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えだブログ

2004
Sep
09

フランクフルトにて

2004年09月09日

 快適な飛行機タイムであった。

 家を出るときにハムスターのプチが「まさか、その格好でいくわけ?」と目をテンにした。ただGパンをはいていただけだ。だって、機内でラクだもの。ただ、膝小僧に穴があいているが。昨日のフライトは、マイルがたまったプレゼントでビジネスクラスだったのだ。それでプチは気にしていたらしい。

 「だいじょうぶ、スチュワーデスさんは、膝小僧に穴があいているかどうかで、笑顔の量を減らしたりしないから」と請け合って出かけたのだった。もちろん、ノープロブレムであった。

 フランクフルト空港は3回目である。が、見事に迷子になった。せっかく飛行機が15分ほど早く着いたのに、たっぷり15分さまよってしまった。
 
 この空港はフクザツである。ターミナルが3つもあって、モノレールが走り回っている。ターミナル行きの標識はあるのだが、どこを見ても「出口」と書いていないのだ。うーん……。

 さまよった挙句、「犯人は現場に戻る」という鉄則を思いだし(別に犯人ではないが)、飛行機がついたところに戻って、やり直したら、なんと!目の前に出口はあったのだった。

 反省するに、自分の方向音痴に自信があるあまり、「過去の成功経験」に頼りすぎたのである。前回は確か、機内から出て、すぐにエスカレータであがって、そしてモノレールで出口のあるターミナルに移動して成功したのである。なので、今回も何も考えずに、機内を出てすぐのエスカレータに乗ったのだった(今回は違うターミナルについていたらしく、その必要がなかったようである……)

 とまあ、結局予定時刻に空港ロビーに到着。ドイツ在住のおふたり、イギリス留学中のおひとりが待っていてくれる。「15分ぐらい迷っちゃった」と言ったら、「やっぱり……」と言われた。私の方向音痴は、インターナショナルに認められているらしい。(^^;

 ホテルに荷物を置いて、隣町のビアガーデンへ! ドイツのビールはやわらかくて、味があっておいしいなあ。このために、機内ではビールを飲まずにきたのである。その甲斐があった。

 ついでに、到着直前の朝食?もパスしてきたのだが、それでも食べきれない量のご馳走であった。4人で3人分しか頼まず、しかも食べきれない日本人の食の細さに、お店の人はあきれていたかもしれない。戸外のテーブルを渡る風が肌寒くなるころ、ホテルに連れ帰ってもらった。

 昨日の就寝がこちら時刻の21時過ぎだったので、目覚ましを朝3時に合わせた。が、目覚ましのなるまえに目が覚める。朝2時だ。私の体内時計もインターナショナルだなあ。(^^;

 成田空港でメールを書いていたときから、接続がうまくいかない。今もやってみたけど、だめだ。数分たつと、エラーでシャットダウンしてしまうのだ。なので、メールがたまっていくのは数字でわかるのだけど、ダウンロードできない(全部しないうちにシャットダウンしてしまうので、次に接続しても、またいちからになるのだ)。

 というわけで、メールが読めないかもしれないなあ。このダイアリーはHPから直接書けるので、接続さえできればだいじょうぶそうだけど。

 さて、今日はいよいよバラトンへ。フランクフルトからブダペストへ1時間半ぐらい。空港で待ち合わせて、バスで2時間ぐらいでバラトン湖である。今日は参加者が世界各地から集ってくる日で、明日のワークショップデーから、いよいよバラトンウィークが始まる。

 

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