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2016

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Oct
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「ゼロエミッション社会の実現」をテーマに、26回目の富士通ダイアログを開催

2016年10月11日

今回で26回目の富士通ダイアログ。

これまで開催してきた経験から、今年度はじっくりと有識者の方から講義をいただいたり、ディスカッションする機会も持つことにしました。2016年度初のダイアログは東京工業大学 柏木孝夫 教授をお招きして、「ゼロエミッション社会の実現」をテーマにご講演と意見交換を行いました。

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(左からエダヒロ、東京工業大学 柏木孝夫 教授、富士通社員の方々)

パリ協定の重要テーマである「ゼロエミッション社会の実現」。今世紀後半には温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指し、世界は「脱炭素」の方向へ動きはじめています。非常に厳しい挑戦ではあるものの、大きなビジネスチャンスでもあります。

低炭素化に向けたさまざまな政策づくりに携わっておられ、内外の技術の最新動向や先進事例について大変お詳しい柏木先生にお話をしていただき、意見交換の時間を持ちました。さまざまな部門から20名以上の参加者が集まり、富士通のビジネスや負荷低減技術はどのように長期的なゼロエミッション社会を実現・貢献できるのか、そのチャンスはどこにあるのかーーさまざまなご経験・知見から、今後富士通が考えていくべきヒントと学びをいただきました。

2012 年からはじまったこの富士通の環境ダイアログは今回で26回目、すでに延べ80人近くの有識者にご参加いただき、さまざまな観点から富士通側との意見交換を行っています。

今後も富士通の環境経営の進化と新たな価値創造につながるよう、しっかりお手伝いをさせていただきたいと思います。

 

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