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オンラインで注文、自由な時間に店舗で受け取り BOPIS(ボピス)

新型コロナ感染拡大防止のため、買い物の仕方に変化が起きています。経済産業省の統計利活用事例集によると、2020年にインターネットを利用して購入した食料品は、前年に比べて57.7%増えました。このような中、「BOPIS(ボピス)」と呼ばれるサービスが注目されています。

BOPISとは「Buy Online Pick-up In Store」の頭文字を取ったもので、オンラインで購入したものを店舗等で受け取ることができる仕組みです。宅配と違い、都合のよい時間に店舗や専用ロッカーで注文品を受け取ることができ、送料もかかりません。すでに海外の小売業界で普及していて、日本でもイオンやヨドバシカメラ、ワークマンなどがBOPISを導入しています。

デジタル化ソリューションを提供する株式会社ジーエルシー(東京都港区)は、BOPIS導入を支援するクラウドプラットフォーム「Bopis Cloud」のリリースを2020年6月に発表しました。同社はこのプラットフォームを提供することで、コロナ感染防止対策の課題である接触や密集によるリスクを回避し、店舗の負担を軽減したいと語っています。

参照元
経済産業省 統計利活用事例集「【家飲みでプチ贅沢?】withコロナにおける食品市場の変化を探る」(ウェブサイト)
イオンネットスーパー 店舗・宅配ロッカー受取りサービス おうちでイオン イオンネットスーパー(ウェブサイト)
ヨドバシカメラ ネットで注文 店舗で受け取りサービス(ウェブサイト)
ワークマン 店舗受け取りサービス(ウェブサイト)
株式会社ジーエルシー 「小売業向けモバイルオーダープラットフォーム「Bopis Cloud」をリリース、宅配ロッカー業界No.1のフルタイムシステム社と連携し"ネット注文・店舗受取"サービスの構築支援を開始」(プレスリリース)

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