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エダヒロ・ライブラリー環境メールニュース

2007年05月08日

本日の盛り合わせ(2007.05.08)

 

今回も山盛りの盛り合わせです〜。
JFSのキッズページもお世話になった、情報発信のお手伝いをしてくれるサービスグラントさんからのご案内もあります。NGOの方々、チャンスですよ〜。
http://www.kidsforfuture.net/index.php

ほかにも、賞金100万円の懸賞論文のご案内、高野孝子さんのエコプラスからのご案内もあります。ぜひご覧ください〜。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここからご案内〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

5月9日(水)LOHASな夕べ〜ハチドリのひとしずく

豊かな森を子どもたちの世代に残したい。バナナやアボガドなどと一緒に森の中で育てる「森林農法」によって栽培された有機無農薬コーヒー『ハチドリのひとしずく』。

エクアドルとメキシコの森で育てられたオーガニック&フェアトレードコーヒー
物語を映像を交えてご紹介します。

日時:2007年5月9日(水)19:00〜20:30
会場:丸の内さえずり館(JR有楽町駅から徒歩3分)
http://www.m-nature.info/about/index.html
定員:40名(要事前申込)
参加費:500円(コーヒー試飲つき!)

お申込:ナマケモノ倶楽部 
Eメール:info@sloth.gr.jp Fax:03-3638-0534


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おかげさまで、2005年の開始以来、サービスグラントTOKYOでは、これまでに8団体にホームページやカタログの提供を行い、現時点でさらに3団体に対してプロジェクトを実施中と、徐々にではありますが、成果が出てきています。

今期はさらに多くの件数のサービスグラントを推進することで、より多くのNPOのお力になり、NPOの発するメッセージを社会に広めていきたいと考えています。

サービスグラント(NPO向け)説明会

サービスグラントTOKYOでは、情報発信のリニューアルなどのお手伝いなどしています。サービスグラントにご興味をお持ちのNPOの皆さま、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

【開催概要】

●日時
2007年 5月 9日(水) 17:30〜19:00

●場所
東京財団 A会議室

東京都港区赤坂1-2-2
日本財団ビル3階

地図はこちら
http://www.tkfd.or.jp/access.html

●内容
サービスグラントとは?/これまでの実績/NPOの声など

●参加方法について
参加費は無料です。
会場・資料準備の関係上、参加希望の方は、下記事務局まで事前にメールでご一報いただきますようお願い申し上げます。

【お問い合わせ】
サービスグラントTOKYO
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-8-9
TEL/FAX 03-3498-6522
E-Mail info@svgt.jp

協力:東京財団


※サービスグラントのご紹介

みなさんは、いつかどこかで、NPOのチラシやホームページを見て、こう感じたことはありませんか?

「文字が多くて、あまり読む気がしないな」
「結局何が言いたいのか、分かりづらいな」
「この団体、本当に大丈夫なんだろうか?」

ところが、NPOが伝えたいメッセージの中には、いまある社会の課題解決に向けた大切なヒントが、もっといえば、私たち一般市民が、ごく普通に日々を暮らすうえでも知っておくべき重要な事実が、たくさん含まれているのです。

それを、見た目の悪さ、とっつきにくさ、メッセージの伝わりにくさゆえに見逃してしまう。それは、NPOにとっても不幸なことですが、情報の受け手にとっても、ひいては社会全体にとっても大きな損失です。

本当に大切な活動に取り組んでいるNPOが、伝えるべき相手に、正しく情報を伝える。…サービスグラントは、例えばそういうことを、応援しています。

サービスグラントとは、NPOに対してお金を支援する助成金(グラント)と異なり、知恵やアイデア、プロフェッショナルスキル等を提供することによって、NPOの活動を応援するプログラムです。

WEBサイトやパンフレット等の情報発信ツールの制作をはじめとして、NPOに不足しているスキルやノウハウを提供することにより、NPOの認知拡大、ボランティアや支援者の拡大などを後押しし、ひいては、NPOがより自立した形で運営できるような手助けをすることを目的としています。

私たち、サービスグラントTOKYOは、ご自身のスキルをつかってNPOを応援したいと考えるボランティアのメンバーを募集し、こうしたボランティアのメンバーを5〜6人のチームとして編成し、NPOとのマッチングを行い、NPOに対して、WEBサイトやパンフレット等の成果物を提供するまでのコーディネイトをしています。

受け手の視点に立った情報発信を実現し、団体のメッセージをよりクリアにより多くの人に伝えていきたいとお考えのNPOの皆さま、ぜひ、サービスグラントの活用をご検討ください。

自らのスキルと時間をつかってNPOの力になりたいと感じる、心あるプロフェッショナルの皆さま、ぜひ、サービスグラントのメンバーとしてご参加ください。

サービスグラントTOKYOは、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


詳細はこちらへ。http://svgt.jp/


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5月19日(土)国際有機コーヒー&フェアトレードデイ2007

毎年5月22日は国際有機コーヒー&フェアトレードデイ!今年は、森をまもり、そだてるコーヒー栽培、アグロフォレストリー(森林農法)に取り組むメキシコとエクアドルのコーヒーストーリーに焦点をあてます。

ゲスト:中村隆市(ウインドファーム代表)、吉岡淳(カフェスローオーナー)ほか

参加費:当日3000円、前売2800円(それぞれ500N可)
(1ドリンク+ハチドリコーヒーのおみやげ付)

予約:カフェスロー Eメール cafeslow@h4.dion.ne.jp TEL:042-314-2833


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親子向けイベント 「くるくるつくーる 4・5月 土曜プログラム」

概要:春も「くるくる・つくーる」ではステキなエコグッズをどんどんつく〜ります!

自分でつくって自分で使えば、キミも今日から“エコロ人(えころじん)”!こどもも大人もいったい、どれをつく〜る?5月12日の「くるくる・つくーる」では≪ふろしき≫を作ります。あらゆるものをつつみこめ!ふろしきパワー!日本の知恵、自由自在に使えるふろしきをデザインして使いこなせ!

開催日: 2007年5月12日(土)14時〜15時
場所:ストップおんだん館(東京都港区)
参加費:無料
※予約の必要はございません。
参加対象者:親子
各回25人の定員制です。定員を越えたところで締め切りとさせて頂きます。


概要:春も「くるくる・つくーる」ではステキなエコグッズをどんどんつく〜ります!

自分でつくって自分で使えば、キミも今日から“エコロ人(えころじん)”!こどもも大人もいったい、どれをつく〜る?5月26日の「くるくる・つくーる」では≪アンブレラカバー≫を作ります。雨でぬれた傘には、お気に入りの傘袋に入れてみない?雨が降る日が待ち遠しくなりそう!

開催日: 2007年5月26日(土)14時〜15時
場所:ストップおんだん館(東京都港区)
参加費:無料※予約の必要はございません。
参加対象者:親子各回25人の定員制です。定員を越えたところで締め切りとさせて頂きます。

【お問合せ】
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9 ダヴィンチ神谷町1F 全国地球温暖化防止活動推進センター ストップおんだん館
TEL 03-5114-1284  event@jccca.org
http://www.jccca.org/ondankan/event/saturday.html

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公開教養講演会「アマゾン、インディオからの伝言」のご案内

広島大学総合科学研究科では、南研子氏(環境哲学・文化人類学、アマゾン熱帯雨林保護)をお迎えして、下記のとおり公開教養講演会を開催します。

この講演会は、広島大学の支援をうけ、学生・教職員の方のみならず、一般市民の方へも広く開放された公開講演会です。どなたもご遠慮なく自由にご来場ください。(入場無料)

「地球上にもし宇宙があるとすれば、それはアマゾンである。人はどこからやってきて、どこへ行くのか?その答えをインディオたちは知っている。」(著書『アマゾン、インディオからの伝言』より)

                 記

【演題】:アマゾン、インディオからの伝言
【日時】:2007年5月18日(金曜)16:30-18:00
【会場】:広島大学総合科学部L102教室(大講義室)
     東広島市鏡山1-7-1
     (JR西条駅から広大行バスで15分、「広大西口」下車)
【主催】:広島大学総合科学研究科・人間存在研究領域
【支援】:人間文化研究会 / 人間文化プログラム教員会

【南 研子 先生プロフィール】
●熱帯雨林保護団体「Rainforest Foundation Japan」代表(環境哲学・現代社会思想・文化人類学・アマゾン熱帯雨林文化論)
●1970年女子美術大学卒業。大学卒業後、NHKテレビ『ひ蛯チこりひょうたん島』などの制作を担当。その他、舞台芸術やのコンサートのプロディースも手がける。1989年、英国の歌手スティングがおこなったワールドキャンペーン・ツアー「アマゾンを守ろう」の支援スタッフをつとめ、その縁で、1989年5月に、熱帯森林保護団体Rainforest Foundation Japanを設立した。以後十数回にわたり、毎回数ヶ月、アマゾンのジャングルで先住民と共に生活しながら、悠久の大地アマゾンをめぐる様々な支援活動(森林保全、医療支援、先住民文化記録事業など)を勢力的にすすめている。その画期的で献身的な活動については、朝日新聞、毎日新聞など各種報道機関にて激賞され広く喧伝されてきた。
●著書に名著『アマゾン、インディオからの伝言』(ほんの木)のほか、大自然と人類への熱いメッセージを綴った『アマゾン、森の聖霊からの声』(ほんの木)がある。

※南研子氏のご活動や、彼女が主催する熱帯森林保護団体 RAIN FOREST JAPANの詳細については、以下のホームページをご覧下さい。
URL:http://www.rainforestjp.com

【アマゾン・インディオ文化展のご案内】
南研子氏およびRainforest Foundation Japan(RFJ)等と連携しながら、来たる5月25日から31日まで、広島市のアステール・プラザにて、「アマゾン・インディオ文化展」が開催されます。「森羅万象―祈りのコンサート―」、「アマゾンカフェ」、「ネイチャーゲーム」など盛りだくさんのイベントも併催。実際にインディオの長老たちも来場する予定。詳細はRFJのサイトhttp://www.rainforestjp.comをご覧下さい。

【問合せ先】
広島大学大学院総合科学研究科・人間存在研究領域(担当:竹田 / 古東)
[電話]082‐424‐6334(研究室)/6330(事務室)
※広島市内からお掛けの場合は市外番号(082)が必要です。
[メールアドレス]kotetu@hiroshima-u.ac.jp


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損保ジャパン札幌コールセンターオープン記念
市民のための環境公開講座
シンポジウム 〜北の大地での自然との共生〜

損保ジャパンの札幌コールセンター開設を記念して、1993年からJEEFと共催で、本社(東京)において14年間開講している「市民のための環境公開講座」のシンポジウムを札幌にて開催いたします。厳しい中にも大きく豊かな自然を有する北海道で、これから人と自然が共に生きていくにはどうしたらいいのか、皆さんとご一緒に考えていきます。

【日 時】2007年5月19日(土)13:30〜16:30(13:00開場)
【場 所】札幌コンベンションセンター(東西線東札幌駅から徒歩約8分)
【案内図】http://www.sora-scc.jp/access.php
【受講料】無料
【定 員】250名(定員になり次第締め切ります)
【基調講演】
テーマ 「直線から曲線へ:自然再生時代」
講 師 月尾 嘉男 氏(東京大学名誉教授)
【パネルディスカッション】
パネリスト
中村 太士 氏(北海道大学大学院教授)
竹田津 実 氏(獣医、写真家、エッセイスト)
住田 和子 氏(北海道教育大学札幌校教授)
浅野 能昭 氏(環境省北海道地方環境事務所長)
コーディネーター 瀬田 信哉 氏(JEEF理事)

【主 催】損害保険ジャパン、損保ジャパン環境財団、日本環境教育フォーラム
【後  援】(予定):環境省北海道地方環境事務所、北海道、札幌市、北海道新
聞社、テレビ北海道、NPO法人北海道NPOサポートセンター
【詳 細】 http://www.jeef.or.jp/sompo/sapporo.html
【お申込み・お問合せ】
シンポジウム事務局・北海道NPOサポートセンター(担当:北村、東川 行)
TEL 011-204-6523 FAX 011-261-6524  E-Mail npo@mb.infosnow.ne.jp
件名に「損保ジャパンシンポジウム」とご記入の上、お名前(フリガナ)、同伴
者人数、ご住所、電話・FAX番号、メールアドレスを、FAX、Eメールにてお知
らせください。
※ご記載いただいた個人情報は、ご本人の同意を得ることなく第三者に提供いたし
ません。


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持続可能な暮らしをテーマにさまざまな講座を実施しているNPO法人コミュニティスクール・まちデザインから、どなたでも参加できる「まちデザイン市民講座」2007年度第1期講座のお知らせです。

今回は、3企画のご案内をいたします。お申し込みはCSまちデザインまで、お電話(03-5355-3098)、ファックス(03-3324-3444)、もしくはメール(cs.machi-design@nifty.com)で。お申し込み後、受講票、会場地図、振込用紙などをお送りします。

◇美剪に見る「木とともにある暮らし」
大好評講座が再び! 美剪とは木の自然の成育・成長を前提に手を加えていく庭づくりの技術。庭師としてアメリカで活躍中の講師から、木から学んだことや人間と植物の共生についてのお話、科学と芸術が融合した数々の実践例を伺うと、「なるほど」と感動します。そのあと、近所の公園で木を見ながら美剪のイメージをつくります。このまちなみ、この公園のよさを生かすために、目の前の1本の木はどう剪定されたらいいだろうか…奈良さんの導きで、皆さんとその姿を想像しましょう(実際の剪定ができないのが残念ですが)。ぜひ、庭づくりにお役立て下さい。

講師  奈良ゆきさん(庭師、カリフォルニア州メリットカレッジ教授)
日時  5月22日(火) 14:00〜16:00
会場  赤堤館地下会議室(世田谷線松原駅下車徒歩1分)
受講料 2,000円
定員  20名

◇英語で時事問題を考えよう!
地球温暖化が深刻な今、二酸化炭素の排出量削減に向けて、その排出権の国際間取り引きが話題になっています。また、石油代替エネルギーとして、バイオ燃料がクローズアップされています。アメリカや中国の二酸化炭素削減の課題はどうしたらいいのでしょうか? バイオ燃料の普及と食料問題の関係は、どう解決できるのでしょうか? そういった「世界の今」の問題を扱った文章を翻訳しながら、楽しく英語を学びます。わかりやすい日本語にするには、問題自体への理解が必要です。経験豊かな講師のお話が何といっても魅力! 英語を通して世界を見つめてみませんか? 日本語版は、関係者が情報として活用できるような形にまとめる予定です。

講師  加地永都子さん(日本ネグロス・キャンペーン委員会常任運営委員)
日時  5月22日, 6月5日、19日, 7月3日、17日 隔週火曜日計5回、
いずれも10:00〜12:00
会場  赤堤館地下会議室(世田谷線松原駅下車徒歩1分)
受講料 5回で15,000円
定員  10名

◇NEW! 歩こう♪知れば知るほど魅力がいっぱい高尾山
高尾山を知り尽くした講師の案内で、落葉広葉樹(イヌブナ林)の新緑、鳥のさえずり・・・、高尾の自然を満喫しましょう。講師のお話が、高尾山の魅力を一層引き立ててくれます。
講師  新井 二郎さん(元東京都高尾自然科学博物館学芸員)
日時  6月2日(土)集合:京王線高尾山口駅前9:30 (小雨決行)
コース 清滝駅(ケーブルカー利用)〜高尾山駅〜自然研究路1号路〜4号路(昼食)〜つり橋〜いろはの森〜高尾山頂〜富士道〜薬王院〜1号路〜高尾山麓 
解散15:00
持ち物 弁当・飲み物・雨具・敷物  服装 野山を歩けるもの 
受講料 2,000円(往復のケーブルカー代別途)
定員  20名 


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懸賞論文「地球温暖化にどう立ち向かうか」の募集について

三菱UFJ リサーチ&コンサルティング株式会社(本社:東京都港区、社長:元田充隆)は、全国の大学生、大学院生を対象に「地球温暖化」をテーマとした懸賞論文を募集いたします。

三菱UFJ リサーチ&コンサルティングは、三菱UFJ フィナンシャル・グループの総合シンクタンクとして、社会が抱える様々な課題について、調査研究、各種提言をおこなっておりますが、地球温暖化をはじめとする地球環境の問題は、私たち人類が抱える最も重大な問題のひとつだと認識しております。

米国前副大統領アル・ゴア氏による「不都合な真実」が大きな話題を呼び、異常気象、災害の多発など、地球温暖化がにわかに現実味を帯び始めた今日、私たちひとりひとりが、この問題を他人事ではなく、自分自身の問題として対応策を考えなければならない時代が到来しています。

この度の懸賞論文は、この身近で大きな問題を、多くの学生の皆さんに真剣に考えてもらい、この問題に対する新たな視点や、解決に向けた斬新なアイデアを提示していただきたいという意図から企画したものです。工学的、経済学的、政治学的な観点、あるいは、もっと他の様々な観点からの、多様な分析やアイデアを歓迎します。

大きな未来を抱える若い皆さんからの積極的な応募を期待しております。
詳しくは下記募集要項をご覧ください。

募集要項
http://www.murc.jp/report/press/070312.pdf
5月31日締め切り


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ミクロネシア連邦ヤップ島での自然体験プロジェクトの二次募集開始です

 テーマは 「豊かさって、幸せって何だろう」 
 自給自足も可能なヤップ島の伝統的な村に約2週間滞在し、学びます。

<ヤップ島での写真など、詳しくはこちらをご覧ください>
http://yap.ecoclub.org/top.php?lang=ja
http://www.ecoclub.org/showindex.php?lang=ja&genre=9

 プログラムでは漁や芋掘り、果実収穫、カニ捕りなど、村の人たちから島で 生きる智恵や技術を学びながら暮らします。村の集会所に宿泊。電気、水道や ガスは使いません。雨水を利用しトイレも自然の中です。途中二泊ほどホーム ステイをさせてもらいます。

 美しい海に潜り、イカダでマングローブ林に出かけ、環境や開発の問題につ いて現状を知ります。同時に空き缶拾いや屋根ふきなど地域に役立つ活動をします。

 主に自分たちの責任の元で考え決定し実行し、生活します。生態系の循環の中で生命や人間と自然の関わりについて考えます。異なる文化を持つヤップの人たちや仲間たちと共に生きることを学びます。観光や個人ではできないコミュニティとの関わり方です。

【目的】
*自然の一部としての人間の位置を実感する
* 異なる文化を受け 入れる姿勢を培う
* 「豊さ」について多様な見方を得る
* 地球に暮らす一員として、社会のあり方を考える
【時期】  2007年7月31日 - 8月12日
【二次募集人数】6名まで(1次募集と合わせて10名程度)
【対象】 15-22歳程度の健康な男女。身体の障害、国籍は不問。 新しいこと
に取り組み、自分の可能性にチャレンジする意欲を持つ人。 異文化や自然、
これからの社会のあり方に関心のある人。
● 説明会(要申し込み) 5月13日 1)16時から 2)18時半から約1時
間。東京神田事務局にて。話を聞くだけの方もお気軽にご参加ください。
(13日にご都合が付かない希望者の方には個々に対応させていただきますの
で、ご相談ください。)
★申し込み★ E-mail: e-mail: ecoinfo@ecoclub.org 03-5294-1441
★アクセス★  http://www.ecoplus.jp/showindex.php?lang=ja&genre=12

【参加費】13万円程度(現地での交通、滞在、食費など)
【航空運賃】 133,800円(成田から。税金や航空保険、燃油サーチャージ含む)。
海外保険は別途。
【出発まで】参加者には事前に準備研修が3回ほどあります。(予定ム顔合わ
せ 会:6月2日、練習キャンプ:6月30日ー7月1日、素潜り講習:7月8日)

【申し込み、もっと詳しく知りたい人は】
エコクラブ事務局までご連絡を。申し込み用紙は以下にあります。
http://www.ecoclub.org/showart.php?lang=ja&aid=328&genre=9
【しめ切り】 5月23日必着で事務局まで、メール、ファックス、郵送で申込書
を送ってください。申し込みが6名に達したら終了します。
エコクラブ連絡先 (ECOPLUS内) 〒101-0044東京都千代田区鍛冶町2-5-16
TEL:03-5294-1441 FAX:03-5294-1442 e-mail: ecoinfo@ecoclub.org
http://www.ecoclub.org

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<休日農業講座「田んぼのイロハ」募集開始>

 都市を離れて自然の中で過ごしたい。そう思い始めた若者や熟年世代を対象に、エコプラスは休日農業講座「田んぼのイロハ」を始めます。舞台は、魚沼コシヒカリの主産地である新潟県南魚沼市の栃窪(とちくぼ)集落。八海山や巻機山を眺める雄大な光景の中に広がる棚田が舞台です。有機完全無農薬、手で刈り取り、天日乾燥させる伝統農法です。

 地元の人が一番うまいという「天日乾燥米」の最後の仕上げまでの秘伝を、地元のみなさんから学びます。

 自分だけの田を持ちたいという方には、棚田オーナー制度もあります。不在時には地元のみなさんが手厚く管理してくれます。
 「田んぼのイロハ」で、最初の一歩を踏み出しませんか。

第1回 5月19-20日 開講式。座学「稲作の流れ」。田植え
第2回 6月23-24日 座学「田んぼの構造、イネの生態」。草取り
第3回 9月8-9日  座学「稲作の変遷と自然に沿った農のあり方」。あぜの管理
第4回 10月13-14日 座学「現代農業の現状と課題」。稲刈りとはさがけ
第5回 11月3-4日 座学「水とコメとどぶろく」。収穫祭。ワラ叩きとワラ細工

主催:エコプラス 共催:有限会社パノラマ農産
主たる講師:笛木晶(パノラマ農産社長)
定員:15人
参加者全員に、手刈り・天日乾燥の極上コシヒカリ(パノラマ米)5キロを進呈。
受講料各回1万円(昼食込み、エコプラス会員は9千円)
子ども同伴可
宿泊:民宿1泊6,000円(1泊2食)越後湯沢駅から送迎あり
(続きは以下で)
http://www.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=9&aid=393

 

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