CSRレポートは、企業の環境経営のPDCAを回していく上での重要な振り返りとコミュニケーションのツールです。その可能性を最大限に活かして、企業の環境経営の推進につなげていくために、さまざまな形でお手伝いをしています。
CSRレポートの企画から実際の執筆・作成、振り返りと次年度への学びのとりまとめの一連のプロセスにおいて、節目ごとにアドバイスを提供します。通常は、「全体の構成」(時代と世界の動向から入れるべき内容は入っているか?等)、「表現」(わかりやすく伝わるレイアウトや表現になっているか?等)、「振り返り」(今回のレポート作成から学び、次に活かすべきことは何か?等)の3回の節目にアドバイスを提供し、CSRレポートの質の向上と環境経営の推進力につなげます。
CSRレポートに対し、第三者意見を執筆しています。政府や企業、自治体、NGO、市民とのつながりや経験、海外ネットワークからの世界の動向等をもとに、企業の環境経営の推進につながるコメントを提供します。
NTN(株)、(株)NTTデータ、昭和シェル石油(株)、(株)ニコン、日本興亜損害保険(株)、三国コカ・コーラボトリング(株)など
CSRレポートを活用した社内・社外のステークホルダー(利害関係者)とのダイアログの場を設計/企画し、ファシリテーションをおこなうことで、CSRレポートのメッセージの内部浸透や、外部へのコミュニケーションを進めるとともに、さまざまな意見を吸い上げることで、CSRレポートのさらなる向上・改善へとつなげます。
世界の環境の専門家の第一人者や有識者に、CSRレポートのレビューをしてもらい、グローバルな視点での改善や、海外での認知につなげます。
