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Well-being実現に向けた新しい働き方を推進 富士通株式会社

富士通株式会社は、2020年7月6日、新型コロナ感染拡大による新常態(ニューノーマル)に向けて、新しい働き方「Work Life Shift」の推進を発表しました。「Work Life Shift」はWell-being(しあわせ)の実現をコンセプトとしていて、場所や時間にしばられず、生産性の高い充実した働き方のために、人事制度とオフィス環境を整備するとのことです。

「Work Life Shift」は、働き方、オフィス、社内カルチャーの3つの要素で構成されています。国内グループの従業員はテレワークを基本的な勤務形態とし、各自の業務内容や生活様式に合わせて、時間や勤務場所を選ぶことができます。全国の各エリアに、主な機能を持つハブオフィスの設定と全席をフリーアドレス化することで、オフィス規模を50%程度に縮小しながら働きやすい環境を整えます。

また勤務場所が別々になる場合に備えて、全従業員へのコミュニケーションスキルアップ研修や、不安、ストレスに対するサポートを実施します。ほかにも同社のAIを活用した、業務内容を可視化するサービスを利用して、働き方の課題を抜き出すことで生産性をあげるなど、大きく変わる働き方に対するストレス軽減や業務の改善に努めています。

参照元
富士通株式会社 「ニューノーマルにおける新たな働き方「Work Life Shift」を推進」(プレスリリース)

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