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セミナー・講座

(終了しました・ありがとうございました!)【7月26日開催:オープンセミナー】

スウェーデンから学ぶ!持続可能な国づくり・まちづくり・人づくり

2018年06月04日 更新
幸せな経済と社会
 

スウェーデン大使館より後援をいただきました!

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日本とスウェーデンは今年、外交関係樹立150周年を迎えました。
一年を通じて両国でたくさんのイベントが開催されています。
スウェーデン・日本外交樹立150周年オフィシャルサイトはこちらから 
https://swedenjapan150.jp/

この記念すべき年にスウェーデンから学ぶセミナーを7月26日(木)に開催します。

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5月にスウェーデンを訪問し、政府・自治体・企業・環境政策NGOの担当者とじっくりと意見交換をさせてもらいました。

スウェーデンは「2045年までに温暖化ガスの排出量を差し引きゼロとする」目標を掲げています。さらにストックホルム市では、国に先駆けて2030年にゼロエミッション化するという野心的な目標を打ち出しています。何がこのような野心的な目標設定を可能にしたのでしょうか? また法律で「今後、政権が交代しても目標達成への取り組みを続けること」が定められています。このため産業界も「安心して長期的な取り組みを進められる」のです。この画期的な枠組みはどのように作り出されたのでしょうか?

スウェーデンは、その最大の排出セクターである国内運輸部門の排出量を2030年までに2010年比70%削減する目標を掲げ、さまざまな制度や技術開発を進めています。具体的にどのような政策を導入しているのでしょうか? その成果は? どのような政策が効果的なのでしょうか? NGOの果たしている大事な役割とは?

温暖化だけではありません。スウェーデンは国を挙げてSDGs(国連の持続可能な開発目標)への取り組みを進めています。実効性のある取り組みを可能にしている政府の枠組みとは何でしょうか? スウェーデンの企業はこういった気候変動対策やSDGsをどのように位置づけ、取り組んでいるのでしょう?

ストックホルムには、世界中から見学にやってくる「エコ・タウン」があります。1990年代に開発されたエコ・タウンと、その学びを活かしながら、いままさに再開発中の数万人規模のエコ・タウンにも連れていってもらいました。どのようなまちづくりが行われているのでしょうか?

今回のスウェーデン出張では、国際NGO・ナチュラルステップや森の幼稚園・ムッレなどの取り組みを通して、日本とスウェーデンをつないでこられたスウェーデン在住40年の高見幸子さんが取材のコーディネートをしてくれました。取材の合間や見学後にカフェで珈琲を飲みながら、「なぜスウェーデンではこういうことが可能なのか?」――そもそもの人々の考え方や大事にしている価値観、小さいときからの保育や教育に対する考え方などのお話が大変勉強になりました。

オープンセミナーでは、「スウェーデンから学ぶ! 持続可能な国づくり・まちづくり・人づくり」をテーマに、スウェーデンの持続可能な社会への政府・自治体・企業・NGOの取り組みについて私から報告し、自然と共存しながら「大事なものを大事にする」スウェーデンの人々の考え方や、教育の実際などについて、高見さんからお話をうかがいます。これからの日本の国・まち・暮らしのあり方について一緒に考えることができたらと思います。

単なる制度や事例の紹介ではわからない、スウェーデンの根源にある大事な価値観と強みについて知り、考え、高見さんに直接質問していただける貴重な機会です。

ご参加をお待ちしています!

枝廣淳子
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【オープンセミナー】
スウェーデンから学ぶ! 持続可能な国づくり・まちづくり・人づくり

■日 時:2018年7月26日(木)10:00~12:00(開場9:45) 

■会 場:ワイム貸し会議室お茶の水 
                (東京都千代田区神田駿河台2-1-20 お茶の水ユニオンビル4階)
                JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅 御茶ノ水橋口 徒歩2分
                東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 2番出口 徒歩3分
                東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 B1番出口 徒歩4分

■解説・ファシリテーター:枝廣淳子(幸せ経済社会研究所所長、大学院大学至善館)

■ゲスト:高見幸子氏 
 ~プロフィール~
1974年よりスウェーデン在住。1992年に「森のムッレ教室」を普及する日本野外生活推進協会の創設に関わり、現在も支援活動をしている。 2000年より2011年まで、国際NGOナチュラル・ステップ・ジャパンの代表を務めた。現在、スウェーデンのナチュラル・ステップの支援、スウェーデンへの保育や環境視察のコーデイネートや執筆活動等を通じ、日本とスウェーデンの橋渡しをしている。

 

■プログラム(予定): 
1.はじめに(約10分)
2.エダヒロによる解説・報告(約60分)
~スウェーデンから学ぶ 持続可能な国づくり・町づくり・人づくり~
3.高見幸子さんとエダヒロのトーク、会場の皆さんとの対話&質疑応答(約50分)

■定員:約50名(先着順)

 ●お申し込みについて:事前に以下のチケットをご購入ください。

参加費 : 3,000円 (税込)

●フォームからのお申し込み (Peatix 外部サイトに移動します)

以下の中からご希望のチケットを選択し、「チケットを申し込む」に進んでください。お支払い方法は、クレジットカード (VISA・Masterカードのみ)・コンビニ・ATMがお使いいただけます。お支払い完了後、イベントに関するご案内メールが、自動返信でお手元に届きます。

※お手続がうまくいかない場合は、下記までご一報ください。銀行口座をご案内させていただきます。

■当日に関するお願い
・録音、カメラ、ビデオ撮影等はご遠慮ください。
・持ち物:筆記具をお持ちください。

■キャンセルについて
お申し込み後のキャンセル、ご返金、回数の変更はお受けできかねますので、あらかじめご了承ください。

当日ご参加できない方には、音声ファイルと資料をお送りします。

■主催幸せ経済社会研究所(有限会社イーズ内)、

■共催ジャパン・フォー・サステナビリティ

■後援:スウェーデン大使館

    日本・スウェーデン外交関係樹立150周年オフィシャルサイト

※当日はビデオ・写真の撮影が入る可能性がございます。撮影不可の方は受付にてお申し出ください。撮影された写真や動画は幸せ経済社会研究所ならびに、ジャパン・フォー・サステナビリティのサイトやFacebook、資料などで使わせていただく可能性がございます。

■お問い合わせ

お手続きでご不明な点がありましたら、事務局までご連絡ください。

幸せ経済社会研究所 (有限会社イーズ内)
Tel: 03-5846-9841  Fax: 03-5846-9665
E-mail: Inquiry(@)ishes.org
※(@)は@に変更してお送りください。

 

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