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コロナ禍で30代、40代のおひとりさま消費増加 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、2021年3月17日に「30代、40代の金銭感覚についての意識調査2021」を発表しました。この調査によると、コロナ禍の中、一人で食事やレジャーを楽しむ「おひとりさま消費」をする30代、40代が、前回調査に比べて増えているとのことです。

同社は30歳から49歳の男女を対象に、2021年2月3日と2月4日の2日間インターネットによる調査を実施しました。有効サンプル1,000名を集計した結果、おひとりさま消費をする30代、40代は80.4%と、2019年12月に実施した前回調査に比べ、19.8ポイント上昇していることが分かりました。また消費額の全体平均も月9,637円と、前回調査に比べて4,201円増加しています。

おひとりさま消費を対象とした市場は、以前から拡大傾向にありました。株式会社矢野経済研究所が2020年5月に発表した「おひとりさま関連市場の動向調査を実施(2020年)」によると、2019年度の1人利用金額ベース見込みは、外食が7兆9733億円、国内ホテル宿泊が5,550億円と、2015年度から毎年、前年の金額ベースを上回る傾向が続きました。この調査で同社は、今後もおひとりさま市場が拡大していくだろうと予測しています。

参照元MBCコンシューマーファイナンス株式会社 「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2021」(ニュースリリース)
株式会社矢野経済研究所 「おひとりさま関連市場の動向調査を実施」(プレスリリース)

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