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お弁当で地元の飲食店と医療従事者への応援広がる

新型コロナ感染拡大防止のため、一部地域を対象とした緊急事態宣言が、2021年1月8日から発出されました。その中で、営業時間短縮を余儀なくされた地元の飲食店と、新型コロナと戦う医療従事者を応援する取り組みが広がっています。

埼玉県の建設会社、古郡建設株式会社(埼玉県深谷市)は、1月18日から深谷市内の飲食店に、全額会社負担でお弁当を注文しています。そしてお弁当を食べたスタッフには、一食につき100円以上の募金をしてもらいます。この取り組みは2月26日まで続け、集まった募金は地元の医療機関に寄付します。

また東京都品川区でも、「品川区飲食店・医療従事者応援プロジェクト」が1月18日からスタートしました。このプロジェクトは、品川区内の飲食店に、品川区商店街連合会がお弁当を注文し、2月6日まで同区内の2病院に無償で届けます。費用は品川区が支援します。

プロジェクトでは、1病院につき約12店舗のお弁当を、平日は300食分、土曜日は120食分を準備します。お弁当を作る店舗は1週間ごとに変わるため、72店舗がプロジェクトに参加できます。初日の1月18日には区内の飲食店13店舗から東京品川病院に300食のお弁当が配達されました。

参照元
古郡建設株式会社 「TV出演情報」(古郡ニュース)品川区 「【事前】1.18 品川区飲食店・医療従事者応援プロジェクト開始」(プレスリリース) 「飲食店・医療従事者応援プロジェクトがスタート」(ウェブサイト)

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