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えだブログ

2008
Dec
14

高松より

2008年12月14日

エコプロ展1日目、JFSのブースをのぞいてから、北島選手とジョン・カビラさんとの鼎談、楽しかった。

打ち合わせで、子どもたちにどのように温暖化を伝えたらよいでしょう?と言われて、まえに思いついて子ども向けセミナーでやったことのある「水槽を地球の大気にたとえて、地球が吸収するCO2と人間が出しているCO2の不均衡を目で見えるようにする」実験を提案し、実際にステージ上で北島選手とカビラさんに手伝ってもらってやってみることにした。

水槽の水がみるみる増えていってあふれるようすに、「どうしなくてはならないか」(=地球が吸収できる量まで、私たちの出す量を減らすこと)がわかってもらえたのではないかと思う。

それにしても北島選手の人気はすごい〜。楽屋裏で「また何かいっしょにできたらいいですね!」と握手して別れる。

お昼を食べて、午後のシンポジウムへ。控え室での打ち合わせから、帝人の長島会長とイオンの土谷さんと奥先生と盛り上がる。その勢いでステージへ。あっというまの90分で楽しかった。終わったあとも、控え室で、もうひと盛り上がり。その中で、新しいプロジェクトを提案し、長島会長が「やりましょう!」と。来年のエコプロ展で成果発表ができるとよいですね、と話しながら、展示会場へ移動。長島会長自ら、帝人ブースのさまざまな新しい技術を説明してくださって勉強になった。

帰りにもJFSブースをのぞいてからオフィスへ戻る。仕事と翌日の準備が残っているのだ。全部終わらなかったけど、久しぶりのジムへ行って汗を流して帰宅。

金曜日はエコプロ展にはいかずに、午前中企業での生物多様性の勉強会。無事終わる。とても喜んでもらえたのでほっとする。3回シリーズなので、次回への準備もしなくては。早起きして最後の準備をしたので、いつもより睡眠時間が短く、ちょっと眠い〜と思いつつ、オフィスへ戻って仕事。

こうして数時間まとまった時間がとれると進むな〜と思っているうちに、おなかがすいてきたので、得意の「230円焼きうどん」をオフィスの台所で作って、おやつに食べた。230円っていうのは、オフィスの近くに100円ローソンがあるのだけど、そこで豚細切れ65グラム1パック100円、キャベツや人参を炒め物用に袋詰めにしたもの100円、そして、おうどん3玉100円を買ってくるのだ。1回分230円でおいしく野菜たっぷりの焼きうどんが食べられる。

オフィスのみんなが真剣に仕事をしているところを、フライパンをもってうろうろしていたら、「エダヒロさん、またですか?」って。香ばしいにおいをさせて申し訳ない〜。(^^;

思ったより仕事が進んだので良い気分で、夜はジムでスカッシュ。1時間たっぷり運動して、よい汗をかいた。生物多様性の勉強会も無事終わったし、明日はちょっと寝坊しちゃおう。

と、昨日はいつもより1時間ほど長めに寝て、お昼過ぎの飛行機で高松へ。12月末締め切りの翻訳、そろそろラストスパートに入らなくてはならないのだが、先日の新潟・名古屋の出張では、他の仕事が混んでいて、手が回らなかったのだ。そこで、高松のホテルで「ひとり缶詰」である。

めざしたところまで終わったのが夜8時。それから食べに行くのも面倒だったので(勝手のわからないところだし……)ルームサービスを頼んで、もうひとがんばり。

今朝も早くからつづきを進める。だいぶ進んでほっとする。今日の午後は高松市内で講演。夕方終わって戻ったら、明朝まで「ひとり合宿」のつづきだ。翻訳を進めながら、来年の自分の活動についてつらつらと考えている。

 

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