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えだブログ

2005
Jun
11

キャッチアップ

2005年06月11日

○6月7日
 朝9時半から立教大学で、7月の万博協会の愛・地球会議の打ち合わせ。

 私はコーディネート役なのだが、いつものような「パネルディスカションの司会」かと思っていたら、今回は、コンセプトメーキング、登壇者の選定、基調講演やディスカションのストーリー作りまで、担当分野である。事前の打ち合わせが増えて、時間的には大変だけど、やはり中身もいっしょに作っていくのは楽しい。

 午後1時から、東大の教室を借りて、JFSの日米学生環境会議。協賛の東大人工物工学研究センターから上田先生も駆けつけて下さる。英語で挨拶。米国側のプレゼンを聞き、コメントさせてもらう。

 日本側の学生さんもがんばって英語で喋っていた。この1週間がんばってリハーサルをして英語の特訓をしていたらしい。そう、こうやって「がんばりどころ」をぐい!と超えていくことで成長するのだよ。

 途中で失礼して、仕事の打ち合わせへ。

○6月8日
 午前中から用事で出ていて、午後の予定まで3時間ぐらい時間があることがわかっていたので、ノートPCを持っていき、9日締め切りの仕事をすることに。

 ホテルのレストランで時間を過ごす(高いけど、静かだし、長時間いられるので)。途中で、ほーっと庭を見てさぼっていたら、ウェイターさんが「コーヒーを入れ直しました」と熱いコーヒーを持ってきてくれた。 わぁ、ではがんばらなくちゃ、と、なんとか原稿をまとめる。

 そのあと、別のホテルへ移動。近場なのだけど、どう見ても、移動経路がよくわからなかったので、おとなしくタクシーに乗る。運転手さんが途中で、ぐるりと後部座席の私のほうを振り向いて、「あと1分で着きますからね」と声を掛けてくれた。不安そうだったのだろうか? また迷子オーラを出していたかな?

 そういえば、このあいだ名古屋での通訳の仕事で、現場への地図を私が持って、3人で移動していたのだが、あとで通訳のO氏に「エダヒロサン、地図が読めないでしょ?」と言われた。

 「ど、どうしてそれを……」と言ったら、「あの地図の見方を見てりゃ、わかりますよ」。確かにそうかもしれない。「えー、あっちかなー、こっちかなー、おかしいなー」とぐるぐる回すだけではなく、ひっくり返して見ていたからだ(だって、どうみても配置が違うんだもん)。

 ともあれ、帝国ホテルに到着。日経キャリアマガジン8月号の取材である。まずは写真を、ということで、日比谷公園へ行く。いいお天気。噴水。花壇。ベンチ。いい感じである。

 取材で、面白い質問があった。「1時間の時間を買えるとしたら、いくらだったら払います?」

 さて、みなさんならなんて答えます? そして私はなんて答えたでしょう?(^^;

 取材のあと、歩いて移動し、JFS理事会。

○6月9日
 午後最初に、東京電力環境顧問会。社長もそうだけど、ここだけで年に1回お会いする先生方もいらして、なんだか七夕会みたいである。(^^;

 夕方、国連大学ゼロエミッションフォーラムの打ち合わせ。秋のシンポジウムについて。とっても面白そう。いつも半歩先を行く先見の明にすごいなー、と思う。

 夜、グレイスでの環境ビジネスウィメンのセミナー。「セルフ・プロデュースしての起業」というタイトルで、2時間、いろいろなワークをしてもらったり、私の話を聞いてもらったり。あっという間の2時間だった。

○そして週末。
『ライオンボーイ』の校正、新しい本の校正、「心のビタミン」プロジェクトなどなど、今週末も盛りだくさんである。

……といいつつ、メールニュースにうつつを抜かしてしまったのであった。

 

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