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2018

2018
Mar
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英国マンチェスターに取材に行きました

2018年03月26日

3月15日から16日にかけては、英国マンチェスターを訪問しました。産業革命の時代に中心的役割を果たしたマンチェスターは、現在、約50万人が暮らしています。中心部には、昔の工場跡や新聞社などの古い建物が残る一方で、再開発された新しい建物もあり、活気のある都市でした。また、歴史的に労働者が多いこともあり、市民活動が活発な土地柄です。

今回の取材では、「マンチェスター市の調達先を、なるべく地元の企業にする」という地元のシンクタンクCLESとマンチェスター市がタッグを組んで行っている取り組みから、「古い建物をリノベーションして、チャリティーやNGOのオフィスとして貸し出したり、会議やイベントスペースにする」Bridge 5 Millの取り組み、そして「マンチェスターを定常状態にしよう」という市民グループSteady State Manchesterの草の根的な取り組みまで、さまざまなレベルで活動を行っている人たちのお話を聞くことができました。詳しい内容は、また、別の機会にご紹介できればと思います。

人口50万人という大都市での取り組み、日本の都市でも応用することができそうです。

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