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エダヒロ・ライブラリー環境メールニュース

2011年07月07日

本日の盛り合わせ (2011.07.07)

 

月に1〜2度お届けしているイベント等の情報です。

夏に向けて、いろいろなイベントや講演会、学びや活動の機会がありますねー。「!」と思ったらぜひどうぞ。

いつものように、自分・自社が登壇・主宰しているものを冒頭にまとめ、そのあとは基本的に日付順です。

3.11後の最初の夏。あなたの自由研究のテーマは何ですか?


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここからご案内〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


映画「セヴァンの地球のなおし方」トークイベント
日 時:2011年7月9日(土)
    15:45     開場
    16:00〜18:00 本編上映
    18:10〜19:00 エダヒロのトーク
場 所:渋谷アップリンク・ファクトリー
内 容:セヴァンや環境、自然エネルギーのことなど、皆さんとお話しさせていただく予定です
料 金:一般1,800 円 / 学生1,500円 / シニア1,000 円
申込み:メールでの予約が可能です
    詳しくは下記のリンク先をご覧ください
    http://www.uplink.co.jp/factory/log/004041.php
問合せ:アップリンク 
    TEL:03-6821-6821
映画『セヴァンの地球のなおし方』公式ホームページ
http://www.uplink.co.jp/severn/


那覇市講演会「見直そう!私のライフスタイル」 
主 催:那覇市地球温暖化対策協議会
共 催:那覇市
日 時:2011年7月10日(日)14:00〜 (開場13:30)
場 所:沖縄県立博物館・美術館(講堂)
内 容:枝廣 淳子 講演
    桜井 国俊氏(沖縄大学図書館長)、枝廣淳子 対談
対 象:那覇市民、那覇市内在勤・在学者
申込み:FAXまたはTELにてお名前とご連絡先をお伝えください。
申込先:那覇市環境政策課
    TEL:098-951-3392 FAX:098-951-3230


近江八幡商工会議所 講演会 
日 時:2011年7月16日(土) 13:30〜 16:00
場 所:ホテルニューオウミ(JR近江八幡駅 北口より徒歩1分)
内 容:講演会および意見交換会
    講演 仁連孝昭氏 「生命に学ぶ、自然に学ぶ まちづくり、ものづくり」
    講演 枝廣淳子  「幸せな未来のつくりかた〜幸せと経済と社会との関係を見つめなおす〜」
定 員:120名(定員になり次第、締め切りとなります)
申込み:TELにてお名前とご連絡先をお伝えください。
申込先:近江八幡商工会議所
    TEL:0748-33-4141 E-mail:contact@asu8man.jp


○企業の未来を導く!森林ショーケース北海道下川町ツアー
主 催:北海道下川町    
企画協力:日経BP環境経営フォーラム事務局
旅行企画:JTB法人東京 第5事業部
日 時:2011年7月28日(木)〜29日(金)
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<プログラム>
7月28日(木)
 12:00 昼食 下川町長挨拶、下川町取組概要説明
 13:30 現地視察
     (町有林、林産物加工場、エコハウス、下川製箸㈱、地域熱供給システム他)
 18:00 交流会(ジンギスカンバーベキュー)
7月29日(金)
 8:30 「NPO法人森の生活」によるエコツアー
     (森林セルフケア、モミ足浴、モミ精油精製体験等)
 12:00 昼食
 13:30 講演会、意見交換
     ◇下川町環境モデル都市推進室 仲埜 公平 氏
         「下川町が描く環境未来都市」
     ◇枝廣 淳子
         「持続可能な社会を目指して、企業に期待すること」
     ◇質疑応答・意見交換
 16:00 下川町出発
===
代 金:18,000円(日経BP環境経営フォーラム会員の方) 
     23,000円(日経BP環境経営フォーラム非会員の方)
     ※旭川空港までの移動(フライト費用等)、昼食時等の飲物代は各自のご負担です。
宿 泊:下川町・五味温泉 又は ヨックル(予定)
申込み:FAXまたはTELにて下記までお問い合わせください。
申込先:JTB法人東京 本社営業部 第五事業部 営業2課
     TEL 03-5909-8091 FAX 03-5909-8101
     担当 佐藤さま/吹野さま
     ※営業時間 9:30〜17:30(土・日・祝日休業)


○「実践型トライアルを兼ねての翻訳道場」開催します
日時:7月30日(土) 9:00〜16:45(8:50受付開始)
場所:こどもの城 
参加者の方から大変ご好評をいただいた「翻訳道場」のご案内です。参加者が確実に力を伸ばしていることが感じられ、講師にとってもやりがいのある講座です。
成績が優秀な方はイーズの「翻訳プロジェクト」に参加できます。


○「一年の計を立て、自分マネジメントのしくみを身につけるワークショップ」開催します
日時:8月27日(土)〜28日(日)
場所:round (那須高原)
 最寄り駅:JR那須塩原駅
 所要時間:東京から新幹線で約75分


○「節電と幸せ」アイディア&エッセイコンテスト 募集中
主  催: 幸せ経済社会研究所/木楽舎/ロハスクラブ(3社共催)
テーマ : 「幸せな節電」「幸せにつながる節電」「節電を通して気づいた幸福」
応募資格:どなたでもご応募いただけます。
応募方法:エッセイ(2000字以内)/アイディア(200字〜400字以内)
応募締切:2011年7月20日(必着)
発  表: 2011年8月5日


○トラたまコミュニティ 「夏の講座2011 お試しキャンペーン」
 日程:2011年7月11日〜2011年8月31日 


○『明日7割忘れるあなたが1カ月で500語覚えるための英単語集』
  iPhoneアプリ版発売中
 

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○「システム思考トレーニング」アドバンスコース
2011年7月10日・7月11日 東京開催


○「システム思考トレーニング」ベーシックコース
2011年9月3日 福岡開催


○学習する組織リーダーシップ研修(第11期)
2011年10月28日・29日 東京開催


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夏休みボランティア募集

岩手県の大槌町で、夏休みの子どもを対象にしたイベントと
プログラムに参加するボランティアを募集しています。

期間:7月25日から8月20日まで、最低1週間活動できる人
 1.7月25日〜7月30日
 2.8月1日〜8月6日
 3.8月8日〜8月13日
 4.8月15日〜8月20日
(毎週日曜日のうちに岩手県遠野市に到着し、土曜日の夜まで滞在する)
 全期間を通しての参加、また2週間以上の参加は大歓迎です。

活動内容:子ども向けのキャンプ、宿題対応、遊び、お盆のイベント、
     炊き出しなど。

参加条件、東北子ども支援ボランティア登録書はコチラから
 → http://ameblo.jp/ccp-tohoku/
 登録書をお送りいただいた方へは、後程、詳細をご連絡します。


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参加者募集!
休日農業講座 田んぼのイロハ「あぜの草刈り」

<詳細はこちら>
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=8&aid=977

 越後三山を見渡す新潟県南魚沼市栃窪集落の標高500mの棚 田で行う休日農業講座「田んぼのイロハ」、7月のテーマは「あぜの草刈 り」がテーマです。

 コメの葉やモミをかじる虫を寄せ付けないようにするためには、あぜの草刈りを丁寧に行い、虫のすみかをなくすことが必要です。棚田の大きなあぜに除草剤をまくと、土が乾燥し崩れたり、生態系に影響が出たりします。棚田を守る草刈り作業を通じて、昔ながらのコメ作りを体験します。

 今回は、ホタル鑑賞散策や村の夏祭りの見学も予定しています。

日時:2011年7月9日(土)-10日(日)
場所:新潟県南魚沼市栃窪集落
集合・解散:
9日12 時半 栃窪集落センター集合、10日16時頃 栃窪集落センター解散
上越線塩沢駅からの送迎希望の方は、ご相談ください。

内容(天候など総合的な状況によって変更の可能性があります)
9日/座学、あぜの草刈り作業、ホタル鑑賞散策など
10日/夏祭り見学、あぜの草刈り作業など

定員:15人程度(子ども同伴可)

参加費:1万円(1回でも参加された方には、11月に出来上がったコシヒカリ2キロをお送りします)
*宿泊は栃窪温泉の民宿1泊2食6,000 円
*中学生以下は参加費無料、昼食代実費(300 円程度)
*エコプラス正会員、一般会員、賛助会員は2割引
*棚田オーナーは参加費無料
*学生参加費半額、寝袋持参・朝食自炊泊3,500円(夕食、風呂代込) 

【申込み方法】
 以下のページの要項をコピーして記入し、メールかFAXにてお送り下さい。
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&aid=960&genre=8

【申込み・問い合わせ】
特定非営利活動法人ECOPLUS「TAPPO南魚沼やまとくらしの学校」 
〒949-6401 新潟県南魚沼市栃窪1120
TEL : 025-782-5103 FAX : 025-782-5104
E-mail : tappo@ecoplus.jp
http://tappo.ecoplus.jp/

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参加者募集! 山里生物多様性保全・教育プロジェクト
〜清水いきもの復活大作戦・2011夏の巻〜

<詳細はこちら>
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=8&aid=978

 清水の人たちと一緒に汗を流し、生物多様性を守る仲間になりませんか?「生態系」の面白さや不思議さを体験できると同時に、山里の昔ながらの暮らしの知恵や技を見つけたり、日々の暮らしを見直したりと、新しい発見が待っています。

日程:2011年7月23日(土)-24日(日)
一泊二日
場所:新潟県南魚沼市清水
参加費:民宿泊9,800円、公民館寝袋泊5,800円(保険料、食費など実費のみ)
*交流会費として別途1000円程度集めます。
*公民館泊は大広間でのざこ寝となります。
定員:20名程度
交通:
・チャーターバス(無料)
 23日午前8時新宿駅西口発ー24日午後3時清水発(予定)
・自家用車
 関越自動車道 塩沢石打ICから約45分
内容:
■保全地域の整備(木道作りや草刈りなど)
■専門家との調査(生物種や水質を調べます)
■交流会

主催:特定非営利活動法人ECOPLUS
協力:清水地区活性化委員会
助成:日本経団連自然保護基金

【申込み方法】
 以下のページの必要事項をコピーして記入し、メールかFAXにてお送り下さい。
http://tappo.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&aid=980&genre=8
*申込締切:7月19日(火)

【問い合わせ】
NPO法人エコプラス
〒101-0044東京都千代田区鍛冶町2-5-16-4F
TEL : 03-5294-1441 FAX : 03-5294-1442
E-mail : info@ecoplus.jp


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  フェアートレードの講演と「幸せの経済学」上映会

私たちくまもとソーシャルバンクは皆様からお預かりした出資金をもとに低利で融資を行う準備を進めている団体です。今回の、途上国産品を適正に取引し、現地生産者の自立につなげる活動をしているフェアートレードくまもとの明石祥子さんを招いて、国内外の地方の生産者の自立につながる取り組みを考えたいと思います。

 さらに、消費型文化の拡大により自然資源はもう限界まで達しており、このペースで生産を続けていくと地球の資源をすべて使い果たしてしまうといわれています。"幸せ=物質的な豊かさ"という定義が崩れ去った今こそ、経済成長の追求に代わる新しい豊かさを考える時です。

「幸せの経済学」上映会では、これからの私たちの暮らしのあるべき姿の1つを教えてくれるでしょう。皆様の参加をお待ちしています。

※フェアートレード講演と「幸せの経済学」上映会※

日程:2011年7月18日(月)

場所:くまもと県民交流館パレア会議室1
  (〒860-8554 熊本市手取本町8番9号テトリア
   くまもとビル(鶴屋東館)9階水道町電停下車すぐ)

資料代:800円

講師:明石祥子さん

お申し込み・問合せ:熊本市山ノ神2丁目9-16(松下)
  TEL:096-202-4136
  FAX:096-202-4055
  Eメール:tsg@indigo.plala.or.jp

主催:くまもとソーシャルバンク
共催:NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州ラブランド
   フェアトレードシティ推進委員会、
   フェアトレードスチューデントカフェはちどり
   NGOフェアトレードくまもと

★明石祥子(あかししょうこ)さんプロフィール
NGOであるFTK(FairTradeKumamoto)の代表を務め、フェアトレードの普及に励む。熊本市のフェアトレードシティ功労者。

【当日のスケジュール】
13:00受付
13:30上映会幸せの経済学
14:40休憩10分
14:50明石祥子さんのお話
15:20フリートーク聞き手:松下修
15:50くまもとソーシャルバンク大賞授与式
16:00閉会

お申し込み・問合せ:熊本市山ノ神2丁目9-16(松下)
  TEL:096-202-4136
  FAX:096-202-4055
  Eメール:tsg@indigo.plala.or.jp


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WWFジャパン・省エネルギーシナリオ発表会
〜今夏で終わらせない、中長期の省エネルギー対策につなげていくために

震災・原発事故を受けた計画停電などを背景に、「節電」や「省エネ」への関心が高まっています。

今夏の関心の高まりを、今夏だけに終わらせず、中長期での取り組みにつなげていくために何が必要でしょうか?

WWFでは、自然エネルギー100%の未来を目指すための政策提言活動の一環として、日本全体の中長期のエネルギー・シナリオを、システム技術研究所に委託して準備をしています。

今回は、「節電」「省エネ」への関心が高まる中、その第一弾として、"省エネルギー"に焦点を当てたシナリオ報告書を発表させていただきます。

「日本でどれくらい省エネができるのか」を改めて見直したシナリオを材料に、中長期での日本の省エネに対する取組みをもう一度考える機会にしたいと思います。

また、それらを「具体的にどう実施していくか」を考える一例として、東京都の取り組みをゲストスピーカーにご紹介頂きます。

シナリオを通じた「可能性」の追求と、東京都の事例を通じた「実践」の追及の2つを材料に、今夏にとどまらない「節電」「省エネ」につなげていくためのヒントを得る会にしたいと思います。

ぜひ皆様ご参加下さい。

▼日時: 7月22日(金)14:00〜16:30 (13:30受付開始)

▼参加費: 無料(要申込;下記参照)

▼プログラム
1. 新しいエネルギー社会へ向けた省エネルギーの役割
 WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループ リーダー 山岸 尚之

2. WWF委託研究:省エネルギー・シナリオ
 株式会社システム技術研究所 所長 槌屋 治紀

3. 東京都の節電・省エネルギーに関する取り組み
 東京都環境局長 大野 輝之

4. 質疑応答

▼開催場所
航空会館 501会議室

<住所>
〒105-0004 東京都港区新橋 1-18-1
Tel: 03-3501-1272 / FAX: 03-3591-7789

<最寄り駅>
JR・新橋駅 日比谷口
地下鉄・新橋駅 出口7 (東京メトロ・銀座線・都営浅草線)
地下鉄・内幸町駅 出口A2 (都営三田線)

<会場地図URL>
http://www.kokukaikan.com/tizu.htm

▼申込方法

・下記必要事項をご記入の上、メール(climatechange@wwf.or.jp)もしくはFAX(03-3769-1717)にてお申し込み下さい。メールの場合、件名を「省エネルギーシナリオ発表会申込」としていただけますと幸いです。

-----<省エネルギーシナリオ発表会申込>-------------
Fax to:03-3769-1717 Email to:climatechange@wwf.or.jp

お名前:
ご所属:
ご連絡先(お電話番号とEmailアドレス):
-------------------------------------------------

※定員になり次第、申込を締め切らせて頂きますのでご了承下さい。

<個人情報の取り扱いについて>

ご記入頂いた個人情報は、受付・参加者人数や属性の把握・今後関連するイベント等のお知らせの送付のためにのみ使用いたします。ご記入は任意ですが、必要な情報の記入がない場合は送信できないことがございます。個人情報の利用目的の通知、開示、訂正、追加または削除、利用停止、消去及び第三者提供停止などのお問い合わせは個人情報保護(privacy@wwf.or.jp、Tel: 03-3769-1719)にて承ります。

▼Ustream中継

今回のイベントはUstreamでの中継も予定しております。下記URLからご覧頂くことが可能です。ただし、当日の会場の状況等によって、一部または全部の放送ができない場合もございますので、予めご了承下さい。

 http://www.ustream.tv/channel/wwfjapan-energy

▼お問い合わせ先

WWFジャパン・気候変動・エネルギーグループ
Tel: 03-3769-3509
Fax: 03-3769-1717
Email: climatechange@wwf.or.jp


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シーズ×GEOC 生物多様性学習会
      (環境NPOのための政策提言入門セミナー)
「生物多様性を地域でどう守るか〜NPO・NGOに期待される役割〜」

 日時:7月23日(土)14:00〜 会場:高松市生涯学習センター
  URL: http://www.geoc.jp/partnership/domestic/bd/1.html

昨年10月、愛知県名古屋市で生物多様性に関する国連の会議が開催され、今後、各国が生物多様性保全に向けて努めることが合意され「国連生物多様性の10年」や「愛知目標」など、取り組むべき事項が定められました。日本全体としても今後、生物多様性についてより理解を深め、行動することが求められています。

今回の学習会では、生物多様性保全についての基礎的な情報を理解するために、世界的に進められている取組みと、地域での取組みについて、事例を聞いて学習し、その後、紹介いただいた活動事例等をもとにNPOができること、個人ができることについてポイントを共有し、理解を深めます。


●日程・場所
日時:2011年7月23日(土)14:00〜16:30 (13:30開場) 
会場:高松市生涯学習センター 小会議室

●タイムスケジュール
13:30 開場・受付
14:00 開会あいさつ・趣旨説明 (GEOC/シーズ) 
14:15 基調講演1 日本自然保護協会 道家哲平氏
「CBD-COP10の成果と課題 今後の生物多様性政策と市民活動」
 基調講演2 CEPAジャパン 川廷昌弘氏
「広めあおう、学びあおう、伝えあおう、もっと身近に、生物多様性。」
15:15 休憩
15:25 事例紹介 生物多様性とくしま会議
15:40 ディスカッション 
グループA
「豊かな地域を保つためにできること〜NPOとして、個人として〜」
グループB
「提言から実現へ〜アドボカシー活動のポイントを考えよう〜」
16:20 全体まとめ
16:30 閉会

●主催・協力
主催:特定非営利活動法人 シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
協力:公益財団法人 日本自然保護協会
   四国環境パートナーシップオフィス(四国EPO)

●参加申し込み
web申し込みフォーマットよりお申込みください。
http://www.geoc.jp/partnership/domestic/bd/1.html
定員30名(定員になり次第申し込みを締め切ります。)
ウェブサイトで申し込みが難しい場合は、
お電話やファックスにてご連絡ください。

●会場へのアクセス
会場:高松市生涯学習センター 小会議室
高松市片原町11-1 Tel:087-811-6222 
コトデン片原町駅から徒歩1分、高松駅から徒歩12分
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/2480.html

●お問い合わせ
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)(担当:北橋・星野)
TEL:03-3407-8107 FAX:03-3407-8164
URL:http://www.geoc.jp/


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      「相互支援コミュニティ形成事業」研究会
      【第1回】コミュニティづくりの秘訣とは
  〜事例1:CSRコミュニティ(サステナブル経営研究会)〜

 コミュニティ・ユース・バンクmomoは、東海地方で初めてのNPOバンクとして2005年に設立され、これまでに22件の融資を行ってきました。その経験の中で実感した地域のNPOのニーズから生まれた試みのひとつが「相互支援コミュニティ形成事業」(※)です。

 この事業のひとつである「研究会」は、本事業にともに取り組むNPO7団体に共通する経営課題について、地域内の先人をお招きし、その解決策を探るものです。今年度は計4回の開催を予定し、本事業を多くの方に知っていただく機会として、公開研究会として開催します。

 第1回のテーマは「コミュニティづくりの秘訣」。CSRコミュニティ( http://www.csr-com.jp/ )を事例として取り上げます。ぜひご参加ください。

※「相互支援コミュニティ」とは?
 地域のNPOがこの地域で継続して活動していくために、各団体の多様な資源を共有し、活用することで、相互に支援し合う場です。5〜10年後のこの地域のNPOを担っていく世代が中心となって活動しているNPO7団体が参加しています。

※本プログラムは、平成23年度公益信託愛・地球博開催地域社会貢
 献活動基金により実施しています。

★相互支援コミュニティ形成事業(第1回研究会)開催概要★

●日時
 2011年7月25日(月) 19:00〜21:00(受付18:45〜)
 ※本研究会終了後、会場近くの居酒屋にて懇親会を開催予定です。

●会場
 COMBi本陣 共同会議室(愛知県名古屋市中村区松原町1-24)
 地下鉄東山線「本陣駅」下車、3番出口より徒歩1分
 http://www.combi-honjin.com/access.html

●参加費(ドリンク&お菓子代込)
 1,000円

●対象
 目的、あるいは興味・関心を共有する人たちが集まり、各人が自分の役割を自発的に担うコミュニティ。そんなコミュニティづくりに関心のある方、携わっている方ならどなたでも!

●定員
 20名(先着順)

●プログラム(予定)
・「相互支援コミュニティ形成事業」とは
・事例紹介:CSRコミュニティ( http://www.csr-com.jp/
・今後の相互支援コミュニティについて

●事例紹介者
・村田元夫(株式会社ピー・エス・サポート 代表取締役)
 1959年東京生まれ、名古屋育ち。1984年筑波大学大学院環境科学研究科修士課程を修了後、日本総合研究所研究員を経て、民間企業に対する経営コンサルティング活動に携わる。現職にて経営を実践するほか、有限責任事業組合サステナブル経営研究会において、CSR調査やセミナー、WEB「CSRコミュニティ」の事業を展開中。中小企業診断士。NPO法人中部リサイクル運動市民の会監事。

●主催
 コミュニティ・ユース・バンクmomo
 株式会社バリオーサ

●共催
 NPO法人G-net
 NPO法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク(大ナゴヤ大学)
 NPO法人アスクネット
 NPO法人中部リサイクル運動市民の会
 NPO法人起業支援ネット
 NPO法人名古屋NGOセンター

●協力
 CSRコミュニティ

●申込方法(申込〆切:2011年7月22日(金) 18:00まで)
 下記URLよりお申し込みください。
 http://kokucheese.com/event/index/13172/
●お問合せ&お申込先
 コミュニティ・ユース・バンクmomo 運営事務局
 担当:加藤、木村、斉藤
 Fax: 052-339-5651
 E-mail: info@momobank.net
 〒460-0014
 愛知県名古屋市中区富士見町9-16 有信ビル2F
 Tel: 052-331-5695
 ※留守番電話での対応となりますので、
  ご連絡はなるべくFAXかE-mailでお願いします。

【個人情報の取り扱い】
 今回ご提供いただく個人情報は、momoが主催する各種イベント等に関する情報提供と、それらに付随する諸対応に使用させていただく場合があります。取り扱いに関するご質問・ご要望がござ
いましたら、momo運営事務局までお問い合わせください。
※momoのプライバシーポリシーは下記URLをご覧ください。
 http://www.momobank.net/about_site/privacy.html


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山里子ども夏休みキャンプ2011 〜山里の自然と暮らし体験・夏〜

<詳細はこちら>
http://www.ecoclub.org/showart.php?lang=ja&genre=9&aid=487

 南魚沼市清水を舞台に、山里の自然と暮らしを思いきり楽しむ
キャンプ。山や川で
遊ぶことはもちろん、地元の人たちから自然と共に生きる知恵や技
を教えてもらった
り、山伏の修行である火渡りの祭りに準備から関わり、実際に火渡
りに挑戦したりし
ます。参加者は毎年、首都圏や南魚沼市内など、さまざまな場所か
ら集まっています。
夏の山里で、新たな出会いとチャレンジにあふれる3泊4
日を過ごしてみませんか。

日程:2011年8月4日(木)〜7日(日)
場所:新潟県南魚沼市清水
対象:小学5年生〜高校1年生(川っ子グループ)
   小学1年生〜小学4年生(山っ子グループ)
   *心身の障がいについてはご相談ください。

参加費:10,000円(4日夜から7日昼までの9
食分の食費、宿泊費、保険料込み)
    現地までの交通費は別途

レンタル費:高学年-寝袋1,500円、マット500円
      低学年-貸布団2,600円 (寝袋を持
参できる場合、貸布団は不要です。)

募集人数:20人程度

集合・解散:車で送迎できる方は、現地集合、現地解散。首都圏か
らの参加者には、
スタッフが東京駅から引率します。その他の地域の場合は、ご相談
ください。

活動内容:山登り、沢登り、川遊び、野外料理、星空観察、お祭り
の準備と参加、
集落の環境保全活動のお手伝い

主催:特定非営利活動法人ECOPLUS
協力:清水地区活性化委員会
助成:子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)
後援:南魚沼市教育委員会(予定)

【申し込み方法】
 以下のページの必要事項をコピーして記入し、メールかFAXにて
お送り下さい。
http://www.ecoclub.org/showart.php?lang=ja&aid=488&genre=9

【問い合わせ】
NPO法人ECOPLUS
〒101-0044東京都千代田区鍛冶町2-5-16-4F
TEL : 03-5294-1441 FAX : 03-5294-1442
E-mail : info@ecoplus.jp


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第24回運河塾「江川地区ビオトープから利根運河〜江戸川」

利根運河の生態系を守る会では、利根運河の管理者である江戸川河川事務所長、
地元自治体から野田市長を招き、講演会や自然を活かす谷津と水辺のネットワー
クを考えるパネルディスカッションを行います。

●日 時:2011年8月20日(土)13時20分〜16時45分 (開場 12時50分)
●会 場:野田市役所 8階大会議室
     (千葉県野田市鶴奉7-1 電話04-7125-1111)
     (アクセス 東武野田線 愛宕駅下車 徒歩15分)
●主 催:利根運河の生態系を守る会
 共 催:みどりのふるさとづくり実行委員会
 後 援:野田市、柏市、流山市
 協 力:国土交通省江戸川河川事務所、千葉県河川環境課、
     (株)野田自然共生ファーム、(財)日本生態系協会、
     江戸川の自然環境を考える会、東葛自然と文化研究所
●参加費:300円(高校生以下無料)
●申込み:不要、直接会場へ
●問合せ:柳沢朝江 電話/FAX 04-7124-9145
     新保國弘 電話/FAX 04-7154-6746
●内 容:
 13:20 開会
     挨拶 田中利勝 利根運河の生態系を守る会 代表
        茂木康男 みどりのふるさとづくり実行委員会 会長
 13:30 ショートスピーチ
         紺野竹夫 猛禽類調査班 / 柳沢朝江 植物調査チーム
 13:55 講演1「江戸川の河道掘削における川づくりについて」
        髙島英二郎 国土交通省江戸川河川事務所 所長
 14:10 休憩(10分間)
 14:20 講演2「みどりの保全と自然再生の取組み」
        根本 崇 野田市長
 15:20 休憩(10分間)
 15:30 パネルディスカッション
     「自然を活かす谷津と水辺のネットワーク」
     パネリスト 髙島英二郎 国土交通省江戸川河川事務所 所長
           根本 崇   野田市長
           田中 利勝 利根運河の生態系を守る会 代表
    コーディネーター
           新保 國弘 東葛自然と文化研究所 所長
    <話題>江川地区ビオトープ・大青田湿地・新川耕地・田中調節池
        /利根運河・江戸川・利根川/オオタカ・サシバ・
        アカガエル・アユ・ナマズ・コウノトリなど
 16:45 閉会

 

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