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エダヒロ・ライブラリー環境メールニュース

2006年12月30日

今年最後の盛り合わせ(2006.12.30)

 

今年もあと1日ちょっとですねー。今年最後の盛り合わせです。素敵なカレンダーのご案内、新年に見たい映画、自宅でいながらにサステナビリティ・カレッジを受講などのほか、元旦から始まるさまざまなイベントのご紹介です。来年の計画をいまからどうぞ〜!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここからご案内〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

JFSウェブサイトで人気コンテンツの「環境マンガ」を描いてくださっている、ハイムーンこと高月紘先生の【環境カレンダー2007】が今年も発行されました。(発売元:日本環境保護国際交流会)

※海外でも大人気のHigh Moon「環境マンガ」はこちらですー。

今年のカレンダーのテーマは「環境を変える日本のことば」。
「おてんとうさま」や「おかげさま」などの日本のことばが、
日本語と英語で毎月紹介されているだけでなく、
国際的に環境問題に関連のある日も記載している、
とてもかわいい&日々の環境意識も喚起してくれるカレンダーです。
http://www.jca.apc.org/jee/calender2007.html

定価は900円ですが、JFSからは、特別に1部1,000円(送料込み・おまけつき)でお送りします。
お名前、ご住所、ご注文部数を記載していただき、まずは下記アドレスまで、メールでお申し込みください。
saigusa@japanfs.org

2007年は、このカレンダーとともに、環境を意識した一年を過ごしてみませんか?

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このEnviro-Newsで紹介いただいた「たまおこしの暦」ですが、昨年、大量に売れ残ったにもかかわらず、今年もちゃんと作りました(^^)v

東京にも山があり、やはり荒れています。 「たまおこしの会」 という会費も会則もなく、代表もいないゆるやかな集まりの中から、「東京の木を守ろう!」という声があがり、作ったカレンダー。(東京の木の間伐材を使い、紙も東京の木の間伐材チップと古紙から作られたものを使用)

昨年、一回だけの取り組みかな・・?と思っていらっしゃった方が多かったようですが、どっこい! 今年のものよりも格段にいいものに仕上がりました(^^)v

2007年度版は、女子高生が描いた手書きの野菜の絵を採用しています。
(以下のHPで現物を見ることができます)
http://www12.plala.or.jp/tamasato/031koyomi07.htm

昨年、このメルマガをご覧になって購入いただいた方から、ホルダーや用紙を支える丸棒にラミン材を使用していることを指摘いただきました。(ラミン材は熱帯樹の絶滅危惧種だそうです)
http://www3.kcn.ne.jp/~kyone/kcn/sitetop/etc-1/ramin/ramin.htm

今年は、昨年かなり売れ残ったため、ホルダーは新たに作っていないのですが、次回作る際は、竹等の代替え材にしようという方向で話しが進んでいます。

また、昨年度出たわずかな収益金(64,559円)は、協同組合 東京の木で家を造る会に寄付しています。
東京の木で家を造る会のHP

昨年、購入いただいた皆様は、カレンダー部分だけでいいので、630円+送料でいけます。初めての方はホルダーも必要ですので、1750円+送料となります。(カレンダー部分だけの購入も可です)

ご希望の方は、サンタポストの粕谷さん宛にお申し込みくださいm(__)m
メール:santa-post@nifty.com
FAX:042-322-7120

<以下、案内文>
多摩の木材からつくる卓上暦「たまおこしの暦2007」ができました
森林の荒廃を防ぐことを目的に多摩の木材と紙、人のネットワークから誕生
多摩地域で活動する市民グループ「たまおこしの会」が、今年も多摩の木材と紙、人のネットワークを使った卓上カレンダー「たまおこしの暦」をつくりました。
「たまおこしの会」は03年に結成され、有機農業に取り組む農家や自然食品店、大工、デザイナー、出版プロデューサーなど多摩地域で働く様々なジャンルの人たちが集まったネットワーク。「多摩の暮らしと食べ物を見直そう。多摩の風土と人々から生まれたものを豊かに育てよう」というコンセプトのもと、様々な活動を行っています。

このカレンダーもこうした活動の中から生まれたもののひとつ。
多摩の森林の荒廃を防ぐために、木材の活用を呼びかけようという目的で、多摩産の木材を使った製品づくりが提案されました。木材を供給する材木業者や、加工・製作を担当する障害者施設、卓上暦の販売などを担当する出版プロデューサー等、いずれも多摩地域で活動する人たちが、それぞれが得意分野を生かして、この卓上カレンダーを作り上げました。

制作は今年で2年目。「多摩川源流」の写真を使った昨年に続き、2年目となる今年は、埼玉県の有機農家、菜園『野の扉』の伊藤さんご夫妻のご長女、照手さん(現在、高校1年生)が描いた『畑のスケッチ』が使われています。

卓上カレンダーに使われる木材は、多摩地域で伐採され製材過程で出たスギなどの端材を活用しているため、一品ごとに形や風合いが少しずつ違っています。暦に使う紙には多摩の間伐材チップと古紙から作られた「東京の木の紙」が使われています。

価格は、カレンダーとスタンドのセットで1785円。(カレンダー単体は630円、スタンド単体は1155円)。収益金は多摩の森林の再生のため、全額寄付される予定です。

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アフリカ最大の湖、タンザニアのヴィクトリア湖を舞台に、巨大な外来魚であるナイルパーチをめぐる実話を通して、グローバリゼーションを考えさせられるドキュメンタリー映画「ダーウィンの悪夢」の上映が始まりました。あらすじや全国の上映スケジュールはこちらにあります。

『ダーウィンの悪夢』

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「ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ」の講義録を公開中

大和証券グループとパートナーシップを組み、10月から開講している「ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ」の講義録の公開が始まりました。

「サステナビリティ」の全体像を包括的に学び、考えを深める中で、次代を担う若い世代の意識啓発や行動を促し、社会全体のサステナビリティを高めることを目的に開講したのがこのカレッジです。座学の講義だけでなく、参加者同士が刺激し合い高め合う場として、自発的な活動も始まっています。サステナビリティを目指したこの新しい取り組みについて、国内外に向けて広く発信していきます。ご期待ください。

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藤前干潟を守る会の辻さんからのご案内です。

元日の朝、恒例の「初日の出」ウオッチングのお知らせです。
2007年1月1日午前6時ー8時
藤前干潟の堤防(藤前活動センター前の堤防園地)
藤前干潟は、市内随一の初日を迎える好適地です。
稲永公園の上方に昇る太陽が、干潟の水面に鮮やかな光軸を写します。
日の出は午前7時ごろですが、日の出前の東の空の美しさも格別なので、6時ごろから来ていただくのが最上です。
熱田さんの初詣を兼ねてお出かけ下さい。
毎年、ひらき座のみなさんが、新年をひらく太鼓を打ってくださるのですが、
来年は地元の伝統芸集団、新次郎太鼓のみなさんも加わっていただけます。
おたのしみに!

もちつきやあたたかいものを用意しますが、もちより大歓迎のつどいです。
どうぞ、よろしく

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バイオマス産業社会ネットワーク第68回研究会/新年会のご案内

日 時:2007年1月5日(金)17:30〜19:30 19:30〜新年会
講演者:
吉田愛梨(NPO法人九州バイオマスフォーラム理事長)
松田直子(薪く炭くKYOTO代表、(株)HIBANA代表取締役)
泊みゆき(NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事長)
テーマ:『2007年新春鼎談:日本のバイオマス利用のここが間違っている!?』
会 場:
環境パートナーシップオフィス
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)
地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分
http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo
参加費:BIN会員 無料、一般 1000円
※参加を希望される方は、下記よりお申し込みください。
http://www.npobin.net/apply/
(画面右端の「詳細」ボタンをクリックしてください。)

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●「東京源流展 〜源流から解き明かす東京水圏の再生〜」
主催:法政大学エコ地域デザイン研究所
日時:2007年1月10日(水)〜14日(日)
場所:科学技術館
http://www.arsit.or.jp/
http://www.arsit.or.jp/news.htm

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鳥取県西部地域林業会議所は、地域の林業・木材産業発展に寄与することを目的に平成4年に設立しました。会員数約50名で、森林所有者、素材生産業者、工務店を始め異業種の人たちが会員となり、様々な活動をしております。

毎年、講演会を通じて木の魅力を広報しておりますが、今年度も来月に下記のとおり開催することとしました。木材についていろいろな立場のパネリストが意見を交わし合う予定としております。

                  記

日時:平成19年1月20日(土)午後1:30〜3:30
場所:米子市文化ホール(イベントホール)
テーマ:「国産材が使われるためには」
内容:パネルディスカッション

コーディネーター◇清水秀満氏(県林政課)
パネリスト
◇長尾守氏(鳥取日野森林組合施設課長)
◇吉岡総一郎氏(大山プレカット協業組合専務理事)
◇山崎和弥氏(山崎計画設計工房主宰)
◇音田猛氏(音田工務店代表取締役)
◇米子工業高等専門学校建築学科学生2名
■時間 平成19年1月20日(土)午後1:30〜3:30
■会場 米子市文化ホール
■住所 米子市末広町58-6
定員:180名
■連絡先 鳥取県西部地域林業会議所事務局
■TEL 0859-72-2020
■FAX 0859-72-2125

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デンソーエコポイント制度キックオフフォーラム
「社員の『エゴなエコ』応援します!」
環境との調和をめざした研究・開発と自然環境の保全を通じて、人々の幸福に貢献する―
これは「デンソーエコビジョン2015」のコミットメントの一節です。
デンソーの仕事を取り巻くあらゆる環境に配慮し、
デンソーの製品に関わるあらゆる人々の幸福に貢献する。
そんな決意が込められています。
「このビジョン、社員のみなさん一人ひとりが共感し、
自分のこととしていっしょに取り組めばきっとうまくいくのでは?」
そう考えたデンソーのアイデアが、
この"デンソーエコポイント制度(通称:DECOポン)"です。
社員の"気持ち"を大切にし、その"行動"を後押しするしくみ。
DECOポンを通してまずは自分の周りの"環境"を見つめ、
自分の"幸福"とつなげて考えてほしい。
デンソーのそんな想いが込められた新しい取り組みです。
本フォーラムでは、DECOポンの目指すビジョンやその事例から、社員参加型の地域貢献活動や企業とNPOの新しい協働のあり方などを社内外のみなさまとともに考えていきたいと思います。お気軽にご参加ください。
【開催概要】
◆日時:2007年1月21日(日) 開場12:30 開演13:00 終了16:00
◆会場:刈谷市産業振興センター 小ホール
刈谷市相生町1丁目1番地6
JR東海道線/名鉄三河線「刈谷」駅北口から徒歩3分
http://www.city.kariya.lg.jp/sisetu/y_3_01f.html
◆定員:200名 ※定員となり次第、締め切りとさせていただきます。お早めにお申し込みください。
◆参加費:無料
◆主催:株式会社デンソー
http://www.denso.co.jp/
◆企画運営:NPO法人エコデザイン市民社会フォーラム
http://www.ecode.or.jp/
【プログラム】
◆基調講演「エゴとエコを両立した環境ビジネス」
藤田 和芳(大地を守る会 会長)
◆発表「デンソーエコポイント制度とは」
門井 徳孝(株式会社デンソー 総務部 企画2室 DECOポン事務局)
◆パネルディスカッション
「デンソーエコポイント制度から見るこれからのCSR」
<コーディネーター>
木村 真樹(コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事)
<パネリスト>
伊勢戸 由紀(株式会社にんじん 代表取締役社長)
柴垣 民雄(リコー中部株式会社 CSR推進室 副室長)
胤森 なお子(フェアトレードカンパニー株式会社 常務取締役/広報ディレクター)
萩原 喜之(NPO法人エコデザイン市民社会フォーラム 代表理事)
【ゲストプロフィール】
◆藤田 和芳(ふじた・かずよし)
1947年岩手県生まれ。1975年に有機農産物の産直グループ「大地を守る会」設立に参画。1983年より会長。有機農業運動をはじめ、食糧、環境、医療、エネルギー、教育等の諸問題に対しても活動を展開し、世界各国の農民との連携も深めている。現在、(株)大地代表取締役、「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表、全国学校給食を考える会顧問なども兼任。著書に『ダイコン一本からの革命』(工作舎)等がある。
http://www.daichi.or.jp/
◆木村 真樹(きむら・まさき)
1977年名古屋市生まれ。大学卒業後、銀行勤務を経て、2003年4月からA SEED JAPAN 事務局長に就任。CSRやSRIをテーマに活動し、2005年10月にはコミュニティ・ユース・バンクmomoを設立、代表理事に就任。2006年4月からは生活の拠点を名古屋に移し、エコデザイン市民社会フォーラム事務局スタッフに就任。デンソーエコポイント制度の立ち上げにも参画し、momoとの「3足のわらじ」で活動を展開中。
http://www.momobank.net/
◆伊勢戸 由紀(いせと・ゆき)
1964年名古屋市生まれ。日本福祉大学卒業後、中部リサイクル運動市民の会に入り、有機野菜を宅配するにんじんCLUBの担当に。同CLUBは1989年に株式会社化。1994年から代表を務め、2003年社長に就任。宅配事業のほか、子どもを対象とした産地ツアーや農業体験、料理教室を開催。2006年6月から高齢者向けにデイサービスでの有機栽培食材を使った食堂の展開を進めている。愛知県小牧市在住。
http://www.ninjinclub.co.jp/
◆柴垣 民雄(しばがき・たみお)
(株)リコー入社後、営業、教育、経営品質等の担当を経て、現在リコー中部(株)のCSR担当。販売会社の本業を通したCSR経営を目指し、2002年から地域社会共生型の経営モデル『グリーンプロモーション』を推進。「地域も、会社も、元気にする!」を目標に、市民活動との協働プログラム「エコひいき」や自社内の活動充実に向けた「E-ことプロジェクト」等、遊び心あふれる施策を展開中。
http://www.r-chubu.ricoh.co.jp/
◆胤森 なお子(たねもり・なおこ)
通信会社に15年間勤務し、顧客対応、広報等の業務に携わる。在勤中の
1995年にフェアトレードカンパニーの活動を知り、ボランティアでイベント出店や翻訳の仕事に携わる。1999年1月、編集・広報担当として同社フルタイム・スタッフとなり、編集、広報、キャンペーン企画等幅広い業務を担当。2001年に広報・人事担当の役員に就任し、フェアトレードのスポークス・パーソンとしてセミナー講師等を務める。
http://www.peopletree.co.jp/
◆萩原 喜之(はぎわら・よしゆき)
1953年静岡県生まれ。2005年日本国際博覧会(愛・地球博)で博覧会協会との協働で実施されたEXPOエコマネー事業を継承・発展させ、各セクターの自発性の連鎖による環境と経済が好循環する社会の実現を目指している。1980年に中部リサイクル運動市民の会を設立し、現在、同会代表理事、市民フォーラム21・NPOセンター常務理事、日本NPOセンター理事、津島市循環システム促進協議会会長等を務める。
http://www.ecode.or.jp/
【「デンソーエコポイント制度(DECOポン)」とは?】
ごみ拾いや環境家計簿の記入、エコ商品の購入など、デンソー社員とその家族の環境にやさしい行動に対して、会社がエコポイントを付与する制度です。2006年12月からスタートし、与えられたポイントは環境にやさしい商品との交換や地域の環境活動への寄付に利用することができます。

※本フォーラムに参加された社員とその家族のみなさんには、このエコポイントを5ポイント、それ以外の方にはEXPOエコマネー( http://eem.jp/ )を5ポイント発行します。

【お申し込み方法】
下記の参加申し込みフォームに必要事項をご記入の上、FAXかE-mailでDECOポン事務局までお申し込みください。

【参加申し込みフォーム】
※いただいた個人情報は、本フォーラム開催と、デンソーエコポイント制度の運用以外の目的には使用しません。
◆お名前(ふりがな):
◆所属・部署:
◆TEL:
◆E-mail:
◆参加の動機、当日知りたいことなど:
(可能な範囲で当日の内容に反映させていただきます)
※以下はデンソー社員の方のみご記入ください。
◇従業員番号:
◇社内メール番号:〒
◇内線番号:
◇家族で参加される人のお名前/人数:
・お名前:
・人数(ご本人含む合計):   人

【お問い合わせ・お申し込み先】
株式会社デンソー 総務部 企画2室 DECOポン事務局
担当:門井、木村
〒448-8661 愛知県刈谷市昭和町1-1
TEL: 0566-63-7515(内線: 551-49980)
FAX: 0566-25-4507(内線: 551-92433)
E-mail: DECOPON_INFO@denso.co.jp

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国際シンポジウム「生物多様性条約 〜世界と日本を結ぶ国家戦略をめざして〜」
(国家戦略勉強会参加者向け)

現在、環境省において見直しの検討がはじまっている生物多様性国家戦略は、生物多様性条約が根拠となって策定されており、日本の生物多様性保全に関する基本理念・施策を定める最も基礎となる戦略です。また、自治体・地域レベルでの施策にも重要な意味を持つ戦略です。

このシンポジウムでは、次の生物多様性国家戦略が、日本の生物多様性保全を発展させ、かつ、世界の生物多様性保全に貢献するものとなることをめざして開催します。

海外から生物多様性条約事務総長とIUCN(国際自然保護連合)本部からゲストをお招きし、生物多様性条約における海外の動向や今後の目標を共有し、国内からは自然保護NGOや研究者、経済界など国家戦略を実行する上で重要な役割を担う人々を集めて、新たな国家戦略に求められることを明らかにしてきたいと思います。

日時:2007年1月27日(土) 10:00〜16:00
開催場所:JICA国際協力総合研修所 国際会議場
JR・地下鉄 市ヶ谷駅より徒歩10分
http://www.jica.go.jp/worldmap/kantou.html#kokusoken
http://www.jica.go.jp/branch/ific/map/index.html
主催:国際自然保護連合日本委員会 (IUCN-J)
共催:環境省、(財)日本自然保護協会(予定)、(財)日本野鳥の会(予定)、(財)世界自然保護基金ジャパン(予定)、(財)自然環境研究センター(予定)、生物多様性JAPAN(予定)、人間環境問題研究会(予定)後援:国際協力機構(JICA)、日本経団連自然保護協議会、その他申請中
定員:250名(先着順、ただしこれまで開催した国家戦略勉強会に参加された方は優先いたします)
参加申込方法:事前申込制。下記の連絡先まで、件名を「IUCN-J国際シンポジウム参加希望」とし、名前、連絡先(電話またはEmail )、所属を記入の上、ファックス又は電子メールでお申し込みください。申し込み第1次締め切りは12月27日(水)です。
参加費:500円
プログラム
午前の部(10:00〜12:00)
開会・主催者挨拶 大澤雅彦 (IUCN-J会長・日本自然保護協会専務理事)
基調講演1 「2010年目標の達成と日本の役割」
'Achieving the 2010 biodiversity target and the role of Japan'
アーメッド・ジョグラフ(生物多様性条約事務総長)
基調講演2 「生物多様性条約の展望・各セクターの果たすべき役割、IUCNの取り組み〜国際NGOの視点から(仮)」
マーサ・チョチェナ-ロハス(IUCN生物多様性・国際協定ユニット部長)
基調講演3 「生物多様性保全に向けた日本の国際的貢献」
赤尾 信敏(IUCN地域理事・日本アセアンセンター事務総長)(予定)
午後の部(13:30〜16:00)
報告 「日本の生物多様性国家戦略」
黒田大三郎(環境省大臣官房審議官)
パネルディスカッション 「世界と日本を結ぶ国家戦略をめざして」
コーディネーター
吉田正人  (IUCN-J副会長・日本自然保護協会理事)
パネリスト
マーサ・チョチェナ-ロハス (IUCN生物多様性・国際協定ユニット部長)
堂本 暁子 (千葉県知事・元IUCN副会長)
黒田 大三郎 (環境省大臣官房審議官)
大久保 尚武 (日本経団連自然保護協議会会長)
岩槻 邦男 (人と自然の博物館館長)
草刈 秀紀 (WWFジャパン自然保護室次長)
閉会
言語:英語及び日本語を使用(同時通訳)
*海外ゲスト紹介
アーメッド・ジョグラフ Dr. Ahmed Djoghlaf
生物多様性条約事務総長
1953年 アルジェリアに生まれる。アルジェリア大学法学部卒業後、フランス・リル大学で政策科学と情報科学の修士号、ニューヨークセントジョーンズ大学で芸術・政治・政策学修士を習得、フランス、ナンシー大学で政策科学博士を取得。前UNEP事務局長補佐官、地球環境ファシリティー調整局局長を歴任後、現職につく。
マーサ・チョチェナ・ロハス Mrs Martha Chouchena-Rojas IUCN 生物多様性・国際協定ユニット部長
コロンビア出身(フランス国籍)。アンデス大学にて理学博士号(生物学)取得するほか、環境リモートセンシング修士、GIS学位など多岐にわたる専門領域を学ぶ。コロンビア国立公園局局長として多くの環境条約会議に政府代表として参加。1994年よりIUCNで、「生物多様性条約」「気候変動枠組み条約」などの国際条約・協定の協議プロセスに関るほか、IUCNの活動と国際条約の活動を調整するコーディネーターとして活動している。

事務局(申込・問合せ先)
IUCN-J生物多様性国家戦略シンポジウム実行委員会事務局(担当:道家哲平)
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10ミトヨビル2F
(財)日本自然保護協会内 国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)
TEL:03-3553-4109 FAX:03-3553-0139 Email: mail@iucn.jp

このシンポジウムは財団法人自然保護助成基金の支援によって開催されます。

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シンポジウム開催 「アジアに迫る温暖化と低炭素エネルギー開発」

〜バイオ燃料、水力発電CDM、天然ガス開発の持続可能性を問う〜

今年、フィリピンを襲った巨大台風、中国で頻発した大洪水。気候変動による影響がアジア各国で心配されています。日本では、CO2削減を目的として、天然ガスや水力発電、バイオ燃料などの「低炭素エネルギー」の利用が促進されています。しかし、これらの開発・生産段階では生態系の破壊や地域住民との対立が生じることも懸念されています。温暖化と開発による影響。投資・利用する立場の日本に求められる責任は何かについて考えたいと思います。皆様、お誘い合わせの上、ご参加ください!

【日時】 2007年2月8日(木)11:00〜18:00(10:30開場)
【場所】 JICA地球ひろば 3F講堂(東京都渋谷区広尾4-2-24)
会場案内 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【定員】 200名
【資料費】1000円(主催3団体及び協力団体会員・サポーター/500円)
【申込み】下記フォームよりお申込みください。
*定員になり次第受付を終了させていただきます。      
http://www.foejapan.org/event/event_form.html 
【主催】国際環境NGO FoE Japan、財団法人 地球・人間環境フォーラム、
NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
【問合せ】国際環境NGO FoE Japan
energysympo@foejapan.org
Tel:03-6907-7217
シンポジウム詳細はこちらから
http://www.foejapan.org/climate/doc/evt_061212.html
※本シンポジウムはH18年度環境再生保全機構 地球環境基金、
(社)国土緑化推進機構 緑と水の森林基金の助成を受けて開催されます。

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バイオマスフォーラムin小川2007
くらしに森に宝さがし
昨年300名近い参加をいただき大盛況のうちに幕を閉じたフォーラム「生ごみ は宝だ」から一年。ついに待望の新しいバイオガス堆肥舎が完成しました。用 地の選定から、市民出資ファンドによる資金調達を経て、手作りの地場産施設 が完成。稼動するまで、まさに山あり谷あり、目からウロコの体験の連続でし た。その一つ一つの過程は、全国で循環型地域づくりやバイオマス利用を進め る自治体、住民、農家のみなさんにとっても、生きたノウハウの玉手箱です。 これを小川町の中だけでしまっておくのはモッタイナイ! というわけで、今 回のフォーラムでは、その全容を惜しみなくご紹介したいと思います。

また、最近は'バイオマス'ブームですが、採算性を重視するあまり、その 根本にある農林業の真髄、すなわち命を支え環境を守るというお金では計り知 れない価値を忘れた議論や計画が氾濫しています。そこのところをしっかり見 据え、豊かな発想と行動力で本当に地域や住民のためになるバイオマス利用を 実現していく、そうした視点から、今回の基調講演では「農と自然の研究所」 を主宰する宇根豊さんにご登壇いただきます。

また、宇根豊さんの「子どもの時の農体験こそ とても大切・・」という言葉から小さなお子さんを持つ方の為に、保育も用意してあります。保育申し込みは下記申し込みフォームより。

時:2007年2月9日(金)10:00 16:30  10日(土) 9:00 13:00
所:小川町民会館リリックおがわ 大ホール(地図↓参照)
http://www.town.ogawa.saitama.jp/info/shisetsu/shisetsu03.html#anchor16246
内容:
●2月9日
<基調講演>くりかえす自然と、永遠の百姓仕事
ー農がそこに、いつも、あたりまえに存在しなければいけないワケー
特定非営利活動法人 農と自然の研究所代表  宇根 豊 氏
<成果報告>
1.山あり谷ありのバイオガス液肥舎建設物語
特定営利活動法人 小川町風土活用センター  高橋 優子 氏
2.みなで作り、みなで見守るしくみ
特定営利活動法人 小川町風土活用センター  渡邊 拓郎 氏
3.小川の生ごみバイオガス資源化の取り組みの経済性
特定営利活動法人 小川町風土活用センター  桑原 衛  氏
4.メタン発酵消化液の利用技術
埼玉県農林総合研究センター         相崎万裕美 氏
東京農業大学                陣野 基  氏
5.地域間伐材の利用推進するために新たな土木工法
土砂災害の根絶を目指して、フォレストベンチ工法の事例ー
特定営利活動法人 小川町風土活用センター  井澤 博之 氏
修了後、懇親会(会費2000円)も、あります。
●2月10日ー現地視察
バイオガス堆肥舎→有機栽培ほ場→晴雲酒造
昼食:「自然食処 玉井屋」(メタン発酵消化液で栽培した野菜を使った料理)
※定員 35名(申し込み多数の場合 抽選)
参加費 2000円(昼食代など)
シンポジウム詳細とお申し込みフォームはこちらから↓
http://foodo.org/forum/07/
主催・問合せ:特定非営利活動法人 小川町風土活用センター(NPOふうど)
電話・fax 0493-74-2624 ogawa@foodo.org
埼玉県農林総合研究センター 
電話 048-521-9463 fax048-522-1840 
a0118136@pref.saitama.lg.jp 
小川町

※本フォーラムは、環境省 平成18年度エコ・コミュニティ事業の一環として開催されます。


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未来は待たない...
「あなたの活動は何を変えますか?」
☆★関東3月ギャザリング★☆
Coming soon...!!
●日程:3月9日(金)〜11日(日)●

○●実行委員長の言葉●○ 『あなたの活動は何を変えていますか?』
最近、青年の環境活動家や大学環境サークルの数が増えています。そして、段々と青年の環境活動が盛り上がってきています。そのような中で、環境問題というテーマを扱うものとして最低限持っていなければならない 『持続可能な社会を目指す』『自分達が環境問題を解決に導いていく』などという『目的・ビジョン』を柱として本当に持っている人たちはどれほどいるでしょうか?
本当に意味のある活動は行えているのでしょうか。
「『今』の楽しさ」を重視するあまり、大切なことを見失っていませんか?
今こそ環境問題の解決のために私たちの活動が多くの人たちを引っ張っていくのです。
新たな自分に気付き、自信を持つことができるそれが、今年の3Gです
あなたにしかできないことが必ずあります。
あなたなら変えられます。絶対に。

○●開催概要●○
▽日程:3月9日(金)〜11日(日)
▼主催:エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
http://portal.eco-2000.net/
▽場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
▼対象:環境に興味のある全国の若者
▽申し込み方法
12月26日から申し込み可能です!! 
26日以降に以下のフォーマットをご記入いただき、info_3g_2007@yahoo.co.jpまでお申し込みください。
申し込みフォーマット
【氏名】
【ふりがな】
【郵便番号】
【住所】
【電話番号】※連絡の取りやすいものをご提示ください。
【E-Mail(PC)】
【年齢】
【性別】     男 ・ 女
【生年月日】   年   月   日
【職業】 大学or専門学校生   大学院生   高校生   社会人   その他(             )
【大学】
【学年】
【所属団体】
【会員区分】 普通会員 ・ 賛助会員 ・ 非会員 ・ わからない
▼3Gを作っている熱いスタッフ達
[実行委員長]   麻布大学2年 二籐 政毅(カントク)
[企画部長]  東京農業大学2年 小林 洸嵩(コバ)
[事務部長]    慶應大学2年 野口 裕一(あっしゅ)
[広報部長]  東京農工大学1年 真砂 裕紀(まな)
[会計]    東京農工大学1年 岡田 彩(あや)
[施設]      麻布大学2年 掛布 晴香(ハル)
[受付]    東京農工大学1年 篠原 光礎(しの)
麻布大学2年 中川 友里(とも)
早稲田大学2年 杉山 佑里子(すぎゆり)
東京農工大学4年 石川 世太(せい)
東海大学4年 佐藤 伸幸(のぶ)
法政大学3年 芳賀 知大(ちひろ)
東京農工大学3年 林 雄太(てん)
エコ・リーグ代表理事   美濃部 真光(みの)
▽お問い合わせ先:info_3g_2007@yahoo.co.jp
または
[エコ・リーグ事務所]
TEL: 03-5225-7206 FAX: 03-5225-7206
までお気軽にお問い合わせください。
〜基本的にお問い合わせはメールでお願いします〜
 
○3月ギャザリングHP
♪ただいま開設中です♪しばらくお待ちください
○●ギャザリングとは?●○
『全国から環境問題に関心のある青年がたくさん集まり、情報交換をしたり語り合ったりする、泊りがけのイベント』のことです。
○●みんなが気になる企画について●○
今回は、企画を通して5つのコンセプトを伝えたいと思います。
1、『「持続可能な社会を目指す」「環境問題を解決に導く」といった環境活動する上でのビジョン・目的を持ってもらいます。』
2、『環境活動を行っているという自覚を持ってもらいます』
3、『自分だけでは、何も変えられない、変わらないという考えを捨ててもらいます』
4、『自分の可能性に気づいてもらいます。』
5、『社会を変える、主役になってもらいます。』
また現在、ビジョンや目的をしっかり持っている方々には 3Gでさらなる自分の可能性に気づきより高く飛躍してもらいます!!可能性に限界はありません!!
こういった考えにもとづき現在、 みなさんの期待に添えるようにスタッフ一丸となって内容を作成中です!

○●エコリーグとは?●○
詳しくは⇒http://portal.eco-2000.net/
○●最後に●○
まだまだこれから情報が随時更新されていきます。後日、詳細が決まり次第みなさんに逐一情報を発信していくのでご期待ください!!

 

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