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「2025年を振り返って~持続可能性に関わるアンケート」の結果

2026年01月29日
「2025年を振り返って~持続可能性に関わるアンケート」の結果

昨年暮れに、みなさまにご協力いただいた「2025年を振り返って~持続可能性に関わるアンケート」の結果をお伝えします! どのようにお感じになるでしょうか?

~~~~~~~~~~~~ここから引用~~~~~~~~~~~~~

(1)2025年を振り返って、以下のそれぞれについて、どのように感じています
か?それぞれ選び、そう思った理由をいくつでも挙げてください。

a.地球環境

少し良くなった:1%
変わらない:4 %
少し悪化した:32%
悪化した:63%

○「悪化した・少し悪化した」と思う理由
地球温暖化の影響(夏の異常な高温、世界各地の自然災害など)(41人)
長引く戦争(13人)
トランプ政権(5人)

b.世界の持続可能性への取り組み

少し良くなった:9%
変わらない:11%
少し悪化した:32%
悪化した:48%

○「悪化した・少し悪化した」と思う理由
トランプ政権(27人)
長引く戦争(13人)
国際的な気候外交の後退(10人)
気候変動対策の遅れ(6人)

c.日本の持続可能性への取り組み

良くなった:1%
少し良くなった:14%
変わらない:30%
少し悪化した:27%
悪化した:28%

○「少し良くなった・良くなった」と思う理由
様々な取り組み(4人)
原発再稼働の動き(2人)

○「悪化した・少し悪化した」と思う理由
高市政権誕生、政府の姿勢(7人)
再エネ普及の停滞、悪影響(6人)
原発再稼働の動き(6人)

(2)2025年の「持続可能性に関わる10大ニュース」を選ぶとしたら、どのようなものが挙げられるでしょうか?
※挙げられた順位に関わりなくカウントしました

地球温暖化の影響(記録的な猛暑、森林火災、気象災害など)(60人)
トランプ政権の政策(29人)
長引く戦争、軍備増強の流れ(26人)
農水・食料(米価高騰や水産資源の異変など)(22人)
再エネ(大手商社の洋上風力撤退、メガソーラへの逆風など)(20人)
国際的な気候外交の後退(17人)
原発(再稼働、データ改ざんなど)(16人)
クマ被害(14人)
高市政権誕生、政府の姿勢(14人)

(3)2026年、持続可能性に関わるどのような動向に注目しますか?

再エネ関連(特に風力、太陽光、バッテリー普及の動きなど)(31人)
脱炭素、気候変動対策など(20人)
地球温暖化の影響(気温上昇や自然災害など)(16人)
原発再稼働など原発関連(16人)
戦争や紛争の行方(15人)
トランプ政権の政策、米国中間選挙(15人)
食と農(米問題など)(12人)
AI関連(その影響、活用、電力需要の拡大など)(11人)
生物多様性、ネイチャーポジティブ(11人)
サステナビリティの主流化(情報開示・投資)(10人)
地政学リスク(米中欧露の動向)(10人)

(参考:回答者の属性)
男性:58%
女性:37%
その他:2%
回答しない:3%

30代:6%
40代:14%
50代:37%
60代:24%
70代:15%
80代:4%

北海道:2%
東北:5%
関東:54%
中部:18%
近畿:10%
中国:3%
四国:3%
九州:5%

~~~~~~~~~~~~引用ここまで~~~~~~~~~~~~~

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました!

今年の終わりに同じアンケートを行うときに、少しでも良い方向に向かっていますように! そのためにできることをできるだけ、進めていきます。

 

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