えだブログ

2011
Nov
26

対話

2011年11月26日

対話の理論を学ぶ読書会シリーズが終わりました。読書会といいながらも、毎回自薦してみる時間を設け、みなさんの気づきや学びにつながったようでよかったです。最後に、組織や地域での活動にそれぞれ活かせること、今後気をつけていくことをみんなで共有しました。よかったですー。ここに通って対話力をつけ実践することで、離婚の危機を乗り越えられた、と共有して下さった方も。

対話の理論を4冊の必読書で学び、最終回は「なぜ日本には対話がないのか」についての課題書から、「対話とは何か」「何があれば対話ができるのか」について小グループで話し合いながら、全体で共有する形で思索を深めました。

みんなのエネルギー・環境会議や基本問題委員会などを自分のフィールドとして、「何があれば対話ができるのか」を考えています。昨日お話ししたのは、「あり方」と「基本原則やエチケットの共有」かな、と。「(自分の中にある)対話を阻むのは何か」についても話し合いました。いろいろ考えたこと、気づいたことを、今後の活動に展開していきたいと思っています。本当によい勉強会でした。参加して下った方々、一緒に学びつつサポートしてくれたスタッフに感謝!です。

次の勉強会も準備中です。こうやって学んで実践して進んでいけること、とても楽しくうれしいです。

で、今日は午後、東久留米で講演です〜。

 

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