣旨説明」

第1部.講演

「COP18合意及びCOP19に向けた日本の取組み・国際交渉の全体像(仮題)」
  田村 政美(外務省気候変動課長)

「MRV(測定・報告・検証)・適応・損失と被害等に関するCOP18合意とCOP19に向けた日本の取組み・国際交渉の最新動向(仮題)」
  新田 晃 (環境省国際地球温暖化対策室長)

「REDD+に関するCOP18合意とCOP19に向けた日本の取組み・国際交渉の最新動向(仮題)」
  赤堀 聡之(林野庁森林吸収源情報管理官)

質疑応答

◇休憩◇

第2部.意見交換

<パネリスト>
  講演者
  辻木 勇二(財務省国際局開発政策課開発金融専門官)
  高村ゆかり(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
  上野 貴弘(電力中央研究所社会経済研究所主任研究員)
  山下 加夏(コンサベーション・インターナショナル・ジャパン副代表兼気候変動プログラム・ディレクター)
  小西 雅子(WWFジャパン気候変動・エネルギーグループリーダー)

<司会>
  足立 治郎(「環境・持続社会」研究センター(JACSES)事務局長)

≪論点案≫
・ 2013年以降の野心向上・2020年以降の国際枠組・資金・市場メカニズム/様々なアプローチのあり方
・ COP19に向けたNGO・事業者・研究者・政府等の課題・対応・連携のあり方

Ⅶ. 参加費
1,000円(JACSESサポーター500円、賛助会員無料)
※JACSES賛助会員・サポーターに関しては以下をご参照下さい。
http://www.jacses.org/about_jacses/members.html

Ⅷ. お申し込み
「2013年3月8日シンポジウム参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html
)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

Ⅸ. お問い合わせ・お申込み
「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 担当:岸田
〒102-0072東京都千代田区飯田橋2-3-2三信ビル401
電話: 03-3556-7323 Fax: 03-3556-7328
Email: jacses@jacses.org http://www.jacses.org/


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リーフチェック石垣桜口 開催要項

 カラフルな魚、さまざまな形のサンゴ、その隙間に棲むエビやカニなど、海の生き物の1/4が暮らすサンゴ礁の海は、私たちスキューバダイバーに色々な楽しみを与えてくれます。

 その楽しみ方をさらに広げてくれる方法が「リーフチェック」です。リーフチェックでは、サンゴ礁の健康状態を3-10mの浅い海で観察していきます。ファンダイビングとは違った視点が得られるため、ベテランのダイビングガイドの方にも「いつも潜っている海がこんなに違って見えるなんて!」と驚かれているくらいです。

 リーフチェックは、初心者からベテランまで、スキューバダイビングができる方ならどなたでもご参加いただけます。研究者、地元の皆さんと協力して行ないますので、専門的な知識や、地元ならではの情報も得られます。

 リーフチェックのやり方は前日のミーティングで学ぶため、特別な知識を持っている必要はありません。役割は、各自の興味に合わせて魚類・無脊椎動物・底質のいずれかを担っていただいています。スキルが心配という方は、前日にリフレッシュダイビングをしていただき、当日はガイド等がサポートする体制を取っています。

 今回、石垣島桜口でのリーフチェックは11回目となります。ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

主催:コーラル・ネットワーク
協力:フジマリンサービス
科学者:佐川鉄平氏 (有)海游
チームリーダー:藤井成児氏 フジマリンサービス

日程: 日時  内容             場所
3/8  19:00 調査打ち合わせ        フジマリンサービス
3/9  8:30 集合             登野城港
  9:00 リーフチェック調査(2ダイブ) 桜口

募集: 12名 費用: 10,000円
   含む  :タンク2本・ボート・ウェイト代、昼食、
        宿までの送迎(市内近郊)
   含まない:レンタル器材、宿泊費、現地までの交通費

宿泊: 各自手配(ご紹介も可能です)

申込: 下記担当までご連絡ください
   フジマリンサービス 藤井
   E-mail: fms-ishigaki@mopera.net


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再生可能エネルギー情報交流会

市民発!地域から生まれる再生可能エネルギーの流れ 
~京グリーン電力から市民協働発電へ~

地域から再生可能エネルギーの普及を進めようと、市民の手によって生まれた市民共同おひさま発電所づくりから、それを活用した京グリーン電力制度の創設を経て、新たに京都で市民協働発電制度がスタートします。

そこで、これまでの京グリーン電力の成果を振り返り、そこから時代の流れの中で新しく生まれた市民協働発電というプロジェクトを紹介することで、地域から生まれる再生可能エネルギーの流れを一緒にたどり、その意義や今後に向けての課題等を共有するための情報交流会を行います。

○日 時:3月12日(火)13:30~16:30(受付開始13:00)
○場 所:キャンパスプラザ京都4F 第3講義室
京都市下京区西洞院通塩小路下る(ビッグカメラ前・JR京都駅ビル駐車場西側)
(地図→ http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
○定 員:100名(先着順)

<プログラム(予定)>
【挨拶】
「地域から生まれる再生可能エネルギー」 
  京のアジェンダ21フォーラム 代表 内藤正明

「京の再生可能エネルギービジョン・市民版の紹介」 
  京のアジェンダ21フォーラム 事務局長 井上和彦

【第1部】
「京グリーン電力の成果を振り返る」 
  京グリーン電力運営協議会 代表 松岡憲司氏

【第2部】
「京都での市民協働発電制度のスタート」 
  京都市環境政策局地球温暖化対策室より

「市民エネルギー京都の取り組みについて」 
  一般社団法人市民エネルギー京都 専務理事 伊東真吾氏

【第3部】
質問&意見交換タイム 
  ファシリテーター:認定NPO法人気候ネットワーク 事務局長 田浦健朗氏

○参加費:無料


○申込み:参加者のお名前、ご所属、連絡先(電話番号・メールアドレス)につ
いて、電話・FAX・Eメールにて下記まで

京のアジェンダ21フォーラム(担当:石崎、井上)
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13
 京エコロジーセンター内(木・日曜日・祝日休み)
E-mail: ma21f@mbox.kyoto-inet.or.jp
TEL:075-647-3535 FAX:075-647-3536 
http://ma21f.jp/


○主 催:
京のアジェンダ21フォーラム 再生可能エネルギーワーキンググループ

<講演者プロフィール>
内藤 正明
経歴: 1962年 京都大学工学部卒業、1969年 京都大学工学博士、1974国立公害研究所入所、同総合解析部長、統括研究官、1995年 京都大学環境地球工学教授、2002年 京都大学大学院地球環境学堂・学舎長(併任)、(2003年 退官)、2004年 佛教大学社会学部教授(2010年 退任)、2005年 滋賀県・琵琶湖環境科学研究センター長(至;現在)。
専門:環境システム学。
主な著書:「環境システム」(共立出版株式会社、1998年)、「現代科学技術と地球環境学」(岩波書店、1998年)、「持続可能な社会システム」(岩波書店、1998年)。
主な仕事:自然共生型社会の研究と実践。

井上 和彦
京のアジェンダ21フォーラム事務局長 。アジア航測株式会社の環境コンサルタント部門に勤務していた1999年よりNPO法人環境市民エコシティー研究会に参加。2001年度から 2010年度に全国のNGOとのネットワークで実施した「日本の環境首都コンテスト」に関わる。2001年よりNPO法人環境市民が受託した自治体の環境 基本計画策定のための市民会議コーディネート業務に従事。2004年4月よりNPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21理事・事務局長、2010年4 月より現職。

松岡 憲司氏
尾道短期大学、大阪経済大学を経て、1999年より龍谷大学経済学部教授。
1997-98年にかけてコペンハーゲン商科大学、客員教授。
中小企業のイノベーションとしての風力発電について研究。
2005年より、伏見新エネルギー研究会代表。2009年より、京グリーン電力運営協議会代表
著書 『風力発電機とデンマークモデル』(新評論・2004年刊)など。

伊東 真吾氏
1970年奈良県生まれ。学生時代より地域の環境問題の活動に関わる。生協・環境コンサルタント勤務を経て、2005年より2010年まで、京都府地球温暖化防止活動推進センター(特定非営利活動法人京都地球温暖化防止府民会議)事務局長。家電製品の「統一省エネラベル」策定や、家庭のエコ診断の仕組みづくり等に関わる。京都府地球温暖化対策アクションプラン検討委員、総合資源エネルギー調査会省エネルギー基準部会臨時委員など兼任。

田浦 健朗氏
気候ネットワーク事務局長。神戸 大学大学院国際協力研究科修士課程修了。
1997年のCOP3をきっかけに地球温暖化問題に携わる。1998年から現職として、温暖化問題に関する調査・研究、政策提言、セミナー・シンポジウム の企画・運営、ニュースレター・出版物の作成、講演等、NGOの立場で活動を行っている。他に、京のアジェンダ21フォーラム幹事、京エコロジーセンター事業運営委員、認定NPO法人きょうとグリーンファンド理事、公益財団法人京都地域創造基金評議員、名古屋学院大学大学院非 常勤講師、など。著書に『地域資源を活かす温
暖化対策』(2011年、学芸出版社)など。


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国際的な汚職・腐敗防止と持続可能な開発のための資金創出

I. 背景/目標

国際的な汚職・腐敗の防止は、持続可能な開発に資する資金の効果的な活用の観点から必要不可欠である。

国際的な汚職・腐敗防止の代表的取り組みとして、国連腐敗条約の策定・実施があげられる。2012年6月に開催された国連持続可能な開発会議(リオ+20)の成果文書では、汚職腐敗防止について、あらゆるレベルでの強力な制度が必要であるとし、国連腐敗防止条約の未加盟国に対して、加盟を呼び掛けている。

また、石油・ガス・鉱物資源等の開発から資源産出国政府への資金の流れの透明性を高めることを通じて腐敗や紛争を予防し、成長と貧困削減に繋がる責任ある資源開発を促進する多国間協力の枠組みとして、採取産業透明性イニシアティブ(EITI)が国際的に拡大・進展している。

2013年6月には、イギリス・北アイルランドのロック・アーンでG8サミットが開催される。議長国イギリスは、サミットの優先課題として貿易・税・透明性を掲げており、特に透明性については鉱物資源採掘における汚職防止に力を入れることを表明している。

汚職・腐敗を防止する国際フレームワークをどのように構築するか、そして持続可能な開発に資する資金をどのように確保するか、が重要な論点となっている。

そこで、以下の目的のために、本シンポジウムを開催する。
○国際的な汚職・腐敗防止等の最新動向に関する理解を支援することで、各セクター(研究者・メディア・NGO等を含む)の的確な対応・調査研究・情報提供/報道・提言活動等を促進する。
○今後のさらなる制度改善・効果的制度推進に向け、事業者・生活者・研究者・メディア・NGO・政策担当者等の理解向上・取組み強化・相互信頼向上・連携強化をはかる。

II. 日時

2013年3月15日(金)18:30~21:00

III. 会場

ベルサール九段 4階 Room 3
 http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/room/access.html
 〒102-0073
 東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル
 Tel:03-3288-2441
 <交通アクセス>
 「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
 「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
 「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)

IV. 対象

事業者・研究者・NGO関係者・政策担当者・メディア・市民等

V.主催等

主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

VI. プログラム(以下、敬称略)

◆プログラム説明

「国際的な汚職腐敗の現状と趣旨説明(仮題)」
田辺有輝(「環境・持続社会」研究センター(JACSES)プログラムコーディネーター)

◆報告

「資源採掘事業における汚職腐敗防止・透明性向上(EITI等)の取り組み(仮題)」
橘高公久(国際石油開発帝石株式会社執行役員経営企画本部長補佐、経営企画ユニットジェネラルマネージャー兼広報・IRユニットジェネラルマネージャー)

「開発途上国における汚職・腐敗防止と持続可能な開発のための資金創出(仮題)」
大内穂(トランスペアレンシー・ジャパン理事長代行・元日本福祉大
学大学院教授)

◆質疑応答

◇休憩

◆意見交換

○論点(案)
・汚職・腐敗を防止する国際フレームワーク及び持続可能な開発に資する資金 確保のあり方
・制度改善・効果的制度推進のための取組み・アイデア(政策担当者・事業者・生活者・NGO等が個々にあるいは連携して行える活動等)

○パネリスト
ご講演者他

VII. 参加費

1,000円(JACSESサポーター500円、賛助会員無料)

VIII. お申し込み

「2013年3月15日シンポジウム参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

IX. お問い合わせ・お申込み
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:牛膓
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


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3/19 気候ネットワーク連続セミナー
「低炭素なまちづくりを目指す自治体の取り組み」【京都】

 温暖化防止のためには、地域の特性に応じたまちづくり型の温暖化対策に取り組んでいくことが重要となります。近年、環境モデル都市や環境未来都市をはじめ、地域における温暖化対策の重要性が高まっています。

 そこで気候ネットワークでは、「低炭素なまちづくり」をテーマにしたセミナーを開催します。低炭素なまちづくりにおける基本的な考え方、特徴を活かした有効な政策・対策、今後の課題についての専門家からの報告と、実際に低炭素なまちづくりに取り組んでいる自治体からの報告を行います。

日時:2013年3月19日(火)13:30~16:30(受付13:10~)

会場:登録会館(京都市中京区、地下鉄烏丸御池駅下車すぐ)

アクセス:京都市営地下鉄烏丸御池駅下車、1番出口より徒歩すぐ
(JR京都駅から烏丸御池駅まで、地下鉄で6分の所要時間です)

●地図はこちらからご確認ください。
http://nttbj.itp.ne.jp/0752215856/access.html


プログラム:
(1)基調報告:「低炭素のまちづくり最新動向(仮題)」
   藤野純一氏(国立環境研究所)
(2)事例報告
   尼崎市 経済環境局経済活性対策課長 岸本浩明氏
   生駒市 環境経済部環境政策課長 岡田敏幸氏
   京都市 地球温暖化対策室計画推進担当課長 今井邦光氏
(3)ディスカッション

参加費:一般500円、学生・会員無料

定員:80名(先着順・気候ネット会員、一般市民、自治体関係者)

主催:特定非営利活動法人気候ネットワーク

申込み:次のフォームより事前申込みをお願いいたします。
http://bit.ly/Kiko20130319

お問合せ:気候ネットワーク京都事務所
〒604-8124 京都市中京区高倉通四条上ル高倉ビル305号
【TEL】 075-254-1011 【FAX】 075-254-101
【E-mail】: kyoto@kikonet.org(担当:豊田)

備考
*本セミナーは、平成24年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催するものです。


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 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 主催
グリーン・エコノミー シンポジウム
     都市に生命を、おカネに意志を!
  ~農と志金で東京を変えるための100人対話~
3月20日(水・祝)13:00~17:00(受付開始:12:30)
@西武信用金庫本店8階ホール
お申し込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/27f0f25e233965

東日本大震災から2年が経ちます。

震災によって、私たちは「いのち」のつながりと本当の「豊かさ」を再認識することとなりました。
地域は復興に向かい、努力を続けています。

同時に震災は、いかに東京が、エネルギーや食において他の地域に支えられているのかを、明らかにしました。

大消費地、東京。
持続可能でグリーンな復興に向けて、東京自身は、どう変わるべきなのでしょうか。

今回は「農業」と「金融」にフォーカスをあて、「生命のための経済」の仕組みづくりを、多様な立場の方々とともに考えます。

3月20日は春分の日。新たな命が芽吹く時。
今、地域から学び手を取り合って、生命あふれる持続可能な都市の在り方を、考えてみませんか。

皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

<開催概要>
【日時】
2012年3月20日(水・祝)13:00~17:00

【会場】
西武信用金庫本店8階ホール
東京都中野区中野2-29-10
地図( http://www.seibushinkin.jp/atm/tenpo/01.htm
最寄駅 JR中野駅・・・徒歩5分
【対象者】
首都圏の生活者・生産者・企業経営者/CSR担当者・NPO・学生・将来農的暮らしを考える人、まちづくりを考える人等、歓迎

【参加費】
一般:1,000円 学生:500円 A SEED JAPAN会員:500円

※終了後、懇親会(オーガニックナイトパーティ)を予定(別途参加費をいただきます)。
ぜひ、ご参加ください。

【ご登壇者】(予定)
◇高橋一朗氏(西武信用金庫 常勤理事 業務推進企画部長)
 http://www.seibushinkin.jp/
◇山本拓己氏(株式会社 OKUTA(オクタ)代表取締役社長)
 http://www.okuta.com/
◇大和田順子氏(サステナブルコミュニティ・プロデューサー、一般社団法人ロハ
ス・ビジネス・アライアンス(LBA)共同代表)
 http://owadajunko.com/
◇坪井眞里氏(東京コミュニティパワーバンク理事長)
 http://www.h7.dion.ne.jp/~fund/index.html
◇吉野隆子氏(オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村村長)
 http://www.asaichimura.com/
◇土谷和之氏(ARUN,LLC.ディレクター、全国NPOバンク連絡会理事)
 http://npobank.net/
◇浅見彰宏氏(福島県有機農業ネットワーク理事)
 http://www.farm-n.jp/yuuki/
◇西島香織(A SEED JAPAN)

【お申し込み】
下記のURLから、3月15日(金)までに必要事項を入力してお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/27f0f25e233965

【主催】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN


<プログラム(予定)>
12:30 開場
13:00 オープニング 西島香織
13:15 基調講演 「日本経済における地域の課題と金融機関の役割とは」高橋
一朗氏
13:45 報告 「農」と「志金」で地域をつくる方法

<経済を変える>
講演1.「『こめまめプロジェクト』から産消連携の方法を探る」山本拓己氏

<地域を変える>
講演2.「首都圏だから出来るアグリコミュニティビジネス」大和田順子氏
講演3.「『NPOバンク』で実践する、市民による新たなおカネの流れ」坪井眞里氏
講演4.「協働による都市型ファーマーズマーケットの可能性」吉野隆子氏

<私が変わる>
講演5.「新たな経済の仕組みをつくるソーシャルファイナンスの可能性」土谷
和之氏
講演6.「有機農業の意義と福島における地域再生の取組み」浅見彰宏氏

<休憩>

15:30 質疑応答・ディスカッション
16:00ワールドカフェ「市民の力で東京を変える方法」
16:50 クロージング

※プログラムは予告なく変更される可能性があります。ご了承いただければ幸いです。

<お問い合わせ>
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:西島、宮腰)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
Tel:03-5366-7484 Fax:03-3341-6030
E-mail:in...@aseed.org
URL:http://www.aseed.org/


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地球温暖化防止・オゾン層保護に向けた
フロン排出抑制の取組み・政策をめぐる最新動向
~世界・日本・地域の対策推進のために~


I. 背景/目標
 地球温暖化防止・オゾン層保護の観点から、フロンの排出抑制対策・政策が進められている。日本においては、フロン回収・破壊法や家電リサイクル法等によって義務付けられた適切な回収・破壊の強化や、冷凍空調機器に含まれるフロン類の使用時漏えいに対する取組み強化が求められている。政府内においては、フロン税やフロンクレジット、デポジット制度といった経済的手法の導入も検討されている。

 国際社会に目を転じれば、フロン対策については2つの国際枠組が存在し、オゾン層保護に関してはモントリオール議定書、気候変動対策に関しては京都議定書で異なる種類のフロン類が対象ガスとして定められ、取組みが推進されてきた。しかし、例えばモントリオール議定書では、生産規制はなされるが、回収破壊の仕組みが乏しいなどの問題も指摘されている。今後は、途上国におけるフロン(特にHCFCs)大量排出も予測されており、これに対処する日本の協力や国際制度の整備も要請されている。

 こうした国内外の状況を踏まえ、以下の目的で本シンポジウムを開催する。

○国内外のフロン排出動向、フロン類排出抑制のための国際制度進展状況および日本/他国の
 フロン排出抑制対策・政策に関する最新情報を普及・共有する。
○事業者・消費者・NGO・政策担当者・メディア等のフロン排出抑制対策・政策に関する理解・取
 組み・対話・連携を促進し、効果的な取組みを後押しすることにより、オゾン層保護・地球温暖化
 防止対策の強化に貢献する。

II. 日時
 2013年3月25日(月)14:00~18:00

III. 場所
 在日本韓国YMCA アジア青少年センター (9階国際ホール)
 〒101-0064 東京都千代田区猿楽町 2 - 5 - 5
 アクセス(http://www.ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html
 JR水道橋駅・・・徒歩5分
 JR御茶ノ水駅・・・徒歩8分
 地下鉄神保町駅・・・徒歩7分

IV. 対象/規模
 事業者・消費者・NGO・研究者・政策担当者・メディア等

V. 主催等
 主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
 助成:公益信託地球環境保全フロン対策基金

VI. プログラム(以下、敬称略)

 「開催趣旨説明」

 第1部.講演

 「日本・世界におけるフロン類排出の動向・見通しと削減の可能性(仮題)」
     花岡達也(独立行政法人国立環境研究所)

 「フロン排出抑制に関する国際社会の取組み(2つの議定書を含む)の経緯と
  日本の取組み・制度の最新状況①(仮題)」
     奥山祐矢(環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室長)

 「フロン排出抑制に関する日本の取組み・制度の最新状況②(市場メカニズム
  〈国内クレジット・二国間クレジット等〉を含む)(仮題)」
     岩松宏樹(経済産業省製造産業局オゾン層保護等推進室長)

   ◇休憩◇

 「フロン排出削減に向けた冷凍空調業界の取組み(仮題)」
     鳥波益男(日本冷凍空調設備工業連合会副会長)

 「フロン削減に向けた普及啓発の取組み(仮題)」
     西薗大実(群馬大学教育学部教授 ストップ・フロン全国連絡会)

   質疑応答

   ◇休憩◇

 第2部.意見交換

 <パネリスト>
   講演者

 ≪論点案≫
   ・日本国内における回収・破壊制度、フロン税、クレジット、その他の制度のあり方
   ・フロン排出削減に関する国際社会での取組みのあり方
   ・国際制度構築・日本の取組み推進に向けた各セクターの課題

VII. 参加費
 1,000円(JACSESサポーター・学生:500円、賛助会員無料)

VIII. お申し込み
 「2013年3月25日フロンシンポジウム参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

IX. お問い合わせ・お申込み
 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
 担当:木村
 TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


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ワイス・ワイス新カタログ発刊 記念シンポジウム
~ 日本の希望 ~

日時:2013年3月28日(木)
   16:00~19:30 受付開始15:00

プログラム
第1部:基調講演 
    「日本人と希望」 内山節

第2部:パネルディスカッション 
    「日本の希望」 
     内山節、佐藤卓、小泉誠、佐々木豊志、佐藤岳利

会場:青山学院講堂(青山学院大学青山キャンパス内)

参加費:無料

=====
【お申し込み方法】 お名前、ご住所、連絡先、Eメールアドレスをご記入の上、FAX、Eメールのいずれかの方法でお申し込みください。

【連絡先】ワイス・ワイス FAX 03-5467-7002  E-mail: press@wisewise.com
=====

http://www.wisewise.com/
ワイス・ワイスは昨年末、経済産業省主催のグッドデザイン賞において特別賞である「ものづくりデザイン賞」を受賞しました。

シンポジウムチラシデータを是非ご覧くださいね!


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バイオマス産業社会ネットワーク第123回研究会のご案内

日 時:2013年4月11日(木)13:30~15:30
テーマ:「固体バイオマス-EUの状況と輸入バイオマスの持続可能性」
講演者:マイケル・ノートン氏(東北大学環境科学研究科教授)
会 場:地球環境パートナーシッププラザ
    (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F)
    地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分
     http://www.geoc.jp/access
参加費:BIN会員 無料、一般 1,000円

※バイオマスは、持続可能な利用をすれば、地域自立、気候変動対策、エネルギー安全保障に役立つすばらしい資源ですが、使い方を誤ると環境的・社会的に大きな問題を生じる可能性もある資源です。

※こうしたことから、世界的にバイオマスの持続可能性基準の策定や施行が行われています。日本でも、液体バイオ燃料(エタノール)の持続可能性基準が2010年から施行されています。

※2012年7月から再生可能エネルギー電力買取制度(FIT)が始まり、日本各地でバイオマス発電の計画や事業が進んでいます。ところが、木質系などの固体バイオマスの持続可能性は、全く考慮されていません。

※一方ヨーロッパでは、すでに英国、オランダ、ベルギー等で固体バイオマスの持続可能性基準がつくられ、2013年中にはEUレベルでの統一的な基準の策定が行われるとの見通しがあります。

 仮にEUレベルで厳しい基準ができた場合、それを満たさないバイオマスが一斉に日本の発電所を目指す恐れがあります。

※第123研究会では、このEUの固体バイオマスの持続可能性基準に関する最新動向について、東北大学環境科学研究科教授のマイケル・ノートン先生に伺います。

※世界レベルでの持続可能な森林経営の実現に貢献しつつ、日本におけるバイオマスエネルギー利用の発展のために、どのような政策や制度が必要か、参加者の皆様とともに、活発な議論できれば大変、幸いです。

※講演は、日本語です。

※参加をご希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/
※サーバーの不調等で送信できない場合は、お手数ですがお名前、お名前ふりがな、ご所属、電話番号、E-mailアドレスをご記入いただき、E-mail:mail@npobinn.netまでお送りいただければ幸いです。

◆バイオマス産業社会ネットワーク研究会のお申し込みをいただいた方、案内メールをご希望された方からいただいた情報は、当ネットワークからのバイオマス利用に関する研究会や資料のご案内・ご送付以外に、ご本人のご承諾なく利用することはありません。


NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
泊 みゆき
〒277-0945千葉県柏市しいの木台3-15-12
Tel:047-389-1552  Fax:047-389-1552
E-mail:mail@npobin.net
※インターネットプロバイダーのスパムメール対策を受けています。いただいたメールが(不通通知なしで)届いていない可能性があるので、お手数ですが重要なメールの場合は、別途ご確認をいただければ大変幸いです。
http://www.npobin.net


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募集
気候ネットワークで温暖化防止活動に取り組みませんか?

私たちは、市民の立場から世界と国と地域をつなげるネットワーク組織(NGO/NPO)として、温暖化に関する情報発信や政策提言、調査研究、セミナー・シンポジウムの開催、国際交渉への参加、環境教育などの活動を続けています。

■業務内容:次のうちのいくつか
・小学校等での環境教育プログラムの実施、運営
・地球温暖化防止活動に伴う普及啓発活動
 (セミナー、シンポジウム、キャンペーン活動)などの実施・運営業務
・ボランティア・コーディネート
・ホームページ作成・更新、デザイン(DTP)

■雇用形態
・常勤スタッフ(週5日勤務) 勤務時間 10:00~18:30
 (ただし、セミナー・イベント開催等により土日・祝日の勤務もあり)

■待遇
・給与は当団体規定による(ただし、採用時から約3か月を試用期間とする)
・月額:15万円~16万円程度(税・保険等込み、交通費別途支給)<応相談>
・社会保険あり

■勤務地
・気候ネットワーク京都事務所(京都市中京区)

■資格・経験
・気候ネットワークの活動目的に賛同し、活動内容を理解していること
・地球温暖化問題に関する基礎的な知識があること
・対外的なコミュニケーション能力があること
・自ら進んで活動と団体運営業務を行う意志、志向があること
・業務を円滑に遂行できるパソコンスキルがあること
・あわせて次の条件を満たす方は優先されます。
 NGO活動(ボランティア含む)の経験があること
 何らかの専門性を有していること(専門分野:環境教育、DTPなど)

■応募方法
・履歴書
 E-mailアドレス、実績、活動経験を記載して下さい。
・志望書
 志望動機、今までの経歴の中でアピールしたいこと、
 あなたの考える地球温暖化防止のためのNGOの役割、
 気候ネットワークで行ってみたい活動・事業について
 1500字以内でまとめてください。
・E-mailにて、上記応募資料を添付の上、件名に「京都スタッフ応募」と書いて送付ください。
宛先メールアドレス:kyoto@kikonet.org

■締切
・2013年3月20日(水)

■選考
・書類審査の結果をメールでお知らせします。採用可否は面接を経てご連絡いた
します。なお、応募書類は返却いたしません。

■勤務開始時期
・2013年4月から(相談に応じます。)

<応募・お問合せ>
気候ネットワーク京都事務所(担当:芝)
お問合せはE-mailでお願いいたします。
E-mail:kyoto@kikonet.org

 

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