新型コロナウイルスに負けないために国内外の素敵な取り組みを知ろう! 〜その先の持続可能で幸せな社会にむけて〜

ふるさと納税で事業者を支援 ふるさとチョイス支援プロジェクト

新型コロナウイルス感染が全国に広がり、各地で学校の一斉休校やイベント自粛が続いています。地域の事業者にも影響が広がる中、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」の企画、運営をしている株式会社トラストバンク(以下トラストバンク)は全国の自治体とともに2020年3月4日に「新型コロナウイルス被害事業者向け支援プロジェクト」を開始しました。これは休校や自粛の影響を受けた事業者から提供されたお礼の品を通じて、収入支援ができるふるさと納税プロジェクトです。

プロジェクト第一弾として、休校などで学校給食用の食材納品が停止してしまった事業者のお礼の品を「ふるさとチョイス」で紹介する特設ページを開設しました。寄付者はお礼の品を選んで、そのお礼を提供している自治体に寄付することで、日持ちしない食品や牛乳を扱うことが多く、収益減少に加えて食材の廃棄も発生している事業者を支援します。

このプロジェクトは続いて3月6日に外食関連事業者を、3月13日には観光関連事業者と花き関連事業者を支援するプログラムを開始し、2020年4月1日には寄付件数が1万件に達しました。トラストバンクは今後も地域の事業者や自治体支援への取り組みを進めると語っています。

 参照元
株式会社トラストバンク 「ふるさとチョイス、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者を支援するふるさと納税プロジェクトを開始 ~全国の臨時休校で給食停止の影響を受けた事業者のお礼の品をもらって支援~」(プレスリリース)

このページの先頭へ