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高知県民の幸福度、コロナの影響下でも上昇

高知県の土佐経済同友会は、2020年7月に実施した「高知県民総幸福度(GKH)アンケート」の結果を、10月3日に発表しました。今年で5回目となるこの調査では、全体的な主観的幸福感のほか、働くこと、子育て・教育などについての幸福実感を尋ねています。

調査の結果、全体的な幸福実感を10段階で尋ねた平均値は6.75、新型コロナウイルス感染症の影響下にもかかわらず、前年の平均値(6.66)に比べて0.09ポイント上昇していました。この傾向は「働くこと」についての項目でよく表れており、例えば「あなたは、経済的に困らない生活を送ることができていると感じますか」という質問では、今年度の平均値は5点中3.62、前年に比べて0.13ポイント上昇していました。

※この調査の概要は以下のとおりです

  • 調査実施期間:2020年7月1日~7月21日
  • 調査対象:満15歳以上の高知県在住者
  • 回答者数:4,016
  • 調査方法:質問票によるアンケート調査

参照元
土佐経済同好会「2020年度高知県民総幸福度(GKH)に関するアンケート調査結果概要」(ウェブサイト)

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