半年の目標宣言2012 宣言ありがとうございました♪
トラたまコミュニティでは、2012年3月まで、【半年の目標宣言キャンペーン】を開催しました。
詳細はこちらからご覧いただけます。
トラたまコミュニティメンバーのみなさんからこんな宣言をいただいていますので、ご紹介します♪
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TOEIC800点取得
トラたま冬の5講座全て完走します!
2月25日に行われるほんやく検定にて、特許部門2級合格を目指します!
「トラたま」の講座を半年間、間をあけずに続ける。
6月TOIEC受験。前回の得点を超える。
学習目標:毎月1万ワード翻訳する!
来年は量を意識して勉強したいと思います。
すべての課題を締め切りまでに提出する。(トラたま+2講座)
英語講師の仕事を軌道に乗せる。
トラタマの講座をはじめとする、あらゆるインプットを仕事に生かす。
隙間の時間を活かす仕組みを作り、実践する。
トラタマの講座を時間が許す限り受けて、WD蓄積数を伸ばす。
様々なタイプの英文を読み、「苦手なタイプの英文」をなくす!
これから半年は、来る仕事はすべて受けるようなことはせず、受けた仕事に関しては誤訳
のないレベルの高い翻訳をコンスタントに提供できるように、また仕事を断ってできた時
間は次の段階に進むための準備に費やすようにします。時間をもっと有効に活用できるよ
う、タイムマネジメントの視点で自分の生活を見直します。
毎日、英語の本を読む15分の時間を確保する。
目指せ!!誤訳&訳抜けゼロ!
文法ノート、表現ノート、誤訳ノート、リサーチノート(リサーチはEvernoteの活用に挑
戦)を習慣づけます。
1、毎回の課題を、提出するために慌てて『訳す』から、力をつけるために『訳す』と、
心がけ、復習を怠らないようにする。
2、諦めず調べ、考え抜く。
3、課題プラス「An inconvenient truth」をじっくり訳していきたい。
* 復習する習慣を身につける。「課題提出と復習」の流れを確立する。
・翻訳の仕事量をもっと増やしていけるように、作業スピードも意識したトレーニング
をする。
・トライアル、コンテストなどを積極的に受ける。
6月の英検1級受験に向けてがんばります。
継続は力なり!
継続して講座を取り続け、課題を提出する!!
誤訳や思い込み、行き過ぎの箇所に自分で気付けるやり方を確立する
英文法の基礎固め!この先、高い翻訳スキルを築いていくための土台作りをしたい。その
ために数多くの課題をこなし、弱点を見極め、強化します!
安定したペースと質で翻訳できるようになることを目指して、2万5000ワード訳す!
構文読解に自信をつける。誤訳をなくす。ケアレスミス、ゼロ!
4月~6月のトラたま講座すべてを受講する! 4月からまとまった時間がとれるので、
是非実行したいと思います!
ビビってないで英検一級に挑戦!
トラたまの講座を5つ受講する。
基礎固めをもう一度やり直す。具体的には「基礎英文問題精講」を1日最低1題は勉強すること。1日どんなに少なくとも10分は英語の文章に触れること。くじけそうになったら、枝廣先生のご著書を読み返す。
課題を最後まで仕上げる。
タイプの異なる英文をたくさん読んで"苦手なタイプの英文"をなくす
文法的・構文的誤訳をしない
英検1級へのチャレンジを通して語彙力+全体的な英語力アップを図りたいと思って
います
今年は、英語にしっかり力を入れてがんばります
視聴者に負担をかけない、「シンプルで、読みやすく、分かりやすい」字幕を心掛けて
頑張りたいと思っております
誤訳ノートをちゃんとつける!
冬の5講座を完走する!
学習記録をつける
集中力アップ
自分が興味のある洋書(たとえ短いものでも)を毎月1冊ペースで読む(半年で6冊)、
6月のTOEICで800点を取得する
英語のリスニング&スピーキング力を鍛えるための特別セミナー音声講座とNext Stage2
+いつどこ講座1講座くらいを、まず2~3ヶ月真剣にやろうと思っています
毎日翻訳と読書をし、仕事につながる翻訳力を身につける。
翻訳で仕事をもらい、翻訳歴をスタートさせる。
写真を好きで撮っているので自分の写真や撮りたいものについて英語で説明できるよう
にする。
「明日7割忘れるあなたが1カ月で500語覚えるための英単語集」の単語は辞書がなくても自信を持って語感がわかるレベルで覚えたいと思います~
TOEIC900点が目標です!
じっくり深く読み込んで、正確に「伝える」訳を目指します!
9月までに、「Next Stage」「翻訳の基礎知識シリーズ」「文章構成力を磨こう!
シリーズ」を終わらせ、そのあとは、自信をもって、提出課題のある講座にチャ
レンジしたいです!
翻訳の仕事以外に、勉強の時間を1日最低10分作る。
論理構成の整った文書作成ができるように一歩ずつ進みます
TOEIC受験します。700点突破めざします。トラたまの講座もひと月にひとつは最低こなす。
読みやすい日本語をめざす! めざせTOEIC満点!
誤訳をなくす。わかりやすい文章を書くことを心がける。
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みなさんの目標宣言、しかと聞き届けました! 目標達成まで一緒に頑張りましょう。
トラたまメンバー、がんばってます!
トラたまコミュニティでは、2011年9月に「出版翻訳トライアル」を行いました。
そのトライアルは残念ながら合格者が出ませんでしたが、次点に入られたメンバーの方に出版プロジェクトの下訳をお願いしました。
今回、その方へ下訳を終えての感想と、普段どのように勉強されているかインタビューしましたので、ぜひご覧になってみてください。
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【Q&A】
Q:下訳を終えて、感想はいかがでしょうか。
A:5000ワードという長さのものを、期間を決めてきっちりと訳したのはトライアルのときが初めてでした。そのときの時間配分で、最後の練り直しに十分な時間が取れなかった反省などを踏まえて、計画を立てる段階から少し余裕を持たせたつもりだったのですが、やはり最後は一杯いっぱいになってしまいました。トライアルのときにいただいたフィードバックの通り、長い文章の中で最初から最後まで同じ質を保つことと、それから同じトーンを保つのがすごく難しいなぁと感じました。今訳している部分と、少し前の段落との関連性に気付くことなど、今後トレーニングを重ねる上での、長い文章ならではの課題がたくさん見えてきてとても勉強になりました。
Q:翻訳を勉強するきっかけを教えてください。
A:ずいぶん前に、派遣社員として企業の社内文書などの翻訳をずっとさせていただいていたものの、出産・子育てでずいぶんブランクができてしまいました。下の子を出産したばかりのころに、枝廣さんの『朝2時起きで、なんでもできる!』に出会い、 その後、子供が少し手がかからなくなったころに通信講座のNextStageを始めたのをきっかけにほんの少しずつ勉強を再開しました。
そのときに、ずっと以前にやっていた通信講座のテキストなどを引っ張り出してきて始めてみたのですが、「題材がつまらないなあ」と感じ、ふと、「出版など、実戦で通用する翻訳ってどれくらいのレベルなんだろう」と思いました。
当時、枝廣さんの翻訳で話題になっていた『不都合な真実』の原書と日本語版を手に入れ、自分で訳してみて突き合わせる作業を軽い気持ちで始めました。そのとき、飾った言葉もなく、難しい熟語も使わず、 分かりやすくてすごく伝わってくる訳文にとてもとても感動してしまって、「この人に 直接教わりたいっ!」という気持ちから下の子が幼稚園に上がると同時にセミナーや道場など手当たり次第に申込み、道場にはその後も毎回のように通っています。
Q:翻訳を勉強する時間はどうやりくりされていますか。
A:子供が二人、小学校と幼稚園に通っていますので、「子供がいないときに家事はしない、そして子供がそばにいるときに英語はやらない」と自分の中で決めています。 ですので、子供が眠っている間や、幼稚園や学校に通っている間が勉強できる時間になります。
Q:毎日または週の勉強時間はどのくらいですか。
A:幼稚園が通常保育のときは、平日は5~6時間でしょうか。でも、夏休みなどの長いお休みやその前後、午前保育となる期間は極端に時間が取れなくなります。今は本当に子供に振り回されている感じです。
ただ、今回トライアルや下訳で期限がきちっと決まっている中で長い文章を訳していたので、普段のトレーニングよりかなり集中していたと思います。そうすると、子供 のお迎えの時間あたりになるとだいぶ煮詰まってくるのですが、そこでお迎えや家事、 子供の習い事の送迎、夕食など寝かしつけるまでの一連の作業を駆け足でこなすと、夜再び机に向かったときにものすごく集中できる状態に戻っていました。子供が小さいから時間がない、時間がない・・・と今まで自分の弱点にしか思えなかった部分が、見方を変えればものすごい強みでもあるのかも、と思えるようになったことが今回とても嬉しかったです。
Q:勉強でなにか工夫されていることはありますか。
A:ピアニストのように2~3日サボると感覚が鈍ると感じることはありませんが、あまり長く翻訳作業をしていない日が続くと、次に始めたときにものすごく集中できなくなっている自分に気付くので、少しずつでもいいからできるだけ毎日訳すように心がけています。
また、道場でいただいた枝廣さんからのアドバイスで取り入れていることは、訳す教材を選ぶときはきちんとした訳例のあるもの、できれば解説などもついているものを選ぶようにしていること。そして、誤訳ノートと表現集を作っていることです。
普段はトラたまの教材を中心に、そしてあまりに「環境」に片寄らないようにさまざまな分野の、さまざまな著者のものを訳すようにしています。訳例と突き合わせる前に自分なりに精一杯訳すように、というアドバイスもいただいたので、特に提出する必要のないトレーニングでも、2回くらい練り直すようにしています。
今でもそうですが、なかなか誤訳が減らなくて悩んでいたときには翻訳のトレーニングとは別に、きちんと対訳のある英文を(訳すのではなく)突き合わせながらできるだけたくさん読むようにしていました。これは、帰国子女でもなく留学経験もない私にとっては意外に効きました。量をこなすうちに、英語の持つ独特の言い回しや語感にも慣れて以前に比べてだいぶ誤訳が減ってきたように思います。
トラたまでも道場でも、いろいろと注意を受ける中で「表現のバリエーション」と「誤訳」の違いが分からず、結局高校生の英文和訳のようになってしまい、随分悩んで全く前に進めないと感じた時期もありましたが、それでも気にせず新たな課題に新たな気持ちで取り組んで「量」をこなすうちに「この単語、この言い回しは前にも悩んだような・・・」とオーバーラップする部分が増えてきて翻訳作業がとても楽しくなり、いつの間にかまた少しずつ前に進めるようになったような気がします。
今後は、翻訳の質を高めるのはもちろんですが、質を落とさずにできるだけ速くといった時間を意識したトレーニングも進めていきたいと思います。
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【コーディネーターからのコメント】
翻訳セミナーや翻訳道場でお会いする度に、Kさんはいつも「自分の今の課題は何か」を意識して、トレーニングを進めていらっしゃるなあと思っていました。道場などの情報交換の機会や、講座のフィードバックでいろいろなアドバイスをもらう中、まず、実際にやってみて、「自分の課題に合っているかどうか」を振り返るというプロセスをきちんと実行されてきたと思います。
読みやすい日本語に練り上げる時に、原文から離れてしまいがちな点をどうにか克服しようと、いろいろなアプローチを試されていたようですが、その努力が、この夏以来少しずつ形になってきているようですね。これからのトレーニングの成果も楽しみです。
(佐藤千鶴子)
トラたまメンバーが翻訳した出版書籍です
『ゼロから考える経済学――未来のために考えておきたいこと 』
リーアン アイスラー (著), 中小路 佳代子 (翻訳)
『グッドニュース』
デヴィッド スズキ (著), ホリー ドレッセル (著),
枝廣 淳子 (監修), 中小路 佳代子 (翻訳), 五頭 美知 (翻訳)
『女子エコ日記 366days おしゃれとエコって、両立するの?』
ヴァネッサ・ファーカーソン (著), 枝廣 淳子 (翻訳), 長澤 あかね (翻訳)
『五〇〇億ドルでできること』
ビョルン・ロンボルグ(著),小林 紀子(翻訳)
『学習する組織――システム思考で未来を創造する』
ピーター M. センゲ (著), 枝廣 淳子、小田 理一郎、中小路 佳代子(訳)

