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えだブログ

2010
Apr
28

エコ・マーケティング勉強会と翻訳セミナー

2010年04月28日

ウグイスの季節だ。

私が使っている駅の近くには毎年ウグイスがやってくるので、朝、駅に向かうとき、よくウグイスの鳴き声を聞くのだけど、毎年最初はへたっぴなのに、どんどんじょうずになっていくんだよねー。

坂道を急ぎ足で下りながら、「そう、じょうず!」「今のはいまいちだったなあ」「鐘1つ〜」などと思いながら聞いているのだけど、でも、どうして、みるみるじょうずになるのだろう?と不思議だ。

「こう鳴きたい」「こういう鳴き声であるべきだ」という、最終形=ビジョンのようなイメージが、ウグイス嬢(氏?)の中にはあるのだろうか? ビジョンに照らし合わせて、自分でも「あー、もうちょっと、こういう感じだなー」と軌道修正をしているのだろうか???

それとも、鳴くたびに「そう、その調子!」「もうちょっとだなあ」というフィードバックを外から受けとっているのだろうか? 相手の期待に合わせたいと、相手に喜んでもらいたいと、ちょっとずつ軌道修正していくのだろうか???

それとも、ウグイスさんは何も考えず、ただ鳴いているのだけど、鳴き声器官が、鳴けば鳴くほど、鳴き声がそれらしくなっていく、という構造なのだろうか???

いつも不思議だなー、いちど本人?に聞いてみたいものだ、と思いつつ、耳を傾けている私である。。。

さて、今日はゴールデンウィーク前の最後の日に、オフィス中に大車輪の働きをしてもらって、「エコ・マーケティング勉強会」と「翻訳セミナー「あなたも翻訳家になれる! 〜翻訳を仕事にするための3つのステップ〜」」の準備を整え、案内を開始した。

先に告知を開始した「エコ・マーケティング勉強会」のほうは、定員が45人ということもあってか、メールニュースに流して1時間後には残席が39に。とてもよい学びの時間になると思うので、ご興味のある方、ぜひお早めにお申し込みを!

翻訳セミナーのほうも、私が「翻訳という仕事とは」「翻訳力を身につけるには」などをお話しするほか、多くの翻訳者を抱えて、通訳・翻訳業務に携わっている株式会社テンナインの社長、工藤紘実氏をお迎えして、翻訳会社の立場から、「仕事につながる翻訳力〜現場で求められる翻訳者の資質」について、お話をうかがう。めったにない機会なので、どうぞお楽しみに!

そういえば、今度、茂木健一郎氏を囲む文藝春秋の「同級生交歓」に登場することになった。顔ぶれをみると、茂木さんのほかにも、弁護士、数学者、テレビの人気プロデューサーなど。高校卒業以来会っていない同級生もいて、私が紅一点みたいだけど(でも赤いドレスを着ていってもダメなんだって。写真はモノクロなんだって)、どんな顔合わせになるのか、とっても楽しみ。

 

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