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えだブログ

2004
Jul
18

大阪のシュウマイ

2004年07月18日

 先週、アランの大阪での講演会の帰り、新大阪の駅で、JFSから来てくれたオダさんが、「ちょっと先に行ってて下さい。あとで追いつきますから」とどこかへ消えた。

 アランと駅弁を買って、ビールを買って、オダさんを待っていたのだけど、ふたりして何となく「オダさんが来たら、もう1回乾杯すればいいっか」と待合室で缶ビールを飲み始めたところに、オダさんが登場した。新幹線でのビール用に、大阪で有名な焼売を買ってきてくれたのだ。

 私ははじめていただいたのだけど、すっごくおいしい焼売だった。蓬莱というお店だそう。普通の焼売の3倍はありそうな大きさもいい。アランも気に入ったらしく、私も遠慮しちゃうほどの喜びぶりで、ビールを飲みつつ、おしゃべりしつつ、ペロリといただいたのであった(オダさんは食べられたのだろうか?)

 そして、オダさんは、同じお店の豚まんをおみやげに持たせてくれたのであった。なんてやさしい人なんだろう!と感激したのはハムスターのプチである(あ、もちろん、私も感激した。^^;)

 豚まんをかじりながら、「焼売もおいしかったんだよー」とつい漏らしてしまったら、プチが残念がること。「それでオダさん、次はいつ大阪に行くのかなあ?」と言っている。(^^;

 オダさんは当分大阪出張はなさそうなので、おととい~昨日、大阪で翻訳道場のために行く私が蓬莱を探すことになった。オダさんに場所を詳しく教えてもらっていたにもかかわらず、実はあまりよくわからなかったので、新幹線を降りてから、在来線に乗りかえるとき、不安げな顔(というより、物欲しげな顔?)で、コンコースのお店の集まりを歩いてみた。

 すると!蓬莱があったのである(どうでもいいが、あの551という数字は何だろう???)。売り子さんはにっこりして「いらっしゃい!」と声をかけてくれた。きっと私はすごくうれしそうな顔をしていたのだと思う。

 しかし、これから翻訳道場へ向かう私は、そこで買うわけにはいかず、「帰りにもここに来られるかなあ?」と思いつつ、にっこりと笑顔を返して、在来線ホームへ降りていったのであった。

 2日間の熱くて濃い翻訳道場が終わったあと、新大阪駅で無事蓬莱のお店に再会できた。うれしさのあまり、ついいっぱい買ってしまったら、重かった。そう、ふつうの焼売の3倍はあるってことを忘れていた。

 プチに電話して、「蓬莱発見。無事購入。重い。これに「赤福」つけるから、新横浜まで迎えに来てくんない?」と頼んだら、二つ返事であった。(赤福も好物なのだ)

 というわけで、新横浜から、プチの運転するカボチャの馬車で帰れることに安心した私は、350mlではなく500mlの缶ビールを買って、車中の人となったのであった。

 

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