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エダヒロ・ライブラリー環境メールニュース

2011年11月09日

今日の基本問題委員会・第3回会合で発表します〜本日の盛り合わせ

 

今日の18:30〜21:30、総合資源エネルギー調査会基本問題委員会の第3回会合が開催されます。
http://www.meti.go.jp/committee/notice/2011a/20111102006.html

私もプレゼン&質疑応答の時間を30分もらっていますので、張り切って参加してきます〜!

> 議題
> エネルギー基本計画の見直しについて(ベストミックスと原子力の位置づけ、国
> 民視点からのエネルギー政策等)
> ※ベストミックスと原子力の位置づけについて、大島委員、田中委員、伴委員か
> らの国民視点からのエネルギー政策等について、枝廣委員、河野委員、辰巳委員
> 及び八田委員からのプレゼンテーションとそれに基づく質疑等を行う予定


この委員会は、原則すべて公開で、毎回の委員会はインターネット中継され、こちらでご覧いただけます。
http://live.nicovideo.jp/

ぜひご覧ください。そして、ご感想やコメント、ご自身のご意見などをぜひお寄せ下さい。

資源エネルギー庁の「新しいエネルギー基本計画の策定に向けた意見募集」はこちらにあります。メール、郵送、ファックスで送ることができます。
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/ikenbosyu.htm

今日の自分の発表の最後に、お話・提案する予定ですが、このエネルギー政策・計画を作っていくプロセスそのものを、もっと生活者との双方向型にしていきたいと思っています。

今回のネット中継は大きな一歩ですが、「視聴できる」というone-way から、生活者の声が届き、議論の一部になっていくというtwo-way にしていくためには、私たちが「議論を聞いて」「自分で考え」「まわりの人々と議論し」「自分で発言していく」ことが必須です。

そのような場を作ることも提案していきますが、毎回の委員会は視聴でき、意見を寄せる窓口も用意されているので、ぜひ活用していきましょう!(ここに寄せられた意見がきちんと委員会にフィードバックされるしくみも、今日提案します)


ちなみに第1回、第2回の資料や議事録(確認が終わったものからアップされます)などはこちらにあります。今後もここに追加されていきますので、ご確認下さい。
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/

さて、このあとは、いつもの「盛り合わせ」です。自分・自社が関わるものを冒頭にまとめ、そのあとは基本的に日付順になっています。いろいろな機会、ぜひご活用下さい〜。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここからご案内〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「地球温暖化の目撃者」〜世界に広がる温暖化の影響、生の証言〜
◆大阪会場
https://www.mainichi-ks.co.jp/form/wwf1111osk/
日 時:2011年11月10日(木)13:30〜17:30(開場13:00)
会 場:オーバルホール(大阪市北区梅田3-4-5/毎日新聞ビルB1)

◆プログラム(予定)
13:30〜 メッセージと証言「日本と世界に拡がる温暖化の現実」徳川恒孝氏(WWFジャパン・会長)
13:50〜 世界の目撃者・ネパール「氷河湖決壊と土石流」
14:10〜 世界の目撃者・モンゴル「干ばつ等異常気象の及ぼす伝統文化の消失」
14:30〜 世界の目撃者・ケニア「マラリア蔓延と異常気象」
14:50〜 映像報告「地球温暖化が及ぼす様々な日本への影響」
15:20〜 パネル討論「今こそ低炭素型の社会を目指して」
       <登壇者>
        藤野純一氏(国立環境研究所)
        末吉竹二郎氏(国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問)
        小西雅子氏(WWFジャパン気候変動・エネルギープロジェクトリーダー)
        マティアス・ストールハマー(イケアグループエンジニアリングマネージャー)
       <ファシリテーター>
        枝廣淳子(環境ジャーナリスト)
17:30 〈終了予定〉

問合せ:「地球温暖化シンポジウム」事務局 TEL.03-3212-2271


世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)6拠点合同シンポジウム〜最先端の科学と君たちの未来〜
日 時:2011年11月12日(土) 13:00〜18:00(開場12:30)
会 場:福岡銀行本店大ホール
主 催:九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所

内 容:枝廣はパネルディスカッションのコーディネーターとして登壇します
12:30-13:00 開 場
13:15-15:35 各拠点からの発表
        ・水素エネルギーを利用した低炭素社会の実現をめざして
        ・水素からのエネルギー : 生物に学ぶエネルギーのつくり方
        ・夢に形を与える
        ・宇宙の暗黒面
        ・多能性幹細胞(ES/iPS細胞)の大きな能力と限りない可能性
        ・ライブで視[み]る免疫
        ・逆転の発想でつくる新しいコンピュータ
15:35-15:50 休 憩
15:50-17:00 パネルディスカッション
        コーディネーター 枝廣 淳子
        パネリスト 各拠点講演者
        代表質問者(中学生、高校生より約10名)
===
定 員:600名 (入場無料)
申込み:下記フォームよりお申込みください(事前参加申し込みは終了しました)
     https://qooker.jp/Q/ja/wpi2011reg/reg/
問合せ:世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)6拠点合同シンポジウム運営事務局
     メールにて下記までご連絡ください。
     wpi2011@web.jtb.jp


○「プチ翻訳道場」を開催します
日時:11月15日(火) 18:30〜20:45
会場:こどもの城
東京都渋谷区神宮前5-53-1 TEL 03-3797-5677


○札幌市環境局主催 環境活動発表会
http://www.city.sapporo.jp/kankyo/management/ems_jigyosha/happyoukai.html
日 時:2011年11月16日(水)13:30〜16:30(開場13:00)
場 所:札幌市男女共同参画センターホール
    (札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ3階)
内 容:
     ▽基調講演 枝廣淳子
      「生物多様性がビジネスチャンスになる時代がやってきた」
      〜3ステップで無理なく取り組もう〜
     ▽企業による事例発表(4社)
     ▽総 評 (枝廣淳子)
申込み:必要事項をご記入のうえ、下記までメールをお送りください。
     1)企業・団体名(ふりがな)、2)お名前、3)電話番号、4)参加人数
     札幌市コールセンター宛
     info4894@city.sapporo.jp
問合せ:札幌市コールセンター【年中無休 8:00〜21:00】
      TEL.011-222-4894 FAX.011-221-4894    


○ 第2回「みんなのエネルギー・環境会議」開催します 
 日時  2011年11月18日(金) 18:20〜20:50
 会場  東京工業大学 70周年記念講堂 (東京都目黒区大岡山2-12-1)
        http://www.titech.ac.jp/about/campus/index.html
 定員  600名
 主催  みんなのエネルギー・環境会議
 参加費 一般:1,000円 学生:500円(※高校生以下無料)
 登壇者(五十音順 敬称略)
      飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所)
      枝廣 淳子(幸せ経済社会研究所)
      橘川 武郎(一橋大学)
      澤  昭裕(国際環境経済研究所)
      澤田 哲生(東京工業大学原子炉工学研究所)
      吉岡 達也(ピースボート)


○環境講演会〜持続可能な社会を目指して〜
日 時:2011年11月23日(水・祝) 13:30〜15:30(開場13:00)
場 所:練馬区役所 地下多目的会議室
    (練馬区豊玉北6丁目12番1号、練馬駅より徒歩5分)
主 催:練馬区立リサイクルセンター 豊玉・春日町・関町
後 援:練馬区清掃リサイクル課
内 容:枝廣淳子講演
    「持続可能な社会を目指して〜わたしたち一人ひとりにできること〜」
定 員:200名(参加無料)
申込み・問合せ
    お電話にて下記までお申し込みください。
    練馬区立豊玉リサイクルセンター
    【受付時間9:00〜17:00、水曜休み】 
    TEL.03-5999-3196


○「対話の理論を学ぶ読書会」5回シリーズ(第4回まで終了)
日時:11月25日(金)18:30〜20:45(18:15受付開始)
会場:お茶の水税経株式会社 会議室401
(地下鉄 小川町・淡路町駅・新お茶の水駅 B7出口よりすぐ)
 

○第40回東久留米市消費生活展くらしフェスタくるめ
日 時:2011年11月26日(土)13:30〜15:30(開場13:00)
場 所:東久留米市役所1階市民プラザホール
    (東久留米市本町3丁目3番1号、東久留米駅より徒歩5分)
主 催:消費生活展実行委員会・東久留米市
協 賛:東久留米市消費者団体連絡協議会
内 容:枝廣淳子氏講演
    「新しいエネルギーの未来へ向かって〜私たち一人ひとりにできること〜」
定 員:100名(参加無料)
申込み・問合せ
    お電話にて下記までお申し込みください。
    東久留米市市民部生活文化課
    【受付時間8:30〜17:00】 
    TEL.042-470-7738


○「翻訳道場」開催します
日時:2011年12月23日(金・祝)9:00〜16:45(8:50受付開始)
場所:こどもの城東京都渋谷区神宮前5-53-1 TEL 03-3797-5677


○「一年の計を立て、自分マネジメントのしくみを身につけるワークショップ」開催します
日程:2012年1月7日(土)〜8日(日)
場所:キープ協会 清泉寮 (山梨県北杜市高根町清里3545)
http://www.seisenryo.jp/清里高原の歴史ある宿泊施設です

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○ビールゲーム・ファシリテーター養成セミナー
2011年11月25日〜27日 東京
 
○「システム思考トレーニング」アドバンスコース(理論・実践編)
2011年12月16日・17日 東京開催 
 
○「システム思考トレーニング」ベーシックコース
2012年1月16日東京開催 

○学習する組織リーダーシップ研修(第12期)
2012年2月3日・4日東京開催


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アマゾンを石油に沈めないために
  〜エクアドル・ヤスニITTの挑戦とグローバル市民社会の責任>

日時:2011年11月12日(土)14:00-17:00
場所:上智大学 中央図書館8階 L-821
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya

参加:無料 申し込み不要

内容:
エクアドル北東部のアマゾンに位置し、世界で最も生物多様性に富んだ地域と言われ、今でも外界との接触を絶って暮らす先住民族が住むヤスニ国立公園。その一角のITT地区には、8億4600万バレルの石油が眠っています。

これまで輸出収入の約6割を石油に頼ってきたエクアドル政府は、この石油を採掘せずに社会の発展を目指す「ヤスニITTイニシアティブ」という計画の実現に取り組んでいます。

この計画は、ヤスニITT地区の石油開発を放棄する代わりに、国際社会がこの石油収入の見込み額72億ドルの半分を肩代わりし、エクアドルの拠出分と合わせ、環境と先住民族の生活に配慮した再生可能エネルギーや社会開発のプロジェクトを行うことが目的です。

現代的な私たちの社会は、毎日さまざまな資源を消費しています。その原産地では、森林伐採、大気汚染、各種公害、先住民族の強制立ち退き、現地コミュニティの崩壊、搾取労働などが起こっているという事実があります。日本でも、特に東日本大震災以降、福島の原発事故によって、原発労働者の過酷な労働環境が注目を浴びるようになりました。石油でも原子力でも、誰かの犠牲の上に成り立っているエネルギー社会のあり方を問い直し、異なる道を探すのは私たちの責任でもあるのではないでしょうか。

1億ドルの資金が必要とされる今年末のヤスニ基金設立期限が迫っている今、在日エクアドル大使館から講演者を招いて計画の内容と現状を聞き、ゲストの有識者と会場の参加者とのやり取りも通して、私たちが大きく依存する石油に頼らない社会をどのように実現していくのかを考えます。

※ヤスニITTイニシアティブの詳細はこちらのブログからどうぞ。
http://yasuni.blog.so-net.ne.jp/

主催:上智大学グローバル・コンサーン研究所
東京都千代田区紀尾井町7-1
Tel: 03-3238-3023
i-glocon@sophia.ac.jp
http://www.erp.sophia.ac.jp/Institutes/igc/

協力:ヤスニITTイニシアティブ講演会実行委員会
http://yasuni.blog.so-net.ne.jp/
連絡窓口:ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
http://www.ni-japan.com


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実り豊かな秋の山里へのご案内 新潟県南魚沼市

 山里では、さまざまな秋の実りがあふれます。新潟県南魚沼市 で、自然の恵みを活かした人々の食と暮らしを、楽しみ、味わい、学んでみま せんか。

 11月12-13日に、南魚沼市内の清水集落で地域活性化 のために取り組んでいる原木ナメコの収穫や栽培を中心にした「奥山の秋の暮らしと食を学 ぶ」を実施します。

 東京・新宿からの往復バスを準備いたしております。秋の週末を、紅葉が真っ盛りを迎える南魚沼で過ごされませんか。

奥山の秋の暮らしと食を学ぶ
【日程】2011年11月12日(土)、13日(日)
【場所】新潟県南魚沼市清水集落
【定員】15名程度
【参加費】民宿泊9,800円、公民館寝袋泊6,800円(保
険料、食費など実費のみ)
 *交流会費として別途1000円程度集めます。
【内容】清水集落が活性化のために取り組む「原木ナメコ」栽培の採集運搬調理などの体験、秋の山の散策、地元の食の体験など。

プログラムの詳細は以下で見ていただけます。
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=8&aid=1012

【申込・問い合わせ】NPO法人ECOPLUS TAPPO南
魚沼やまとくらしの学校
電話:025-782-5103 FAX:025-782-5104
E-mail:tappo@ecoplus.jp


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NHK復興カレッジin 福島 「チェルノブイリからフクシマへ」

25年前のチェルノブイリ原発事故の経験を福島での対策にどう生かしていくのか。長くチェルノブイリで医療支援にとりくんできた二人の医師に語っていただきます。

出演は、諏訪中央病院名誉院長でチェルノブイリ連帯基金理事長の鎌田實さんと、ベラルーシ共和国の高汚染地域で地域医療にとりくんできた医師ジミナ・ナジェージダさんです。
参加無料です。

日時:11月13日(日)13時開場、13時半開演 (16時20分ころ終了予定)

場所:福島大学L4教室 (東北本線金谷川駅下車 徒歩10分)
情報・お申し込み:「復興カレッジ」ウェブサイト
http://www.nhk.or.jp/ashita/support/college/20111113_fukushima/


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「つながりあう未来
内山節(うちやまたかし)の話しを聞こう 話しをしよう」

日時:11月13日(日)13:00開場 13:30開演 (17時終了予定)

場所:グランメッセ熊本 2F コンベンションホール(定員250名)

参加費:前売り1000円、当日1200円

3.11をきっかけに、これまでの社会に対する漠然とした不安や「何かおかしい」という思いを抱く人が増えています。しかし被災地で見られた人々の助け合いの中に、これまでの個人主義や競争とは別の大切なものを見出し、現在の社会や自分自身について見つめ直した人も多いことでしょう。

内山節(うちやまたかし)さんは40年近く、東京と群馬県上野村の暮らしを続けながら、人と人、人と自然がつながっている暮らし、共同体をみつめ続けています。彼の40冊を越える著書には、静かにゆるぎない優しさをもって、自分の心と向き合い、共同体の「かたち」ではなく「精神」が解き明かされています

自然と人間のつながり、生命の営みの連鎖を見つめ直し、新しいつながりのある社会とはなにか内山節さんと一緒に考えてみましょう。
...
内山節プロフィール
1950年東京生まれ。哲学者、立教大学大学院教授。
NPO法人・森づくりフォーラム代表理事
内山節オフィシャルHP:
http://www.uthp.net/index.htm

主催:内山節講演会実行委員会
共催:くまもとソーシャルバンク、NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州、エコ・コミューン山ノ神、ネットワークココ、ちゃぶ台、トランジションタウン南阿蘇
問い合わせ:松下生活研究所 tsg@indigo.plala.or.jp

内山さんの話しを聞くことで、今日食べるもの、今日のお金の使い方、何に時間とエネルギーを注いで生きていくかが、変わっていくかもしれません。
それは3.11大震災以前の比較や競争で落ち着かない、価値観とは異なり、穏やかで満たされた本当の豊かさにつながっていくものだと思います。


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緊急セミナー(11/15)
   「地球温暖化防止のための情報公開とは?」

 省エネ法に基づき、大規模エネルギー消費工場には毎年、燃料や電気の使用量を種類別に報告義務があります(定期報告第1表)。事業者の直接排出量の実態や石炭や重油から天然ガスへの燃料転換は地球温暖化対策の重要な柱の一つですので、水野賢一先生に続き、気候ネットワークでも、この情報の開示を求めてきました。

 製鉄所など一部の事業所について公開されなかったため、気候ネットワークは2005年に、国に対し不開示処分の取り消しと情報公開を求める訴訟を東京、名古屋、大阪の地裁に提起してきました。各地裁は情報公開法の原則公開の制度趣旨に基づいて開示を命じ、東京高裁及び名古屋高裁もこれを支持する判決でしたが、今年10月14日、最高裁はこれらの判決を取消し、公開請求を棄却してしまいました。

 これまでにエネルギー多消費産業を含め94%の事業所について開示されていますが、開示を拒んだ事業所は開示されないままとなっています。

 そこで、省エネ法定期報告書情報の公開の意義、これまでに開示された情報から明らかになった事業者の実情、並びに、一連の判決の日本の情報公開制度における評価と今後の課題について報告し、地球温暖化防止に必要な情報公開のあり方を議論したいと思います。

日 時:2011年11月15日(火)18:30〜20:30

会 場:JICA地球ひろば 401号室(東京都渋谷区広尾4-2-24)
    http://www.jica.go.jp/hiroba/index.html

アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
     地図・アクセス(http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

出 演:水野賢一氏(参議院議員)
    植田和弘氏(京都大学教授)
    牧田潤一朗氏(省エネ法訴訟弁護団)
    浅岡美恵(気候ネットワーク代表)

参加費:一般:500円、気候ネットワーク会員:無料

申込み:事前申し込みは必要ありませんので、参加ご希望の方は、直接会場にお越しください。

主 催:気候ネットワーク

<お問合せ>
気候ネットワーク東京事務所
〒102-0082 千代田区麹町9-7, 6F
TEL:03-3263-9210、FAX03-3263-9463
Email:tokyo@kikonet.org


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「聞き書き甲子園」10周年記念シンポジウムを開催

森や川、海の名人の知恵や、ものの見方をヒントに次の100年を描きます
11月19日(土) パナソニックセンター東京(国際展示場前)

 NPO法人共存の森ネットワークは、2011年11月19日に「聞き書き甲子園」
10周年記念シンポジウム「未来へ向かって私たちからの提案〜人と自然、人と人、その100年先を描くために」を開催します。

 2002年から始まり、今年で10周年を迎えた「聞き書き甲子園」とは、毎年全国の高校生が「森」や「海・川」の名人100人を訪ね、一対一の対話を通じて、その知恵や技術、ものの考え方や生き方を記録する活動です。名人たちは、自分の身体と知恵で、自然の中で持続的に暮らしてきた人々です。そんな人々の生き方こそが、現在の先の見えない希望を持てない時代に、未来への指針を示してくれると高校生は感じました。

 「聞き書き甲子園」に参加した高校生たちは900人以上となり、大学生や社会人へと成長しています。同シンポジウムでは、それぞれが生きていこうとするフィールドの中で「聞き書き甲子園」で受け取ってきたものをどのように実践していくか。これからの生き方、社会の姿について、同世代の仲間、他分野で活躍する仲間とともに、未来への提言を行います。

                記

1.日時: 2011年11月19日(土)  10:00 - 16:30
2.会場: パナソニックセンター東京 有明スタジオ A-STUDIO(東京・江東区)
  (りんかい線「国際展示場駅」下車徒歩2分 ゆりかもめ「有明駅」下車徒歩3分)
3.参加費: 無料
4.定員: 250名
5.内容: 
午前の部:「聞き書き甲子園」のドキュメンタリー映画「森聞き」の上映

午後の部: パネルディスカッション「私たちの描く100年後の社会」 
パネラー: 
奥村広哉(NPO法人コモンビート)
神崎淑(NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部)
長谷川知広(NPO法人ビッグイシュー基金)
早水綾野(NPO法人ACE/グリーン・アクション)

コーディネーター: 
前川洋平(聞き書き甲子園2期生)

コメンテーター: 
澁澤寿一(NPO法人共存の森ネットワーク副理事長)
エバレット・ブラウン(執筆家・epa通信社日本支局長)

6.主催: NPO法人 共存の森ネットワーク
共催: 第10回 聞き書き甲子園実行委員会
助成: トヨタ環境活動助成プログラム
協力: 株式会社ファミリーマート他13団体

イベント参加方法
このイベントは事前申込が必要です。メールかファックスにてお申し込みください。
※申込〆切:2011年11月17日(木) ※参加費無料

「10周年記念イベント参加希望」を明記の上、氏名(ふりがな)、性別、所属(会社名、学校名など)、電話番号、e-mailアドレス、案内を見た媒体名を添えてお申込みください。

お申し込み&お問い合わせ
NPO法人共存の森ネットワーク事務局
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1-A
TEL:03-6450-9563  FAX:03-6450-9583
MAIL: mori@kyouzon.org
担当:芳川、森山


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地球環境基金平成23年度「環境保全戦略講座」地球温暖化防止分野
       現・次世代リーダーのための実践講座
     〜情報提供・政策提言活動の躍進に向けて〜

 地球温暖化防止のためには、ライフスタイルの転換が不可欠です。そのためには、個々人の取組みを強化するとともに、それを支える政策・制度の強化が必要です。

 それに向けて、民間団体(NGO・NPO)による情報提供活動・政策提言活動は、徐々に進歩をとげ、成果を挙げてきています。しかし、ライフスタイルの転換・政策の進展度合いは、地球温暖化による悪影響を回避するためには程遠い状況にあり、民間団体の活動も、飛躍的な発展・改善をとげる必要があります。しかし、政策担当者・生活者等との協働のノウハウ・経験が十分でないため、そのチャンスを有効に活かしきれていない民間団体も少なくありません。

 本講座は、各セクターの第一線で活躍する講師を招き、民間団体の情報提供・政策提言活動の役割・可能性を再確認しつつ、戦略構築、政策担当者・生活者等との協働強化をともに考え・学び、新たなるアイデア・人材の育成を支援します。

【開催日時】
 2011年11月19日(土)11:00〜19:00 11月20日(日)10:30〜19:00

【会場】
 ハロー貸会議室 水道橋1
 〒101-0061 東京都千代田区三崎町2丁目22-18 TK-WESTビル1号館 6F
 地図(http://www.hello-mr.net/chiyoda-city/suidoubashi01/index.html

【対象】
 地球温暖化防止のための情報提供・政策提言活動を行っている民間団体(NGO・NPO)のリーダー・スタッフ・ボランティアの方。あるいは、将来、リーダー・スタッフを目指す方。原則2日間参加できる方。

【参加費】1,000円(2日分、資料代含む)
 ※会場近辺には宿泊施設がございます。
  食費、宿泊費(希望される方のみ)は別料金となります。
  (宿泊予約を希望される方は10,000円程度)

【定員】30名
 ※定員を超える場合は、参加動機により選考を行います。
 ※両日出席可能な方を優先させていただきます。

【主催】独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金
    URL:http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

【企画運営】特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
      URL:http://www.jacses.org/

【講師・コメンテーター紹介】
 植田和弘氏(京都大学教授、東日本大震災復興構想会議検討部会専門委員)
 寺田達志氏(環境省地球環境審議官)
 長谷川公一氏(地球温暖化防止全国ネット理事長、みやぎ・環境とくらし・ネットワーク理事長、
          東北大学教授)
 濱惠介氏(大阪ガス株式会社エネルギー・文化研究所研究主幹)
 岸本幸子氏(パブリックリソースセンター事務局長)
 鈴木靖文氏(ひのでやエコライフ研究所取締役)
 足立治郎(JACSES事務局長)
 ツルネン・マルテイ氏(民主党参議院議員、環境政策をNGOとともに進める議員連盟会長)

【ファシリテーター紹介】
 桜井高志氏(桜井・法貴グローバル教育研究所代表)

【プログラム】
 11月19日(土)
 「ライフスタイル転換に向けた民間団体の活動の可能性・課題・新たなるアイデア
―政策構築・情報提供の最新動向と民間団体の役割―」
  11:00〜 オリエンテーション
  11:20〜 講演1 最新動向と民間団体の役割
       1.地球温暖化に対処するためのライフスタイル転換と
         政府・民間の役割―震災対応の観点も含めて
       2.地球温暖化に対処するための政策構築の最新動向と
         民間団体への期待〜政策担当者の立場から〜
       3.地球温暖化に対処するための情報提供の最新動向と
         民間団体の役割〜民間団体の立場から〜
       ○講師:植田氏・寺田氏・長谷川氏
  15:35〜 ワークショップ:
        情報提供・政策提言活動強化のための新たなるアイデア・具体策の検討
       ○ファシリテーター:桜井氏
  17:45〜 ワークショップ成果の発表と全体でのまとめ:グループワークの報告と整理
       ○コメンテーター:濱氏、長谷川氏

 11月20日(日)
 「活動の秘訣を知り、戦略と具体策をブラッシュアップする
  ―ワンランク上をいく民間団体活動戦略―」
  10:30〜 1日目の振り返り
  10:55〜 講演2 ワンランク上をいく民間団体活動戦略
       1.コラボレーションを進めるための秘訣
       2.ライフスタイル転換のための情報提供活動の秘訣
       3.政策提言活動の秘訣
       ○講師:岸本氏、鈴木氏、足立
  15:10〜 ワークショップ:
        戦略(特に政策担当者・生活者・企業・他の団体等との協働強化戦略)と
        具体策のブラッシュアップ
       ○ファシリテーター:桜井氏
  17:40〜 ワークショップ成果の発表と全体でのまとめ:グループワークの報告と全体総括
       ○コメンテーター:マルテイ氏、鈴木氏、足立

【お問合わせ・お申込み先】
 (特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
  電話:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328 
  Email:jacses@jacses.org 

【お申し込み方法】
参加希望の方は、EメールもしくはFAXにて、以下の申込項目を添えて、11/16(水)までにお申し込み下さい。(担当:岸、岩切)
 ・宛先:Eメール:jacses@jacses.org もしくは FAX:03-3556-7328
 ・件名:「11/19〜20環境保全戦略講座参加申し込み」として下さい。
 ・記入内容:●お名前(ふりがな) ●御所属(団体名など) 
       ●御住所・電話番号・FAX番号・メールアドレス 
       ●ご活動内容(ご担当プロジェクトのURLなど) 
       ●参加動機、期待すること
       ●宿泊のご希望:ある・なし 
        *ご宿泊を希望される方は別料金となります。
 ※申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、本講座開催の目的以外には使用いたしません。

【主催・企画団体紹介】
 「地球環境基金」とは・・・
 地球環境基金は、国内外の民間団体(NGO・NPO)が行う環境保全活動への資金の助成や人材育成、情報提供等の支援を行っています。

 「環境・持続社会」研究センター(JACSES)とは・・・
   「環境・持続社会」研究センター(JACSES)は、調査研究・政策提言・連携促進・情報提供活
   動を進め、公正で持続可能な社会実現に向けて活動するNGOです。


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エネルギーシフト・カフェ
〜 語り合いから生まれる未来 〜
http://e-shift.org/?p=1349#more-1349

「脱原発したら電気代があがったり、エネルギーが不足したりしないの?」
「自然エネルギーは、本当にいいの?」
「安全はほしいけど、雇用とか経済とか大丈夫?」
「賛成反対、いろいろ聞いて、どうしたらいいかわからない。」

3月11日の東日本大震災、東京電力福島第一原発事故以降、脱原発やエネルギーシフトに関する様々な議論が高まっています。みなさんは、今どのような状況にいるでしょうか。

【自分が本当に大切にしたいことって、なんだろう?】
【専門家でない素人の私たちにできることって、なんだろう?】

私たちは、まず、お互いの根底にある大切にしたい"想い"や"未来"を語り合うところから始めたいと思います。そして、一人一人が心の底からしたいと思うこと・できることを見つめていき、課題が見つかれば、それを深め、気の合う仲間と出逢ったなら、共にアクションプランを練っていく、そんな"対話の場"をワークショップ形式で創りたいと思います。

市民の私たちにもできることはあります。
一人で考えていないで、まずは、語り合うところから始めませんか?

本ワークショップは、こんな方にオススメです☆
○自分や他人の根底にある想いを共有し合いたい
○人々がどんな未来をイメージしているのかを語り合いたい
○賛成・反対を超えた深い対話がしたい
○気の合う仲間と出逢い、具体的なアクションプランを考えたい
○この告知文を読んで、何か惹かれるものがあった

●日時:11月23日(水・祝)10:00〜17:30(※9:30開場)
●場所:南部労政会館(JR「大崎駅」新東口より徒歩3分)
 http://e-shift.org/?p=1349#more-1349
●資料代:一般1000円、学生500円
●定員:80名
●お申込:フォーム(http://goo.gl/wLg3e)よりお申し込みください。
●問い合わせ:フォーム問い合わせ欄、またはeシフト事務局(国際環境NGO
FoE Japan内)Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219(担当:渡辺)
●プログラム(予定)
9:30-10:00 受付後、自己紹介カードを利用した、参加者の交流
10:00-10:20 開会・イントロダクション
10:20-12:40 ゲスト対談 & ワールド・カフェ(小グループ対話)
      「地域で電力を作る!」「子どもたちを放射能から守る」
      「エネルギー政策への提言」などの活動をしているゲストのお話を聞いた後に、5〜6人
      の小さなグループで感じていることや未来への想いを自由に語り合う参加型セッション
      です。
12:40-13:55 ランチ休憩
13:55-16:55 テーマ別対話
       午前中のセッションで思ったこと!感じたこと!をもとに、テーマ別のグループに分か
       れるセッションです。 「原発を止める」「自然エネルギーを考える」「市民にできる政策
       提言」など、トピックはeシフト企画者が用意するほか、参加者の皆さんにも自由に提
       案していただき、同じ関心をもつ仲間と「私たちの願う未来を生み出す方法」を話し合
       います。
16:55-17:20 シェアリング
17:20-17:30 まとめ・閉会
●ファシリテーター:
 廣水乃生さん(コミュニティファシリテーション研究所)
 古瀬正也さん(グリーンアクション)
●ゲスト(予定):
 新藤絹代さん(上関どうするネットロビンイングプロジェクトメンバー)
 名取知衣子さん(放射能から子どもたちを守るために活動するお母さん)
 地域で電力作りに取り組んでいる市民
●主催:eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
●協力:コミュニティファシリテーション研究所


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国際青年環境NGO A SEED JAPAN
秋のオリエンテーション開催

 社会を変えるメンバー大募集!
 〜 一人が動く。社会は変わる。 〜

 2011年11月27日(日)13:30〜16:00@エコギャラリー新宿

 >> お申し込みはコチラ
 http://www.aseed.org/recruitment/form.html

「社会を変えたい」「問題意識を形にしたい」という想いはあるのに
活動する場所や仲間がいない。

A SEED JAPANはホンキで社会を変えたい人が集まっています。
そして、そういった人材を求めています。
今回のオリエンテーションではASJが目指している社会像と
メンバーそれぞれの熱い想いを伝えます。

A SEED JAPANであなたの「ホンキ」の想いを、
社会を変えるために「形」にしませんか?

 < A SEED JAPANとは? >

1992年のリオ地球サミットへ青年の声を届けるために発足した「A SEED 国際キャンペーン」。
その日本の窓口として設立された国際青年環境NGOです。A SEED JAPANは、環境問題に内在する社会的不公正の解決を目指し、以下のことを踏まえて行動しています。

1.環境問題を経済や社会構造そのものから見据えること
2.青年の立場から環境問題をわかりやすく伝えること
3.長期的視野を持って社会を変えていくこと

>> 詳しい活動内容は広報文の最後へ

 < こんな人をお待ちしています >

・社会を変えたい人
・ホンキで共に動ける仲間が欲しい人
・社会への問題意識を形にしたい人

 < 開催概要 >

A SEED JAPAN 秋のオリエンテーション
■日時:2011年11月27日(日) 13:30-16:00(13:00開場)
■場所:エコギャラリー新宿(新宿中央公園内)
http://www.shinjuku-ecocenter.jp/facilities/access.html
(都営大江戸線都庁前駅A5出口より徒歩5分)
■参加費:500円(資料代等) / 先着40名まで

< 参加したら分かること >
・社会・環境問題と"わたし"のつながり
・A SEED JAPAN流 「社会の変え方」
・ホンキで活動する若者のホンネ

< 交流会 >
終了後に活動中のメンバーとじっくり話せる
交流会を設けております。是非ご参加ください。
■日時:2011年11月27日(日)17:00-19:00(途中退出可能)
■場所:A SEED JAPAN事務所(終了後、みんなで移動します)
■交流会参加費:500円

 < お申し込み方法 >

お申し込みはコチラ
>> オリエンテーション参加お申し込みフォーム
http://www.aseed.org/recruitment/form.html

■締切:11月23日(水)12:00

※交流会に参加希望の方は、その他の項目に「交流会参加希望」とご記入ください。

※申し込みの際にご提供いただいた個人情報は厳重に管理し、ご参加いただくイベントに関する
 情報提供のみに利用させていただきます。A SEED JAPANのプライバシーポリシーはウェブサイトをご参照ください。
 http://aseed.org/privacy.html

 < A SEED JAPANの活動 >

A SEED JAPANでは
チーム・プロジェクトが主体となり活動しています。

■ごみゼロナビケーション http://www.gomizero.org/
ごみを切り口に来場者参加型のイベントを実現し「参加型社会」を目指し活動するイベント環境対策プロジェクト※ごみゼロナビゲーションに特化したオリエンテーションも行っています。
  11/9(水)19:00〜21:00、11/26(土)14:00〜16:00
  詳細はこちら→http://www.gomizero.org/topics/orientation/index.html

■エコ貯金プロジェクト http://www.aseed.org/ecocho/
持続可能な社会を創造するために求められるオルタナティブなおカネの流れについて、多様な
取り組みを発信しています。

■メディアCSRプロジェクト http://www.aseed.org/mediaCSR/
民放テレビ各局に対して、情報発信者としてのCSRを求めています。
※CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)

■水源WATCH!プロジェクト http://www.aseed.org/asj_water/
私たちが普段何気なく利用している、ボトルウォーターや水道水がどこから来るのか。
その水源を守るためのしくみ作りや市民啓発をしていきます。

■ケータイゴリラチーム http://keitai-gorilla.org/
私たちが毎日使う携帯電話によって、遠く離れたアフリカのゴリラが傷ついています。
その問題に関する普及啓発と、使用済み携帯電話回収によって得たリサイクル収益をゴリラの保護にあてています。

■エシカルメタルプロジェクト http://www.ethical-keitai.net/
私たちが身近に使っている家電製品や携帯電話に利用されている希少金属が採掘される過程をエシカル(道徳的に)にします。

■STOP水銀輸出プロジェクト http://www.aseed.org/mercury/
海外での第二の水俣病を起こさせないために、日本からの水銀輸出がなくなることを目指して、政策提言をしていきます。

■その他
2012年6月ブラジルにて開催予定のリオ+20に向けた活動や森林に関する活動もあります。詳しくはオリエンテーションで!

 <お問い合わせ>

国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:中川・堀内)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
Tel:03-5366-7484   Fax:03-3341-6030
E-mail:info@aseed.org
URL:http://www.aseed.org/

 

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