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エダヒロ・ライブラリー環境メールニュース

2006年12月04日

本日の盛り合わせ(2006.12.02)

 

今回もたくさんの盛り合わせです〜。10日に浜松におじゃまします。そのあと、日付順でのご案内+最後にグリーンサンタさんに会う方法やNPO法人職員募集のお知らせもあります。

エコプロダクツ展でのジャパン・フォー・サステナビリティのシンポジウムのご案内も載っていますので、ぜひどうぞ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ここからご案内〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

森林・林業の未来をつなぐフォーラム
浜松の森林が、今はじまる・・・。
【日 時】 2006年12月10日(日)13:00〜17:00
【場 所】 アクトシティー浜松コングレスセンター41会議室ほか 入場無料
【テーマ】 [共生] [理解] [参加] [創造]
【基調講演】
演題「環境と共生する都市へのロードマップ」
環境ジャーナリスト 枝廣(えだひろ)淳子さん(添付写真)

【プログラム】
13:00 開 会
13:20 対 談
[ 浜松の森林・林業の未来を語る ]
春野森林組合長 岡本 均さん × 浜松市長 北脇保之
14:00 基調講演
[ 環境と共生する都市へのロードマップ ]
環境ジャーナリスト 枝廣淳子さん
15:10  分科会
16:30  分科会発表 &レビュー
17:00  閉 会
分科会のテーマなど詳細はこちらへ。
【お申し込み・お問い合わせ】
浜松市役所森林課
〒430-8652 浜松市元城町103-2
TEL 053-457-2332 FAX 053-457-2336
Eメール shinrin@city.hamamatsu.shizuoka.jp
*参加いただける際は「お名前」と「分科会の希望(第2希望まで)」のみ記入し、小林あて返信くだされば結構です。よろしくお願いします。

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調 べ 隊 「干潟ナイト・ウォッチング」 企 画 案
平成18年12月2日(土)20:00〜22:00
<潮 汐>
干潮:22時09分 +20cm
<担当スタッフ>
宗田 明彦(3期)、
<進 行>
19:30  スタッフ集合、打ち合わせ、機器準備、受付準備
19:50  受付開始
20:00  調べ隊・開始(レクチャー室)
あいさつ
スタッフ紹介、参加者少人数なら全員自己紹介
観察内容の概説(資料配布)
・1年の干出時刻のうごき:夜ばかり秋冬の干潟
・冬の干潟のいきもの:シギチドリ越冬群と干潟
安全確認、防寒対策注意
20:40  堤防上に移動
目視観察「よく見ると、案外見える!」
・ダイゼン、ハマシギ、シロチドリ、カモ類のシルエット
暗視装置観察「へぇ、こんなふうに見えるのか」
・装置概説
21:30  観察終了、レクチャー室に移動
ふりかえり
・何を見たか、印象、要改善点、要望
今後の行事のおしらせ
あいさつ
22:00  調べ隊・終了(参加者解散)
機器等かたづけ、施設清掃
22:30  終了
<準備するもの>
プロミナ+三脚3式(藤前AC借用)、大口径双眼鏡、暗視装置(以上、宗田準備)

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中国バイオガスプロジェクト報告会

自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)では、2005年から中国雲南省において、農村部での再生可能エネルギー推進プロジェクトに向けた準備を進めてきましたが、このたび現地環境NGOおよび地方政府とバイオガス利用を支援することで合意し、プロジェクト実施地が決まりました。

そこで、このバイオガス・プロジェクトの説明や現地訪問エコツアーの募集、アジア環境ネットワーク構築に向けた政策提言を行うシンポジウムを開催することになりました。ぜひ、ご参加ください。

○日時:12月3日(日)13:30開場/14:00開演17:00終了
○会場:エコギャラリー新宿2階
東京都新宿区西新宿2-11-4(新宿中央公園内)
電話:03-3348-6277
http://www.shinjuku-ecocenter.jp/08_access_000.html
JR・小田急線・京王線「新宿駅」西口から徒歩約15分
東京メトロ丸の内線「西新宿駅」から徒歩約10分
都営大江戸線「都庁前駅」から徒歩約5分
○内容
14:00〜14:05 あいさつ
15:05〜15:00 中国バイオガスプロジェクト説明(REPP理事・山﨑)
15:00〜15:30 自然エネルギー体感ツアーin中国・雲南省のご案内
(リボーン エコツーリズム・ネットワーク)
15:30〜15:40 休憩
15:40〜16:00 中国バイオガス支援基金の立ち上げについて(REPP事務局)
16:00〜16:30 バイオガス利用をめぐる政策提言(REPP理事長・都筑)
16:30〜17:00 質疑応答
○資料代:無料
○申  込:自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3階
電話:03-3834-2427 FAX:03-3834-2406
e-mail:office@repp.jp URL:http://www.repp.jp

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第19回日本の森と自然を守る全国集会
メインテーマ『緑のダム-森林の保水力』
会期:2006年12月2日(土)から4日(月)
会場:熊本学園大学(熊本市大江2-5-1)
参加費:集会参加費2000円、懇親会費3000円(当日会場にてお支払いください)
プログラム
■第1日目(12月2日(土))
13:30 〜
開会挨拶  熊本実行委員長  原田正純
主催者挨拶 日本の森と自然を守る全国連絡会代表  笠原義人
来賓挨拶  熊本学園大学学長 坂本正
14:00〜18:00
基調講演
『日本の森の現状と保水力』
横山隆一(財団法人日本自然保護協会常勤理事)
『九州の森の現状と保水力』
中村益行(脊梁の原生林を守る連絡協議会代表、山都町町議)
『森林の保水力―地質学からの提言』
松本幡郎(元熊本大学教授)
同時に九州脊梁山地の写真展開催
18:00 〜 20:00
交流会 近隣会場
■第2日目(12月3日(日))
9:30 〜 10:30
基調講演
森林の保水力について
蔵治光一郎(東京大学講師)
10:40 〜 12:10
分科会
第1分科会
『命と水の源、森の再生を求めて持続可能な林業を考える』
熊本、鹿児島、宮崎で広がる皆伐民有林の未植地問題、林業問題を考えます。
座長:つる詳子
野田巌(森林総合研究所)、佐藤、長島九州大学研究チーム、多武義治(地元林業家)
第2分科会
『山・川・海のあるべき水の循環を求めて砂防ダムを考える』
川辺川水系に建設される予定の230基の砂防ダム。川、海、水系への影響を考えます。
座長:田口康夫(渓流保護ネットワーク・砂防ダムを考える、水と緑の会)
担当:松葉孝博
小鶴隆一郎(下球磨芦北川漁師組合長)
第3分科会 
『緑のダムから見たコンクリートダムの問題を考える』計画発表から今年で40年を迎える川辺川ダム建設問題。    
ダム以外の治水問題を検討すべき歴史的段階にきている現地の『生』の声を聞く
座長:中島康(子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会代表)
板井優(川辺川利水訴訟弁護団団長。弁護士)若しくは森弁護士
遠藤保男(水源開発問題全国連絡会)
12:10 〜 13:00 昼食休憩
13:00 〜 13:30 総括集会
13:40 〜 14:00 年次総会
■第3日目(12月4日(月))
8:00 〜 17:00
現地見学会
熊本市民会館前→頭地代替地→五木資料館→川辺川ダム建設予定地→人吉→熊本市民会館前
参加者は実費

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第5回県民学習会
日時:12月9日(土曜日) 午後2時〜
会場:同仁堂ホール スタジオライフ (4階)
「ダムによらない治水事業への決断について」
1.「いまダム反対を決断した理由」
相良村村長  矢上雅義 氏
2.「相良村の決断でダムはどうなるか」
川辺川利水訴訟弁護団長 板井 優 氏
3.質疑応答
主催:「ダムによらない治水・利水を考える県議の会」
鬼海洋一、岩中伸司、松岡徹、渡辺利男、田上泰寛、平野みどり、鎌田聡、福島和敏
連絡先:県民クラブ執務室 096-333-2644  kenmin-c@vesta.ocn.ne.jp

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イベント名:ストップおんだん館 週末プログラム 
「くるくるつくーる」 〜えこてぬぐい作り〜

概要:夏に毎週土曜日に開催した「くるくる・つくーる」が大好評のためシリーズ化します!毎月1回、土曜日に楽しく使える素敵なグッズをつく〜ります。

12月9日の「つくーる」は、自分でつくる「えこてぬぐい作り」。オリジナルのてぬぐいを作ってペーパータオルとはオサラバしよう!!

開催日: 2006年12月9日(土)14時〜15時
場所:ストップおんだん館(東京都港区)
参加費:無料
●参加対象者:小学生、中学生のみなさん
●各回25人の定員制です。定員を越えたところで締め切りとさせて頂きます。
事前のお申し込みは受け付けておりませんので、ご了承下さい。
整理券は各回15分前からお配りします。
【お問合せ】
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9 ダヴィンチ神谷町1F 全国地球温暖化防止活動推進センター ストップおんだん館 担当:小倉
TEL 03-5114-1284  event@jccca.org
http://www.jccca.org/ondankan/event/

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*****日本の環境首都コンテスト 関東地域交流会*****

     ー関東圏から脱温暖化都市創生へー

「環境首都コンテスト全国ネットワーク」は、2001年度から「持続可能な地域社会をつくる日本の環境首都コンテスト」を実施し、毎年全国各地の先進的な事例を発掘してまいりました。

2004年度の日本の温室効果ガス排出量が1990年比で約7.4%増加し、温暖化対策が待ったなしの状態となっている現在、将来を見据え、総合的な視野に立った「持続可能な社会づくり」に向け、基礎自治体の役割がますます重要になってきています。

本交流会では、コンテストで得られた先進事例の中から、持続可能な社会の基盤となる「住民参加・協働」に関する関東地域での取り組みのプロセスと成果を共有するとともに、東京発の脱温暖化都市創生に向けたチャレンジについて、みなさんと共に考え、議論いたします。

■と き:平成18年12月11日(月) 10:00〜16:00 (受付9:30〜)
■ところ:板橋区立グリーンホール2階ホール
http://map.city.itabashi.tokyo.jp/facility/index.jsp?poi_no=106&postal_code=1730015&map_scale=3
板橋区栄町36-1(TEL:03-3579-2221)
都営地下鉄三田線「板橋区役所前」駅下車徒歩5分
東武東上線「大山」駅下車徒歩5分
■参加費:無料
■内 容:
第1部 環境首都をめざしてー関東圏自治体先進事例紹介
第2部 環境首都・東京をめざしてー脱温暖化都市創生への挑戦
@申込み:12月8日(木)までにメールまたはFAX、ハガキでお申し込みください。
特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所
〒164-0001 東京都中野区中野4-7-3
FAX:03-3319-0330
E-Mail:syutocon@isep.or.jp
■主 催:環境首都コンテスト全国ネットワーク 
■共 催:板橋区
■企画運営:特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所
■共同実施団体:特定非営利活動法人 かながわ環境教育研究会、特定非営利活動法人 ふるさと環境市民)
※環境首都コンテストと本交流会は独立行政法人環境再生保全機構・地球環境基金からの助成を受けて実施しています
【プログラム】
◎第1部 環境首都をめざしてー関東圏自治体先進事例紹介(10:00〜12:30)
効果的な環境施策を進め、地域の持続可能性を高めるためには、住民一人一人が地域自治への意識と関心を持ち、行政へ参画していくことが重要です。地域を良くしていこうとする住民の自発性や自主性を活かすエンパワーメント、地域づくりのパートナーとなるNPO/NGOとのパートナーシップによる多様な事業展開が、真に豊かな地域コミュニティーを創っていきます。
第1部では、住民一人一人の地域への関心を高め、地域力を活かしたまちづくりを進めている先進的な自治体の担当職員から、具体的な取組み内容や成果について紹介いただき、情報交流を図ります。
●環境首都コンテスト実施報告 「環境首都コンテストの歩み」
環境首都コンテスト全国ネットワーク 主幹事団体 環境市民 代表 すぎ本育生氏
●環境首都コンテスト先進事例紹介
板橋区 「エコポリス板橋の取組み」
香取市 「協働型観光・まちぐるみ博物館」
館林市 「住民と共に進める地球温暖化対策」
大和市 「市民自治区の取り組みについて」
横須賀市 「市民協働推進をめざした豊富なセミナー」
◎第2部 環境首都・東京をめざしてー脱温暖化都市創生への挑戦(13:30〜16:00) 
「なぜ区市町村が地球温暖化防止政策に取り組むのか?」 「地球温暖化防止政策は国の仕事ではないのか?」 これは、自治体が地球温暖化防止政策に本格的に取り組む際、最初に直面する壁ではないでしょうか。そして、次に突き当たるのは、「区市町村に何ができるのか?」という点ではないでしょうか。
確かに、これまでは普及啓発や情報提供などが中心でしたが、志の高い自治体では、まちづくり、交通政策、地域エネルギー政策、経済的手法などの「しくみづくりに踏み込んだ、実効性の高い対策へのチャレンジが始まろうとしています。では、「首都」東京からは、どのような地球温暖化防止政策が始まるのでしょうか。そして、環境首都は生まれるのでしょうか。第部では、4つの区のキーパーソン達が集い、熱い議論を交わします。
●基調講演「環境首都コンテストが目指す持続可能な脱温暖化社会」
環境首都コンテスト全国ネットワーク 主幹事団体 環境市民 代表 すぎ本育生氏
● 記念ウェルカムスピーチ  板橋区長 石塚輝雄氏
●基調報告「自治体環境エネルギー政策最前線‐東京都における戦略的展開」
飯田哲也氏(特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所 所長)
●ゲストスピーチ  中野区長 田中大輔氏
●パネルディスカッション
コーディネーター:飯田哲也氏
パネリスト:荒川区、板橋区、中野区、練馬区から行政のキーパーソン、すぎ本育生氏

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エコプロダクツ2006同時開催シンポジウム
「あなたの選ぶ『サステナブルな未来』〜スウェーデン、ブータン、日本のビジョンから〜」

毎年恒例となりましたが、今年も「エコプロダクツ2006」と同時開催でJFSシンポジウムを行います。今回のテーマは「あなたの選ぶ『サステナブルな未来』」。持続可能性への取り組みで常に世界をリードするスウェーデンと、GDPに代わるGNH(国民総幸福量)の考え方で話題のブータン、そして日本の持続可能性指標に取り組むJFSとともに、サステナビリティのビジョンと、その実現に向けて私たちが必要とする「モノサシ」について、ご一緒に考えてまいりましょう。

●日時:2006年12月16日(土) 13:30〜15:30 (13:15開場)
●会場:東京ビッグサイト会議棟6F 610号室
●プログラム:
13:30〜13:35 あいさつ
13:35〜14:30 第1セッション「3カ国に見る持続可能な未来のビジョンとは?」
スピーカーからスウェーデン、ブータン、日本各国のビジョンを語っていただき、参加者の皆さんの心に響くビジョンを描いてみます。
14:30〜15:30 第2セッション「未来を描く『モノサシ』を手に入れよう!」
3カ国の具体的な事例やプランを学び、持続可能な未来を実現する知恵や方法を共有してみましょう。

●スピーカー:
田中いずみ氏(スウェーデン大使館科学技術部 科学技術参事官補<環境分野担当>)
カリフォルニア大学バークレー校にて環境科学・政策・マネージメントを専攻。卒業後、日本でメーカーの研究所に就職し、環境技術の研究に携わる。現在はスウェーデン・エネルギー庁、環境保護庁、イノベーション・システム庁などと協働で、持続可能性・環境分野においての日本の政策動向等の分析、及び日本-スウェーデンの学術交流に努めている。
平山修一氏(NPO GNH研究所 代表幹事
早稲田大学大学院アジア・太平洋研究科修士課程修了(国際関係学)。一級建築士、一級土木施工管理技師。1993〜95年に青年海外協力隊として、2002〜04年にはシニア隊員としてブータンに赴任。ブータン王国にゆかりや縁があった仲間と共にGNH研究所を立ち上げ、代表幹事を務める。著書に『現代ブータンを知るための60章』(明石書店)がある。
山野下仁文(JFS持続可能性指標プロジェクト第2期プロジェクトリーダー)
名古屋大学農学部林学科卒。英国サセックス大学文化・開発・環境研究所環境・開発・政策コース修了。環境関連のコンサルティング会社の研究員として、廃棄物処理、散乱ごみ問題、オゾン層保護、国際環境協力、森林保護などの調査・研究に携わる。JFSでは英訳チームとして、国内の環境情報の英訳に長年ボランティアとしてかかわる。
司会進行:多田博之(JFS共同代表)
製造業で、新規ビジネスの立ち上げ、営業企画、マーケティングに携わる。その後環境部署で、環境に関する戦略立案、環境コミュニケーション、環境報告書の作成等を担当。環境省「事業者の環境パフォーマンス指標に関する検討会」「企業の環境コミュニケーションが循環社会システムつくりに与える影響に関する検討会」など委員多数を歴任。環境レポート、コミュニケーションなどに関する論文、講演多数。著書『よくわかる環境会計』(中央経済社)。
●問い合わせ・申し込み:
お申し込みはウェブサイトからお願いいたします
→http://www.japanfs.org/eco-pro2006/
問い合わせ ep-seminar@japanfs.org(JFS事務局、担当:小島)
※定員(100名)になり次第、締め切らせていただきます。

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◆◇◆2007年1月21日(日)◆◇◆
(12:00開場、12:30開演)
映画「ザ・コーポレーション」上映会+田中優氏講演会
東京都町田市民フォーラム3階ホール
(042‐723-2888)
JR町田駅(東急ハンズ口徒歩5分)
小田急線町田駅(徒歩10分)
◆チケット代金
◎前売り券(地域通貨100花使えます)
一般¥1000(900円+100花)
中高生¥500(400円+100花) 
◎当日券
一般¥1200、中高生¥800
◇定員は188名です。
◆前売り券取扱店(地域通貨は取り扱っていません)
久美堂書店本店2階(町田駅カリヨン広場近くドトール店隣)
◆問い合わせ先  butterfly@k2.dion.ne.jp
◆主催 「町田でドキュメンタリー映画を上映する会」
◆「町田でドキュメンタリー映画を上映する会」は、まちだ大福帳のサークルの一つとして活動しています。どうぞよろしくお願いします。
◎まちだ大福帳 http://www.geocities.jp/daihukucho/

『ザ・コーポレーション』ってどんな映画?
HPから抜粋しましたので参考にしてください♪

◎坂本龍一(音楽家) 
これ、すごいよ.必見!
◎田中優(未来バンク代表)
会社に勤める我々はいつも怯えている。
唯一の収入源を失うのが怖くて、
仕事上の悪事すら常に合理化する。
その結果を鏡に映して見せるのがこの映画だ。
事実に目を閉ざすのもいい。
しかしその途端、未来も消えるのだ。
◎ ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
「我々は皆「資本主義」というものを当たり前にしていますが、企業が利益を追求し続けることが社会全体にどんな影響を及ぼすか、じっくり考えたことがありますか。この映画が伝えるショッキングな事実には愕然としてしまいました」

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グリーンサンタを応援しよう
デンマークの環境親善大使グリーンサンタの活動を応援してください。
以下の情報は全てグリーンサンタのHPで確認できます。
【グリーンサンタの詳細】:http://www.greensanta.jp
■グリーンサンタをご存知ですか。
どこかでグリーンサンタを見掛けた方もいらっしゃるでしょうか。グリーンサンタとは、みどりの衣装をまとったデンマークの環境親善大使です。2002年からスカンジナビア政府観光局で行っているプロジェクトの主人公として、子どもたちに夢を与えながら環境保護を訴えています。
■グリーンサンタに会うには
今年も11月3日に来日したグリーンサンタは子どもにプレゼントを配ったり、環境に取り組む人を応援するため、日本各地を飛びまわっています。
【グリーンサンタのスケジュール】:
http://www.greensanta.jp/contents_kind/calendar/calendar_main.html
■グリーンサンタ基金について
グリーンサンタの活動の広がりにともない、本年設立した「グリーンサンタ基金」によって、活動の収益、企業からの寄付により「学校への国産材の机椅子寄贈」「森づくり」「環境教育」などの社会貢献事業を展開することにしました。
■グリーンサンタの活動にご協力ください。
●グリーンサンタクラブのご紹介
グリーンサンタ基金ではグリーンサンタを応援して、一緒に環境を守る活動に取り組んでいただけるグリーンサンタクラブ(年会費3000円)の会員を募集しています。
会員の方には特典として
1. デンマークからのクリスマスカード: クリスマスにご指定の宛先(ご本人以外にお子さん宛、お孫さん宛、ご友人宛にもできます)に、デンマークよりグリーンサンタの署名入りクリスマスカードをお届けします。
2. オリジナルサンタグッズのクリスマスプレゼント: 本年はグリーンサンタ物語「みどりとサンタ」を差し上げます。
3. 子どもたちへのチャリティー(プレゼント、植林活動、自然教育): 会費の一部をグリーンサンタ基金の行う社会貢献事業に使わせていただきます。
入会希望の方はお名前、ご住所、電話、ファックス、Eメールを記入の上、
mail@greensanta.jpまでお申し込みください。
●その他のグリーンサンタの活動の支え方
グリーンサンタの本を購入したり、グリーンサンタに協賛する企業のキャンペーンに参加することで、間接的にグリーンサンタを応援することにつながります。
・「みどりとサンタ」(南野泉著 \1,470 新評論)
今回ご紹介する物語では、赤いサンタクロースがどのようにして「グリーンサンタ」に生まれ変わったのかが描かれています。舞台となっているのはサンタクロースの故郷ともいわれているデンマークですが、面白いことに主人公は日本からやって来た小さな女の子(みどりちゃん)なのです。サンタのおじいさんは、みどちゃんに出会ったことでグリーンサンタになることを決心しました。そして......。サイン会の情報もあります。
https://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-ISBN=4794807155
・伊勢丹メリーグリーンクリスマスキャンペーン全国の伊勢丹系列百貨店各店で、チャリティー300円につきグリーンサンタをモチーフにしたBE@RBRICK50%のピンバッジとストラップがもらえます。このチャリティーによりグリーンサンタ基金の行う「学校への国産材の机椅子寄贈」などの社会貢献事業に寄付がされます。
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/0610bearbrick/index.jsp
・松下電器産業でもグリーンサンタに関するキャンペーンを行っています。
http://national.jp/2eco/campaign/neco_07/present/index.html
http://national.jp/c/ai/wash/
それでは、少し早いですが皆さんに素敵なクリスマスが訪れますように。
"I wish you a Merry Green Christmas!!! HO〜、HO〜、HO〜!! "

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JUON NETWORK常勤職員募集

都市と農山漁村の人々をネットワークで結ぶことにより環境の保全改良、地方文化の発掘と普及、過疎過密の問題の解決に取り組み、自立・協助の志で新しい価値観と生活様式を創造していくことを目的として、1998年に大学生協の呼びかけにより設立された特定非営利活動法人(NPO法人)JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)では常勤職員を募集します。

1 採用期間
2006年1月16日〜
・1年契約で毎年更新(更新年数の上限なし)
・最初の3ヶ月は試用期間

2 業務内容
JUON NETWORKの事務局業務全般
特に、農山村地域でのイベントの企画・運営・実施や野外フィールドでの活動
3 就業時間
月〜金:9:30〜18:00(土日勤務あり)
4 休日・休暇
休日:週休1〜2日(土日出勤あり)
休暇:夏期休暇、年末年始休暇他
5 給与
月給18万円、各種社会保険完備(3ヶ月は試用期間)
6 手当
通勤交通費
7 選考方法
書類と面接により決定(書類選考後、面接する方には日程を連絡します)
・履歴書を事務局まで郵送またはメールで送付して下さい
8 応募締切
2006年12月10日
9 問合・申込先
特定非営利活動法人 JUON(樹恩) NETWORK
〒166-8532 杉並区和田3-30-22 大学生協会館内
TEL:03-5307-1102/FAX:03-5307-1091
E-mail:juon-office@univcoop.or.jp
URL:http://juon.univcoop.or.jp/

 

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