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注目を集める自転車通勤、安全面で課題も

新型コロナウイルス感染症の流行の中で、「三密」を避けて通勤できる手段として政府も推進するなど、自転車通勤に注目が集まっています。

au損害保険株式会社が、東京都在住の週1日以上自転車通勤をしている人を対象に調査を行ったところ、4人に1人が新型コロナウイルスの流行後に、自転車通勤をはじめたことが明らかになりました。また「自転車通勤によって、公共交通機関での通勤よりも新型コロナ感染のリスクが下がっていると感じる」との回答が88.0%(感じる・やや感じるの合計)ありました。

三密を避けられる上、環境にも優しい自転車通勤ですが、課題もあります。その一つは安全面です。警視庁によると、全交通事故にしめる自転車関連の事故の割合はこの数年間、増加傾向にあります。自転車事故は重大な事故にもつながりかねないため、自転車道の整備や、利用者の自転車保険への加入、安全講習の受講などが求められます。

※調査概要(au損害保険株式会社)
調査方法:インターネット調査法
対象者:週一回以上自転車通勤をしており、かつ勤務先から自転車通勤を認められている会社員の男女
対象地域:東京都
回答者数:500人
実施時期:2020年6月19日~2020年6月22日

参照元
au損害保険株式会社「~東京都の「自転車通勤」に新型コロナが与えた影響を調査~自転車通勤者のうち、4人に1人が新型コロナ流行後に開始」(プレスリリース)

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