新型コロナウイルスに負けないために国内外の素敵な取り組みを知ろう! 〜その先の持続可能で幸せな社会にむけて〜

目的によって自由に働き場所を選択 NECネッツエスアイ株式会社

9月28日付の日本経済新聞電子版(本社・在宅 2択じゃない 「第3の場所」で社員つなぐ 働き方innovation テレワークできてますか(4))によると、オフィス勤務や在宅勤務と組み合わせて、双方以外の場所も選べる働き方、「アクティビティー・ベースド・ワーキング(以下ABW)」に注目が集まっているとのことです。

集中していた本社機能を分散し、オフィスを再編したNECネッツエスアイ株式会社は、首都圏7カ所にアクティビティベースと呼ばれるサテライトオフィスを開設し、社員が仕事や目的に応じて自由に働き場所を選択できる「分散型ワーク」に取り組んでいます。また本社と全アクティビティベースをZOOMで常につなげることで、状況の共有しながら、必要があればいつでもコミュニケーションを取ることができます。

アクティビティベースは社員が30分以内で通勤できる場所を基準に開設されました。さまざまな部署の社員が在席することで、部署の垣根を超えたコミュニティから課題に取り組む動きが出始めているとのことです。

参照元
NECネッツエスアイ株式会社 Symphonict特設サイト「働き方改革」(ウェブサイト)

このページの先頭へ