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えだブログ

2008
Aug
22

イヨテボリより

2008年08月22日

昨日は成田空港〜コペンハーゲン空港(デンマーク)を経て、スウェーデンのイヨテボリという、スウェーデン第2の都市に到着。

コペンハーゲンから陸路だと思っていたら、飛行機でした〜。(^^;
こんなことでだいじょうぶかなと我ながら思うが、今回はオダサンがいっしょなので、だいじょうぶなのである。

イヨテボリの空港から、町まで空港バスで移動。セントラル・ステーションに寄って、明日の電車の切符を買って、ホテルに入ったのが夜8時まえだった。それでも夕方のように明るい夜である。

ホテルのチェックインのときに、受付のお姉さんが「よかったら、最上階のルーフトップ・バーで、町を見ながら一杯どうぞ」と教えてくれたので、荷物を置いて、メールをチェックしてから、行ってみた。

町に落ちる夕日と、ねぐらに帰る鳥の群れを眺めながら、スウェーデンのビールをいただいたのであった。空港も町も建物も、けばけばしくなく、とても落ち着いているんだなー。とってもいい感じ。アランがアメリカから渡ってきて住み着いちゃっているのもわかる気がする。

いま朝の5時過ぎ。部屋の窓から朝焼けが見える。部屋がホテル最上階にあるので、見晴らしがよくて気持ちいい。

今日は、ここから電車で1時間ぐらいのトロルハッタンという町へ。環境先進都市のひとつの見学・取材である。今回バラトンがスウェーデンで開催されることになったので、ナチュラル・ステップの高見さんにお願いして、視察先の手配・調整をしてもらったのである。今日はその1つめ。とても楽しみである。

バラトンでは、2日目の全体会で、「政府・産業界に変化を起こす〜日本での取り組みから」というようなタイトルで、プレゼンをすることになっている。その資料の準備もしなくては。

おととい、日本を出る前の日に、マンツーマン英会話に行って、「今度プレゼンする内容をしゃべってみたいので、聞いてね。ディスカションして、最後に英語のミスを直してね」とお願いしてレッスンしてもらった。メモをベースに15分ほど話してみて、感じがわかったので、準備しやすくなった。担当の講師が、自分でも国連のグループで気候変動について議論したことがある、という人なので、話の内容もわかってもらいやすく、「どうやって社会を変えたらよいと思う?」という議論で大いに盛り上がった。

英語も「小さなミスがいくつかあったが、スピーチ自体にはほとんど影響のないレベル」とのこと。話の組み立てが聞く人にわかりやすくなるよう、転換の言葉をもう少し入れるとよい等、有益なアドバイスをもらえてよかった。

前回のサンフランシスコでの英語でのコーディネータで、2日目に思ったように英語が出てこない気がしてもどかしかったのだけど、今回のレッスンでは無理なくしゃべれたのはなぜかなあ、どうやったら、前回のような場でも、もう少しラクにしゃべれるかなあ、と考えていた。いくつか思い当たることがあったので、バラトンでのプレゼンで試してみよう、と思っている。

さて、9月7日に開催する「システム思考」入門セミナーとワークショップ、午後は残席2とのこと。午前中もまだお席に余裕がありますので、ご興味のある方、ぜひどうぞ! 

スケジュール的に、年に2〜3回しか開催できないのだけど、自分のくせや日常生活での「いつもはまってしまう問題」を、自分を責めずに、その構造を考えて変えていこう、というアプローチは、ぜひ身につけてほしいもの。今回は午後の講師にオダサンも来てくれるので、企業や組織の問題を取り上げたい方もぜひどうぞ〜。

おお、山の向こうの空がまぶしくなってきた。今日もお天気だ〜!

 

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