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調査結果:コロナ禍の生活、人々の環境配慮行動を促す

2020年11月10日、米国のリサイクル・非有害固形廃棄物処理業者のリパブリック・サービスは、新型コロナウイルスのパンデミックが、消費者に「もっとサステナブルな生活をおくること」を警鐘を鳴らす役割を果たしている、という調査結果を発表しました。

この調査は、米国の9つの主要都市に暮らす2,250名を対象に行われたもので、主な調査結果は以下のとおりです。

<主な調査結果>
回答者の58%が、新型コロナウイルスのパンデミックにより、自分たちの日常の環境配慮行動を見直していた
65%が、「パンデミックは、リサイクルを中心とした環境に優しいライフスタイルを選択するよう、警鐘を鳴らす役割を果たしている」と回答
44%が、パンデミック以降、自分たちが環境に与える影響について、以前よりも意識するようになった
43%が、パンデミック以降、環境に優しい商品を購入することに以前よりも気をかけるようになった
41%が、パンデミック以降、ゴミをあまり出さないようにしている
さらに、パンデミックのために今までよりも長時間を家で過ごすようになった人のうち、77%が以前よりもリサイクルをするようになったと回答、そのうちの57%はこの傾向はずっと続くだろうと回答しています。

参照元
Republic Services「Pandemic-Driven Concerns Prompt A Recycling Wake-Up Call」(プレスリリース)

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