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エダヒロ・ライブラリー環境メールニュース

2010年02月14日

本日の盛り合わせ(2010.02.14)

 

バレンタインデーに贈る(?)、本日の盛り合わせです。最初の2つは、岡山と東京で私がお話しさせていただく機会のご案内です。そのあと、システム思考のワークショップや、環境goo大賞のエントリー募集(締め切り間近!)、全国からのご案内です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここからご案内〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

○京都議定書発効記念セミナーin岡山 『枝廣淳子氏地球温暖化を語る』

日 時:2010年2月16日(火) 13:20〜16:00 (12:30開場)
場 所:山陽新聞社 さん太ホール (岡山市北区柳町2-1-1)
内 容:13:30〜15:00 枝廣淳子 講演
     15:15〜16:00 枝廣を交えた意見交換会
申 込:お電話又はFAXにてお申し込みください。
     FAXの場合は、件名を 『京都議定書発効記念セミナー 参加申込』としていただき、
     氏名、住所、電話番号を記入の上、FAXをお送りください。
申込先:(財)岡山県環境保全事業団 環境学習センター「アスエコ」 
     TEL 086-224-7272/FAX 086-224-7273
     岡山市下石井2-2-10 e-mail:stopco2@kankyo.or.jp

○JCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)10周年シンポジウム              
日 時:2010年3月11日(木) 14:00〜16:30(開場 13:40)
場 所:日経カンファレンスルーム(千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階)
内 容:基調講演1 14:10〜14:30 (三橋 規宏 氏)
     基調講演2 14:30〜14:45 (藤田 和芳 氏)
     パネルディスカッション 14:50〜16:35 
     藤村 コノヱ 氏 、宮井 真千子 氏、杉山 豊治 氏、 枝廣淳子 
     コーディネーター 西岡 秀三 氏
申 込:①〜⑤を記入のうえ、電子メールにてお申し込みください。
     ①郵便番号&住所、②氏名、③年齢、④所属先(会社・団体・学校名)、⑤電話番号
申込先:「JCCCA10周年シンポジウム」事務局(株式会社フエイス・ツー・コミュニケーション内)
     e-mail:jcccasympo@info.email.ne.jp TEL: 03-3545-1054


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環境goo大賞エントリー受付中! 

今回で10回目の節目を迎えた「環境goo大賞」。記念すべき10回目は受賞者への特典を設けて更なるコミュニケーション支援を行います。また、今年度は「動画部門」「地球温暖化対策部門」「生物多様性部門」「環境・社会報告書部門」「キッズ部門」の特別部門を設けるとともに、これまでのご愛顧に感謝し、平成21年1月〜12月期に環境gooへの広告出稿をいただいたお客様を対象に「環境goo Web広告部門」を設けて表彰いたします。

みなさまのご応募、奮ってお待ちしています。
http://eco.goo.ne.jp/business/event/taisyou/taisyou_2009/

■募集対象
●企業部門 (学校法人など法人格を含む団体はこちらが対象)
●行政機関部門 (行政機関およびその関連団体が対象)
●団体部門 (NPO、NGOおよび協議会や任意団体等が対象)
●個人部門 (上記に属さない個人が対象)

【特別部門】
○動画部門
○地球温暖化対策部門
○生物多様性部門
○環境・社会報告書部門
○キッズ部門
○環境goo Web広告部門(平成21年1月〜12月に出稿のあった対象者を審査いたします)

■表彰・特典
全応募対象の中から最も優秀なサイトに「環境goo大賞」を選定
各部門の最優秀サイトに「部門賞」を選定第2次審査で最も得票数の多かったサイトに「ユーザー大賞」を選定
※なお、表彰については「該当なし」とさせていただく場合もございます。

【特典】(予定)
動画部門賞:動画を無償にて制作
地球温暖化対策部門賞:「環境goo」内、地球温暖化対策特集内に記事掲載
生物多様性部門賞:「環境goo」内、生物多様性特集内に記事掲載
環境・社会報告書部門賞:2010年開催予定の「環境・社会報告書シンポジウム」でパネリストとして登壇
キッズ部門賞:「キッズgoo」および「環境goo」にて紹介ページを用意環境goo Web広告部門賞:1ヶ月間(時期は未定)、無償にて広告枠提供

■応募資格
エントリー制(自薦のみ)
企業部門については、支店・事業所・工場等の単位での応募も可能です。

■応募方法
本サイトの応募フォームに必要事項を記入してください
。(募集期間 平成22年2月4日(木)〜2月17日(水))

■選考方法
第1次審査・・・環境goo事務局による選考
第2次審査・・・gooリサーチによる読者投票
 (なお、読者投票による得票数の1/10を最終審査に加点します
)最終審査・・・審査員による選考

本サイトの応募フォームに必要事項を記入してください。
(募集期間 平成22年2月4日(木)〜2月17日(水))

■審査員(50音順)
足立直樹氏  (レスポンスアビリティ)
川北秀人氏  (IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])
町田保氏   (リトルスタジオインク)
水野雅弘氏  (Green TV Japan)他

■スケジュール
エントリー期間:平成22年2月4日(木)〜2月17日(水)
第1次審査:平成22年2月中旬
第2次審査:平成22年2月下旬〜3月上旬
最終審査:平成22年3月中旬
授賞式:平成22年3月下旬

詳細はこちらからご覧ください。
http://eco.goo.ne.jp/business/event/taisyou/taisyou_2009/


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食と環境をつなげて考える<食農共育講座>のご案内
NPO・CSまちデザインが実施する、食をさまざまな視点から考える講座です。ぜひご参加ください。

☆受講料は、いずれも1回2000円。(CSまちデザイン会員の方は1800円)3講座以上お申し込みの方には、500円割引きの特典があります。☆会場は、生活クラブ館(世田谷区宮坂3-13-13、小田急線経堂駅徒歩3分)

■「バイオ燃料は環境にやさしい?」
2月22日(月)10時半〜12時半
講師:佐久間智子さん(アジア太平洋資料センター理事) 
石油資源に替わる「環境にやさしい」燃料として、注目を集めてきたバイオ燃料。その実態は今、どうなっているのでしょう? アメリカのバイオエタノール政策の影響で、日本の食料が値上がりしたり、世界の飢餓人口が増えたり…それでも進めるべき? 日本では? たくさんの「?」について、基礎から構造を理解することで、一緒に考えてみませんか。

■「魚を食べる文化を守る」
3月1日(月)10時半〜12時半
講師:有路昌彦さん(㈱アミタ持続可能経済研究所取締役、近畿大学農学部水産学科准教授) 
かつて、日本の食文化の中心は、米と魚でした。魚を食べる文化は、魚を獲る文化、海を守る文化につながっています。私たちの毎日の食と海の資源のつながりを考えてみませんか? そして、身近にできる緩やかなエコ生活を実践することで、貴重な海の環境を守り、美味しい魚を食べ続けましょう。

■「さわって、読んで、作って食べる『明治・大正の料理書』」2回講座
3月10日(水)& 3月16日(火)10時半〜12時半
講師:江原絢子さん(東京家政学院大学名誉教授) 
好評「江戸時代のレシピ本」講座の続編です。今回は、現在の食生活により影響を与えている明治・大正時代のレシピ本を紐解きます。料理書の実物にもさわってみましょう。そして、その中身を読むことで、当時の人々の生活に思いを馳せましょう。2回目には、何点かチョイスしたレシピの再現に挑戦、『百聞は一食にしかり』です。

■「ウオータービジネスと世界の水資源のゆくえ」
3月12日(金)10時半〜12時半
講師:佐久間智子さん(アジア太平洋資料センター理事) 
世紀は、石油・穀物に続き、水の奪い合いが起きると言われています。世界には、現在でも20億人という水不足の人々がいる一方で、ウオータービジネス・ボトルビジネスがその力を広げています。水の豊富な日本でも、外国からボトルウオーターが入ってきています。世界の水事情や水資源のゆくえを知り、私たちのすべきことを考えます。

■「身近な食材・料理の歴史と文化に迫る『面白日本史』」
3月19日(金)13時半〜15時半(開催時間にご注意ください)
講師:宮崎正勝さん(元北海道教育大学教育学部教授) 
前回講座後、心待ちにしていた方、お待たせいたしました。近著「知っておきたい「食」の日本史」には、身近な食材と料理にまつわるウンチクが満載。その中から「へえー」と驚くようなお話をたっぷりしていただきます。新しい歴史の見方としてだけでなく、食や料理に関心のある方には、日々の食生活がもっと豊かになる本当に楽しいお話です。

このほか、
■「ご存知ですか? 経費毒」
3月5日(金)10時半〜12時半
講師:山下玲夜さん(経費毒研究会代表)などの講座もあります。
詳しくは、HPをご覧ください。
URL:http://homepage3.nifty.com/machi-design/

☆お申し込みは、電話、ファックスまたはメールで。
定員は20名です。お早めにお申し込みください。
お申し込みの際は、以下をお知らせください。
①ご希望講座・受講日
②お名前
③郵便番号・ご住所
④電話・ファックス番号
☆受講料は原則、前払いとなります。申し込み受付後、1週間以内に受講票・地図・振込用紙をお送りします。(開催日が近い場合は、別途お知らせいたします)

NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン
TEL:03-5426-5212(月〜金 10時〜17時)
FAX:03-3426-9911
eメール:cs.machi-design@nifty.com

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FAO 貧困削減・農業投資促進に関するシンポジウム
※FAO日本事務所主催

食料価格高騰や経済危機の影響で世界の飢餓人口が10億人を突破している中、世界の食料生産の増大が緊急に求められており、そのため農業投資を増大することが、G8ラクイラ・サミット、国連食糧農業機関(FAO)食料安全保障サミットなど国際的な場で合意されています。

このため、民間セクター、公的セクター、NGOを含めた関係者が、飢餓人口削減及び農業投資増大のため、それぞれ何ができるか議論し、実現に向けた行動につなげていくことが重要です。

このようなことから、貧困削減や農業投資の重要性や、農業投資を促進するために関係者が実施すべき取組みを明らかにするため、スパチャイ国連貿易開発会議(UNCTAD)事務局長をはじめとする内外の専門家の参加を得て、国際シンポジウムを開催致します。

■日時:2010年3月10日(水)13:00-18:00

■会場:ホテルニューオータニ 鶴の間 東                                                                          ※アクセス→
http://www.newotani.co.jp/tokyo/info/access/index.html

■プログラム                                                      1.基調講演: 「世界の食料安全保障と農業投資」
  UNCTAD事務総長 スパチャイ・パニチャパック

2.第1セッション: 「貧困削減に向けた民間の取組」            
  モデレーター:
   (独)農業・食品産業技術総合研究機構作物研究所所長  岩永 勝 
  パネリスト:
    FAO 経済社会局 農業開発経済部 次長 キース・ウィーブ      
    FAO 地球規模展望研究室 室長 ジョセフ・シュミットフーバー      
    (株)生活の木 専務取締役 宇田川 僚一        
    (特活)TABLE FOR TWO International 事務局 安東迪子

3.第2セッション: 「海外農業投資の促進に向けて」           
  モデレーター:読売新聞東京本社編集局編集委員 伊熊 幹雄      
  パネリスト:
    FAO 経済社会局 貿易・市場部 次長 デービッド・ハラム      
    FAO 技術協力局 政策支援・資源動員部 課長 デービッド・フィリ  
    UNDTAD 投資傾向問題部部長代理 藤田 正孝             
    農林水産省 大臣官房 審議官(国際) 宮原 章人

※上記の出席者に加え、外務省、世界銀行(WB)、マラウイ共和国、サウジアラビア王国、アフリカ連合(AU)、国際飢餓撲滅連帯(IAAH)、国際農業開発基金(IFAD)等からの出席も予定しています。

■参加  参加費:無料                         参加申込は、電子メール(FAO-Japan-Info@fao.org ) 又はファックス(045-222-1103)にて送付願います。
ファックスの申込用紙はこちら 
http://www.fao.or.jp/media/news_100310symposiumJ.pdf

※定員になり次第締切りと致します。

■使用言語  日本語及び英語ほか(同時通訳あり)


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第4回サステナブルデザイン国際会議 “Destination 2009-2023”

     http://www.sustainabledesign.jp/

サステナブルデザイン国際会議は、「サステナブルな社会づくり」を目的とした会議です。デザインが触媒となり、一日でも早くサステナブルな社会が実現されることを目指しています。

2006年から始まったこの「サステナブルデザイン国際会議」は、早くも第4回目を迎えます。今回は、社会のシステム、構造、考え方の革新的な変化とサステナビリティを考えるべく、「社会イノベーション進行形」をテーマに会議を開催します。

詳細はこちらからご覧ください。
http://www.sustainabledesign.jp/
■開催概要

名称:第4回サステナブルデザイン国際会議 “Destination 2009-2023”

日時:2010年3月13日(土)、14日(日) 
(展示会は8(土)〜13日(土))

会場:13日…桑沢デザイン研究所 1Fホール〒150-0041 
東京都渋谷区神南1-4-17Tel:03-3463-2431 www.kds.ac.jp

14日…東京ミッドタウン・デザインハブ インターナショナル・デザインリエゾンセンター
〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
Tel:03-6743-3776 www.designhub.jp

構成:基調講演、分科会、展示会(8〜13日)

対象:デザイナー(フリーランス、企業内デザイナー)、デザイン、環境、製品・商品開発、経営戦略部門、デザイン・環境を学ぶ学生、デザイン・環境NGO、NPO団体、市民グループ 他

参加費:
13日…一般 5,000円、学生: 2,000円1
4日…一般 5,000円、学生: 2,000円
(交流会参加者は別途2000円を申し受ける)

定員:13日…200名14日…60名

言語:日英逐次通訳

主催:サステナブルデザイン国際会議実行委員会

事務局:サステナブルデザイン国際会議事務局(LLPエコデザイン研究所内)〒105-0013 東京都港区浜松町1-22-8Tel. 03-6826-1511 Fax. 03-3578-1459 mail@sustainabledesign.jpwww.sustainabledesign.jp


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WWFジャパン「FSCジャパンフォーラム2010」についてのご案内

FSC森林認証が日本に登場して10年。FSCの認証を取得した企業や団体は1,000を超え、世界第4位を誇っています。FSCに対する社会の期待も年々高まりつつあり、様々な企業や団体が自社の環境への取組みを象徴するものとしてFSCの木材や紙を選択しはじめています。

各企業の調達ご担当者や、CSRご担当者、また、消費者と製品を繋ぐデザイナーが集い、そのFSCの最新情報を共有する。

国内で初めての取組みとなる「FSCが一堂に集まった」二日間のイベント。どうぞ、明日のビジネスのヒントをご覧下さい。

日時:  
3月15日(月)13:00〜19:00、16日(火)10:00〜17:00
場所:   東京大学農学部内 弥生講堂(一条ホール、アネックス)
参加費: 無料
問合せ: FSCジャパン(NPO法人日本森林管理協議会)事務局岩瀬      Mail; info@forsta.or.jp

詳細および、お申込方法などは専用ウェブサイトをご覧ください。
http://www.forsta.or.jp/fsc/forum2010.html

以下、主なプログラムのご案内です。

○基調講演 
国連環境計画・金融イニシアチブ特別顧問 末吉竹二郎氏
「温暖化時代における企業の選択」「朝ズバ」などのTVコメンテータとしておなじみの同氏。企業活動と環境貢献についての企業経営的な意義について、最新のCOP15の内容を交えてお話いただけます。

○特別講演 
FSC国際本部 事務局長 アンドレ デ フレイタス氏
「森林認証における世界の最前線」FSCトップの初来日です。世界的な森林の持続可能性保全の政策動向の中で、 FSCの現在から未来について、日本のFSC利害関係者に向けて直接解説いたします。是非、世界の中でのFSCについて体感してください。

○各種セッション 
・セッション1 調達/採用事例 「なぜ私たちはFSCを選んだか」
・セッション2 紙・印刷 「FSC認証紙の現在と未来」
・セッション3 木材 「FSC木材供給へのチャレンジ」
・セッション4 森林管理 「森林管理認証取得の新展開」
・セッション5 デザイン 「FSCとデザインの融合」
・セッション6 出版 「出版業界とFSCの選択」

セッション参加企業(順不動)
パタゴニア日本支社、パナソニック株式会社、株式会社ワイス・ワイス、イオン株式会社、株式会社かんぽ生命保険、アヴェダ ジャパン、三菱製紙株式会社、日本印刷技術協会、株式会社竹尾、株式会社栄光舎、株式会社山櫻、住友林業株式会社、株式会社ジューテック、トーヨーマテリア株式会社、三井物産株式会社、天野和俊(天野和俊デザイン事務所)、広谷純弘(アーキヴィジョン広谷スタジオ)、新村則人(新村デザイン事務所)、株式会社ランダムハウス講談社、日本図書設計家協会ほか

○認証品展示
イオン株式会社 SELF+SERVICE、イオントップバリュ株式会社、ミニストップ株式会社、株式会社アスクル、株式会社カウネット、株式会社オリバー、コクヨファニチャー株式会社、丸美工藝株式会社、高橋工芸、堀内ウッドクラフト、株式会社竹尾ほか

そのほか、若手デザイナーによるFSCを題材としたコンセプト展示、FSCの雑誌、書籍を閲覧できるライブラリーカフェ、カフェTime〜認証取得者の集い、ネットワーキングパーティやライブも企画しております。

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特定非営利活動法人ツバルオーバービューよりツバルへのエコツアーのご案内です。先月末、枝廣淳子さんを特別同行講師にお迎えして開催した12回目のエコツアーも好評のうちに無事終了しました。ツアーレポートは下記からご覧いただけます。
http://www.tuvalu-overview.tv/tour/201001
13回目となる今回のツアーのコンセプトも、12回目に引き続き、大潮の期間のツバル首都のフナフチ環礁の視察が主な目的になります。もちろん、いつもと同じように、ツバルの自然・生活・文化に触れる貴重な機会もふんだんに盛り込んでご案内します。春休みの時期に併せて日程を調整してみました。春休み中の学生の皆さんのご参加をお待ちしています。

[概要]
日 程:
2010年03月23日 成田発    
2010年03月31日 成田着 8泊9日
目的地:ツバル首都フナフチ
環礁案内人:遠藤秀一(写真家、Tuvalu Overview代表)
参加料金:33,9800円
企画・現地案内:NPO法人Tuvalu Overview
チケット手配:パシフィックインターナショナル

[日程]
03/23(火)1400 成田発 インチョン経由 フィジー行き
03/24(水)0830 フィジー着 スバ泊
03/25(木)1000 スバ発 ツバル着 ツバル政府高官と食事
03/26(金)ツバル滞在 環礁一周ツアー 海岸浸食の被害を見学
03/27(土)ツバル滞在 予備日
03/28(日)ツバル滞在 朝のミサに参加、その後自由行動
03/29(月)ツバル滞在 島内見学ツアー 洪水被害見学
03/30(火)1230 ツバル発 フィジー着 フィジー泊
03/31(水)1100 フィジー発 2030 成田着

3月29日が満月の大潮となります。ツバルのキングタイドの過去の様子は
http://www.tuvalu-overview.tv/problem/tuvalu2003

下記は予測値です
28日 15:49 / 3.11m (時間 / 潮位)
29日 16:31 / 3.14m
30日 04:53 / 3.15m

ツアー参加費34万円以内を想定しています、レート、原油価格、参加人数などで変動します。08名以上、10名以下の参加者で催行を予定しています。また、事前に飛行機のスケジュールが変更になる可能性があります。また、スケジュール通りに飛ばないこともあります。その際は航空券の手配をするパシフィックインターナショナル社、および当団体は一切の責任をとれません。あくまでも、個人旅行であり、事故や疾病の責任のすべては参加者個人に帰属いたします。この点、ご理解の上、ご参加のご検討をお願いします。メディア関係者の方の参加の場合は別途コーディネート費をお支払いください。

申し込み順で飛行機のチケットの予約を入れていきます。10名になり次第受付を終了させていただきます。

http://tuvalu.site.ne.jp/tour/details.html を良くお読みの上、ページの一番下からお申し込みください。

みなさんとツバルでお会いできることを楽しみにしています。

 

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