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エダヒロ・ライブラリー環境メールニュース

2011年04月15日

本日の盛り合わせ(2011.04.14)

 

久しぶりの盛り合わせになります。いつものように、自分の関連するものを冒頭に並べ、そのあとは基本的に日付順となっています。

ご興味のありそうなものがあったらぜひどうぞ! 最後には最新版「自然エネルギー白書2011」発刊のご案内もあります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここからご案内〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

○ごみ5R推進本舗創立10周年記念企画
〜お金にたよらないで幸せに暮らせる方法〜
日 時:2011年5月28日(土) 13:30〜16:30 (開場13:00)
場 所:福山市東部市民センター (福山市伊勢丘六丁目6番1号)
参加費:当日2500円 前売2000円(高校生以下無料)
内 容:第一部 13:40〜14:40
     講師 枝廣 淳子 
     「脱経済成長と本当の幸せ」
     第二部 15:00〜16:30
     「脱温暖化へ目からうろこの考え方・やり方」
    コーディネーター:山田 玲司氏
     パネリスト:江守 正多氏、田中 優氏、枝廣 淳子
申込み:郵便振替にて参加費をお振り込みください。
     口座記号番号:01360-9-71173 加入者名:ごみ5R推進本舗 
     「5月28日講演会申し込み」と明記の上、お振り込みください。
     郵便振替手数料はご負担ください。
     当日は口座振替の領収証でご入場いただけます。
問合せ:ごみ5R推進本舗
  http://park12.wakwak.com/~natsu_co/5r.html
     TEL 084-924-2431


○「一年の計を立て、自分マネジメントのしくみを身につけるワークショップ」開催します
日時:8月27日(土)〜28日(日)
場所:round (那須高原)
 最寄り駅:JR那須塩原駅
 所要時間:東京から新幹線で約75分


○ 「実践型トライアルを兼ねての翻訳道場」 開催決定!
日時:2011年7月30日(土)9:00〜16:45(8:50受付開始)
参加者の方から大変ご好評をいただいている「翻訳道場」のご案内です。参加者
が確実に力を伸ばしていることが感じられ、講師にとってもやりがいのある講座
です。成績が優秀な方はイーズの「翻訳プロジェクト」に参加できます。


○「メール講座 誤訳をなくす英文法トレーニング!」開講しました


○いつどこ講座「英文法トレーニング!」開講しました


○トラたまコミュニティ 春の入会キャンペーン実施のお知らせ


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○「学習する組織リーダーシップ研修(第10期)」
2011年4月22日-23日東京開催


○「システム思考トレーニング」ベーシックコース
2011年5月16」日 東京開催


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環境市民からのお知らせです。
★緊急セミナー★

地球に原発はいらない 脱温暖化+脱原発は可能だ!
〜ドイツと日本の先進的な事例から〜 4月16日(土)

東北関東大地震によっておきた福島原発事故は、大津波による未曽有の被害に加え、被災地や日本、そして世界にも放射線被曝の恐怖を与えています。

1986年におきたチェルノブイリ事故による後遺症が、いまだに続いているように、今後、長期にわたって放射性物質が人々の健康、食べ物、水、農業、漁業、経済活動、そして地球の生き物達に与える影響は、計り知れません。

このような中、世界では脱原発の動きが大きく加速化しています。ただ、日本では「原発は怖いけど、エネルギー小国の日本では必要だ」「地球温暖化を考えたら原発もやむを得ない」と考えている人がまだ多くいます。しかしほんとうにそうなのでしょうか。

原発に依存しないで、脱温暖化は可能である。そしてそのことを真剣に考え行動に移していくことが、新たな豊かな社会を築くことになるのではないでしょうか。

このセミナーでは、ドイツと日本の様々な事例を紹介しながら、それが実現可能であることを感得していただければと思います。

■日時:4月16日(土)午後6:20から9:15
■場所:ひとまち交流館 大会議室
(京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
■定員:300人(定員になり次第締切)
■参加費:本会会員500円 非会員 800円


▼▼▼こんな情報を提供します▼▼▼

◎ドイツ在住環境ジャーナリスト 村上敦さんから...
環境先進国ドイツの事例から ドイツの脱原発政策と地域社会の取り組み

市民の強力な意志から脱原発に先駆けて取り組んでいるドイツ。再生可能エネルギーの割合が電力消費量の17%に達し、10年後には4割近くの戦略が策定されている。また多くの自治体でも、国に先駆けて住宅、交通、エネルギー政策の大転換が進みだしている。

◎本会代表理事 杦本育生から...
日本でも脱温暖化+脱原発は可能である

国内外の調査データをもとに、日本が原発に頼らなくても生活と経済活動が可能なこと、そして日本の地域社会での先進的な取り組みを紹介します。


■プログラム(予定)
6:20 開演
6:25-7:40 環境先進国ドイツの事例から
ドイツの脱原発政策と地域社会の取り組み
(講師:ドイツ在住環境ジャーナリスト 村上敦氏)
7:40-8:20 日本でも脱原発は可能である
(講師:本会代表理事 杦本 育生)
8:20-8:30 休憩
8:30-9:15 対談:脱温暖化+脱原発は可能だ 日本社会の未来を展望する

■プロフィール
◎村上 敦氏
ドイツ在住の日本人環境ジャーナリスト。環境コンサルタント。理系出身。日本でゼネコン勤務を経て、環境問題を意識し、ドイツ・フライブルクへ留学。フライブルク地方市役所・建設局に勤務の
後、フリーライターとしてドイツの環境施策を日本に紹介。南ドイツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとのネットワークも厚い。2002年からは、記事やコラム、本の執筆、環境視察のコーディネート、環境関連の調査・報告書の作成、通訳・翻訳、講演活動を続ける。

◎杦本 育生
NPO法人環境市民 代表理事、日本でグリーンコンシューマー活動を初めて具体化。COP3時に日本のホストNGOとなった気候フォーラムを東京、大阪のNGOとともに設立。地域から持続
可能な社会を創出する「日本の環境首都コンテスト」を考案し10年間実施著書に『グリーンコンシューマー 地球をエコにする買い物のすすめ』06'昭和堂

■主催:NPO法人環境市民
■後援:エコロ・ジャパン、NPO法人気候ネットワーク(随時更新します)

■申込み方法
お名前、連絡先電話番号、(あれば)メールアドレス、本会会員かどうかを電話、FAX、メールにてご連絡ください。なお、できる限り事前に申し込みをお願いいたします。

【申込み先】NPO 法人環境市民
〒604-0932 京都市中京区寺町通二条下る 呉波ビル3F
電話:075-211-3521(月〜金10:00-18:00) FAX:075-211-3531
メール:life@kankyoshimin.org


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「地域エネルギー活用セミナー」を富山で初開催
『市民がつくる自然エネルギーと市民出資』
〜富山・北陸地域のエネルギーと「志のお金」で拓く地域の未来〜

 おひさまエネルギーファンド株式会社(共同代表取締役:飯田哲也/原亮弘。
東京本社:東京都中野区/長野本社:長野県飯田市。通称「おひさまファンド」)
とNPO法人環境エネルギー政策研究所(所長:飯田哲也)は、2011年4月27日(水)
に、富山市にて、セミナーを開催いたします。富山市では、初めての開催になります。

 今、自然エネルギーは、地球温暖化防止とエネルギー危機への決め手であると同時に新しい経済を興しつつあり、世界中で「第4の革命」と呼ばれる大きな変化を巻き起こしています。その自然エネルギーを地域から市民の力でつくりあげていく取り組みが広がっています。 

本セミナーは、富山・北陸地域に豊富にある水力資源をはじめとする自然エネルギーを、志ある市民のお金「市民出資」によって地域事業として実現することで、「21世紀の新しい地域経済」の可能性を展望します。そのため、国内外で活躍するトップ専門家の方々から最新動向を講義していただく予定です。

【地域エネルギー活用セミナー『市民がつくる自然エネルギーと市民出資』 詳細】

日時: 2011 年4月27日(水) 18 時 30 分〜20 時 30 分 (18時15分開場)
会場: 富山県民会館 302号会議室(富山県富山市新総曲輪18号) (定員:63名)
(地図:http://kenminkaikan.com/accessmap/map.htm)
参加費: 無料 (事前登録制)  登録メールアドレス: info@ohisama-fund.jp

<プログラム>
18:30 開会  ご挨拶 浦井彰(環境エネルギー政策研究所) (18:15 開場)
講演1 「加速化する低炭素経済の流れ」 末吉竹二郎氏
    国連環境計画金融イニシアティブ特別顧問
講演2 「幸福の再定義とエコ投資のすすめ」伊藤宏一氏千葉商科大学大学院会計
     ファイナンス研究科教授
講演3 「地域のエネルギーを市民のお金でつくる」飯田哲也おひさまエネルギー
ファンド株式会社共同代表取締役/ 環境エネルギー政策研究所所長 
おひさまファンド事業紹介・立山アルプス小水力発電事業紹介
Q&A
20:30 閉会

【主 催】おひさまエネルギーファンド株式会社
特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)

【後援】アースデイとやま2011実行委員会

◆本セミナーの会場で使用する電力は、グリーン電力1,000kWh(バイオマス発電)によってまかなわれています。

【取材お申し込み・お問い合わせ先】
おひさまエネルギーファンド株式会社東京本社
募集・広報担当 永田光美
TEL:03-6382-6063  090-7262-8849
E-mail: info@ohisama-fund.jp

■本リリースのPDF版、チラシはこちらをご覧ください。
http://www.ohisama-fund.jp/weblog/2011/03/post_114.html


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降りてゆく生き方2周年記念特別企画〜「希望の生き方」

3・11から、私たちはとても難しい時代を生きることとなってしまいました。いままで経験もしたことがないような苦難に直面し、己の無力さに呆然としてしまうこともあるでしょう。しかしそれでも私たちは、前に進まねばなりません。

そういう私たちにとって必要なことは、困難を切り開き、不可能を可能としてきた先人の教えに、耳を傾け、学ぶことではないかと思います。

そこで、今回は、そういう先人たちの生き方を学ぶべく、特別企画を組むことといたしました。
困難を切り開き、不可能を可能に変え、絶望から希望を見出してきた人々が、登壇いたします。

●「奇跡のりんご」の木村秋則さん
●「発酵道」の寺田啓佐さん
●「べてるの家」の向谷地生良さん
そしてこの「降りてゆく人々」と語り、いのちの言葉を引き出すのは、
●武田鉄矢さん
です。

いまの時代を生き抜くのに、マニュアルも教科書もありません。
自分で感じ、自分で学び、自分で考える。
そういう自立し、そして連帯する生き方を実践することが、いままさに求められているのだと思います。

映画「降りてゆく生き方」も、2周年ということで、大幅な「リニューアル」をしました。これまで御覧頂いた「降りてゆく生き方」とは、ひと味もふた味も違うものとなっています。すでにご覧になった方にも、ぜひともご覧頂きたい「新しい映画」です。

4月30日、一緒に新しい「希望」を発見いたしましょう。これだけのメンバーですので、早期の売り切れが予想されます。ご希望の方は、速やかにお申込いただきますよう、お願いいたします。
では、皆様にお目にかかりますこと、心より楽しみにしております。

===(以下、企画の詳細な紹介文です)

みなさまのおかげで、映画「降りてゆく生き方」は、この4月で初公開から丸2年を迎えます。
そんなみなさまへありったけの感謝を込めて、映画「降りてゆく生き方」公開2周年記念特別公演を実施いたします!

主演の武田鉄矢さんと、映画へ多大な影響を与えた方々とのスペシャル対談が遂に実現します。
対談には、木村秋則さん(奇跡のリンゴ)、寺田敬佐さん(発酵道/寺田本家)、向谷地生良さん(べてるの家)。その他豪華舞台挨拶なども予定しています。

そして、もちろん! 映画「降りてゆく生き方」も上映いたします。
今回は2周年記念特別バージョンとなります。

こんな時代だからこそ、こんな時こそ、映画を通してつながった人々が集い、様々な困難を乗り越えて、時代を切り開いてきた方々の対談に耳を傾け、これからの「生き方」と「希望」を見つめる時間を共有したいと考えております。是非、みなさんのご来場をお待ちしております!

*早期の売り切れになる可能性があります。お申込は お早めに!
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映画「降りてゆく生き方」公開2周年特別公演
★『「希望」の「生き方」』
〜「降りてゆく人々」からの「贈る言葉」

■日程:4月30日(土)
■時間:
・午前の部ー11:00(開演)/10:30(開場)/終演予定-15:00
・午後の部ー16:45(開演)/16:15(開場)/終演予定-20:45
■会場:世田谷区民会館(ホール)-東京
■内容
・映画「降りてゆく生き方」上映*2周年記念特別版
・「人間原作」スペシャル対談
・豪華舞台挨拶、ほか
■スペシャルゲスト:
武田鉄矢さん(歌手・俳優)
木村秋則さん(奇跡のリンゴ)
寺田敬佐さん(発酵道/寺田本家)
向谷地生良さん(べてるの家)
他。
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●詳しい内容と申込み方法(パソコンの方)
http://www.nippon-p.org/2anv.html
●詳しい内容と申込み方法(携帯の方)
http://www.nippon-p.org/cgi-bin/mt/mt4i.cgi?mode=individual&eid=334

■協力者&賛同者の募集
告知に協力頂ける方/チラシ配布にご協力頂ける方/当日の会場お手伝い、など。
本企画ご協力いただけるかたは、お気軽にお問合せへご連絡ください。
★本企画のチラシダウンロード:A4/両面/PDFファイル
http://www.nippon-p.org/images/430-mix2.pdf

■本企画のお問い合わせ先
お問い合わせ:
電子メール→contact-anv@nippon-p.org
TEL→080-5339-9900/090-9374-6594/080-5055-9991
*早朝、深夜の電話によるご連絡はご遠慮ください。

●「降りてゆく生き方」総合情報公式WEBサイト
http://www.nippon-p.org
●「降りてゆく生き方」公式モバイルサイト
http://www.nippon-p.org/cgi-bin/mt/mt4i.cgi
●総合お問合せ総合窓口
info@nippon-p.org


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〜いのちを感じ、繋がろう〜
地球交響曲第7番上映会&癒しのコンサート


いのちには、力があります。
自ら、回復してゆく力が。
わたしたちも、地球も、おなじ生命体。
その力で、きっと回復できる。

いまだからこそ、そう感じられる映画を一緒に観て、
いのちを感じ、みんなで繋がりませんか?

そして、癒しのコンサートを一緒に聴いて
こころの底からほっとしませんか?

このイベントの収益金の一部は、
東日本大地震の義援金に寄付させていただきます。

わたしたちがいのちについて感じ、ほっとすることで、
被災された方々の力になります。

ぜひ、一緒に映画をみて、コンサートに癒され、感想をわいわい語り合い、
ほっとするひと時を過ごしましょう。

〜いのちを感じ、繋がろう〜
【地球交響曲第7番上映会&癒しのコンサート】

《日時》 5月1日 日曜日
開場 11時
   開演 12時〜16時

《場所》滝野川会館
地図:http://www2.wagamachi-guide.com/kita/apps/map.asp?it=0&id=40
・JR上中里駅東口(京浜東北線)徒歩7分
・JR駒込駅北口(山手線)徒歩10分
・地下鉄南北線西ヶ原駅徒歩7分

《参加費》当日 3000円
(前売り2500円)

《お申し込み》
https://ssl.form-mailer.jp/fms/1bb1af01144148

《スケジュール》
11時開場
12時開演
12時〜14時  ガイアシンフォニー 第7番 映画上映
(14時00分〜14時30分  休憩)
14時30分〜15時00分   癒しのコンサート
(15時00分〜15時20分  休憩)
15時20分〜16時00分  いのちについてのワールドカフェ
16時00分〜16時30分  退場

【映画 地球交響曲第7番 とは】
gaiasymphony official websiteより抜粋

「第七番」では「GAIA(地球)の自然治癒力」の健やかな発現を願って、GAIA本来の「心」とはなにか、その「心」に寄り添うために、私達人類は今、なにに気付き、なにを捨て、なにを取り戻すべきか、を問いたいと思います。

詳細はHPをご覧ください
http://gaiasymphony.com/gaiasymphony/no7

【癒しのコンサート】

★ヒーリングオペラ歌手 竹林加寿子より
http://www.kazukotakebayashi.com/first/

私は「ヒーリングオペラ歌手」という言葉を自分に与えることでみなさまに「癒し」を提供していくという覚悟が生まれました。

毎日の生活の中で、ほんの少しでもいいんです。
「自分」を愛して「自分」を見つめ「自分」にご褒美をあげる 「癒し」の時間をあげてください。

私は歌という壮大な宇宙を通じて皆様に「癒し」の世界をお届けします。

深い悲しみや争いの涙の世界がすこしづつ笑顔に変わりますように。。。

どんな深い苦しみ中でも、道端の花を見て「綺麗だな」と思える美しい心の世界でありますように。。。

私は「ヒーリングオペラ歌手加寿子」として歌い続けます。


★クリスタルボウルヒーラー 華蓮より
http://crystal007.exblog.jp/page/2/

クリスタルボウルの響き・・・
それは、宇宙と地球のシンフォニー

私達を、故郷へといざなってくれる、不思議な音色。
魂はやすらぎ、心と体は澄み渡り 光を増してゆく・・・
クリスタルボウルを叩くたび、7色の光が人々を包んでゆく。

私は、地球に 宇宙の愛と光を届けに来ました。
再び、美しく輝く地球を取り戻すために・・・。

当日会場でお会いできますこと、
スタッフ一同、楽しみにしております。

ほっと一息、つきましょう。

主催:チームHarmony Seed


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映画「森聞き」東京アンコール上映決定

NPO法人共存の森ネットワークと林野庁、文部科学省らが主催し、今年で10回目を迎える「森の聞き書き甲子園」。
(森の"聞き書き甲子園" HP http://www.foxfire-japan.com/

映画「森聞き」は、「森の名人」と呼ばれる人たちの人生と技を聞き書きした高校生4人を追った作品です。東京では3月5日(土)から4月1日(金)まで、ポレポレ東中野で上映されましたが、この度アンコール上映が決定いたしました。

■日時:4月23日(土)〜5月6日(金) 11:00〜(毎日1回上映)

■場所:ポレポレ東中野
   (JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面)
   http://www.mmjp.or.jp/pole2/

□全国での上映情報はこちら。
http://www.asia-documentary.com/morikiki/joei.html

詳細は、映画HPをご覧ください。 
http://www.asia-documentary.com/morikiki/

日本のごく一般的な若者たちが抱える生き難さや未来への不安を、日本が近代化の中でもっとも打ち捨ててきた山村生活の老人たちとの出会いを通して、乗り越えようとして行きます。

日本の中のさまざまな断絶――都市と農村、伝統的な暮らしと現代化された暮らし、世代と世代――そうした断絶を埋め合わせることの可能性を詩的なスケッチで見つめたドキュメンタリー映画です。

ぜひご覧ください。

【お問い合わせ先】
NPO法人 共存の森ネットワーク 事務局
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3
R-rooms三軒茶屋1-A
TEL:03-6450-9563  FAX:03-6450-9583
mori@kyouzon.org


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バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)第105回研究会のご案内

日 時:2011年5月18日(水)14:00〜16:00
テーマ:「バイオマスの利活用に関する政策評価〜内容の詳細および今後の改善
に向けて〜」
講演者:田部昭雄氏(総務省行政評価局調査官(農林水産、環境担当))
会 場:地球環境パートナーシッププラザ
    (東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F)
    地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分
    http://www.geoc.jp/support/facility/annai_seminar101221.pdf
参加費:BIN会員 無料、一般 1000円


※今回の甚大なる災害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。

※2011年2月、総務省は2年間にわたり行ってきたバイオマス政策評価の結果を公表しました。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/39714.html

※「国は1,374億円以上をかけてバイオマス政策を行ってきた。しかし、バイオマス関連事業214事業中、効果が発現しているものは35事業で、これらにも施設の稼働が低調なものが多い。また、複数の省や部局が類似の事業を実施し、非効率な例がある。さらに、バイオマス関連施設において、CO2収支を把握しているものは132施設中3施設にすぎず、政策の有効性や効率性を検証するためのデータが把握されてこなかった」等、これまでのバイオマス政策の大半でその効果があったと見なせず、多数の課題があると指摘しています。

※この結果は、マスメディアでも広く報道され、関係者に大きな衝撃を与えました。バイオマス政策、特に、補助金によるバイオマス事業の多くに問題があったことは、これまでもしばしば指摘されていましたが、今回、その全体像にメスが入りました。一方で、その評価のあり方についても、議論の余地があるかもしれません。

※おりしも未曾有の規模の災害が起き、原子力発電所において深刻な事態が続いています。日本でも再生可能エネルギー政策推進に向けて、いっそう力強く動き出す必要があります。この政策評価を受けて、今後のバイオマス利用をどう改善していくのか、関心のある方々とともにディスカッションし、今後の布石となれば大変、幸いです。

※参加を希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/
(画面右端の「詳細」ボタンをクリックしてください。)


◆新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成をいただいて作成していたバイオマス白書2011が完成しました。ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。「国産材利用拡大と木質バイオマス利用」「バイオ燃料とランドラッシュ」の二つのトピックスの他、2010年の国際・国内動向などについてまとめたものです。
サイト版は、下記に掲載しています。
http://www.npobin.net/hakusho/2011/

◆バイオマス産業社会ネットワーク研究会のお申し込みをいただいた方、案内メールをご希望された方からいただいた情報は、当ネットワークからのバイオマス利用に関する研究会や資料のご案内・ご送付以外に、ご本人のご承諾なく利用することはありません。

以上、何かご不明の点等ありましたら、お気軽に下記事務局までお問い合わせいただければ、幸いです。

それでは皆さま、気候不順の折ですが、どうぞご自愛ください。


NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
泊 みゆき
〒277-0945千葉県柏市しいの木台3-15-12
Tel:047-389-1552  Fax:047-389-1552
E-mail:mail@npobin.net
※インターネットプロバイダーのスパムメール対策を受けています。いただいたメールが(不通通知なしで)届いていない可能性があるので、お手数ですが重要なメールの場合は、別途ご確認をいただければ大変幸いです。
http://www.npobin.net


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 東日本大震災「つながり・ぬくもりプロジェクト」
 〜太陽光・太陽熱・バイオマスなどによる被災地支援〜 ご協力のお願い

 東日本大震災から3週間となりました。被災された皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。原発事故はまだ予断を許さぬ状況ではありますが、被災地では救出から支援、復興へと動きはじめています。

 自然エネルギーを基盤とする持続可能な社会をめざす私たちも、さまざまな団体や企業、地方自治体などと連携・協力を拡げてゆきながら、できうる力での被災者支援に乗り出したいと思います。

 まずは太陽光発電で被災地に電気を灯し、バイオマスと太陽熱温水で暖かいお湯を提供することから、自然エネルギーを利用した被災地支援プロジェクトを発足させることとしました。

 被災地への連帯と支援の思いを太陽光の電気というかたちでつなぐ「つながり」、そして私たちの熱い思いをバイオマスや太陽熱というかたちで支援する「ぬくもり」を続けて、「つながり・ぬくもりプロジェクト」と命名しました。

1.協力団体
岩手・木質バイオマス研究会、エナジーグリーン株式会社、ぐるっ都地球温暖化対策地域協議会、環境エネルギー政策研究所、自然エネルギー事業協同組合レクスタ、WWFジャパン、バイオマス産業社会ネットワーク、森と風のがっこう(岩手)ほか(今後拡大予定)

2.支援活動の内容
・薪かまど、薪ボイラーによるお湯の提供(岩手・木質バイオマス研究会)

 まだガスやお湯がない被災地もあります。避難所に簡易式薪かまどを作製し提供します。また移動薪ボイラー車を制作し、巡回風呂サービスを提供します。薪かまどは1基3万円程度。ボイラー車にはトラック借り上げ費用、お風呂キット購入費、移動の燃料代など、1台100万円程度かかると見ています。

※支援の詳細については、岩手・木質バイオマス研究会HPにも掲載しています。
http://wbi.main.jp/

 その他、太陽光発電による電気の提供や太陽熱によるお湯の提供も行います。

2.義援金としての寄付活動の開始
 以上の支援活動を実施するために、広く一般から寄付を集めます。個人、企業、さまざまな団体での取り組み、ご協力をお願いいたします。寄付の受け入れ窓口は、下記のとおり環境エネルギー政策研究所(ISEP)に開設し、ウェブ上での登録と寄付の振込みをお願いします。

 三菱東京UFJ銀行 中野駅前支店(店番:552)
 普通預金口座 0114940
 名義:トクヒ)カンキョウエネルギーセイサクケンキュウジョギエンキンコウザ
 (特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所義援金口座)

3.プロジェクト事務局
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
住所 東京都中野区中央4-54-11
担当:氏家、黒住
TEL:03-6382-6061,FAX:03-6382-6062
E-mail:info01@isep.or.jp

4.プロジェクト関連ウェブサイト
http://www.isep.or.jp/tunagari-project.html

多くの皆様のご支援、ご協力をお願いできれば、真に幸いに存じます。


NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
泊 みゆき
〒277-0945千葉県柏市しいの木台3-15-12
Tel:047-389-1552  Fax:047-389-1552
E-mail:mail@npobin.net
http://www.npobin.net


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最新版「自然エネルギー白書2011」を発刊

特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)は、日本国内を中心とした自然エネルギー政策の状況や様々な自然エネルギーの最新動向をまとめた「自然エネルギー白書2011」を監修し、発行しました。企画・作成については、「自然エネルギー政策プラットフォーム(JREPP)」※の全面的なご協力を頂いています。

日本は自然エネルギー政策で大きく立ち遅れてきましたが、2009年の政権交代で大きく変わることが期待されていました。その期待はしぼみつつありますが、自然エネルギーの全量固定価格買取制度(FIT)は生き残り、地域からの自然エネルギー変革の期待は、ますます強くなりつつあります。本白書は、そうした2010年の「今」と2011年以降のトレンドを、客観的かつ最新の情報で光を当てたものです。

監修・発行:特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)
企画・作成:自然エネルギー政策プラットフォーム(JREPP)
頒布開始:2011年3月10日 頒価:1000円(税込、送料込み)
詳細情報: http://www.re-policy.jp/jrepp/JSR2011/

お申し込み方法:
メールもしくはFAX にてお申し込み下さい。
ご希望の冊数と送付先をお知らせ下さい。info-jrepp@re-policy.jp
FAX でのお申し込みは、03-6382-6062 までお送り下さい。
お申込みを確認後、準備ができましたら、お送りさせていただきます。
(1 部1000 円[税込、送料込み]の代金お支払いは、お振込みとなります)

 

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