| 2010年10月15日 |
| 10月29日(金)~30日(土)「持続可能なビジネスモデルを考える力をつける集中ゼミ」第5期生を募集します |
■「持続可能なビジネスモデルを考える力をつける集中ゼミ」第5期生募集 持続可能なビジネスモデルを考える力をつける集中ゼミ(2日間)」の第5期生を募集します。企業を取り巻く環境変化の現状と動向を学びながら、自分たちの組織の今の「思い込み」や新しいビジネスモデルについて少人数でじっくり考えるよい機会となりますので、ぜひご参加下さい。 また、世界と日本をめぐる環境・CSRの動向とその構造についても全体像を説明していきますので、環境・CSR部に異動してきた、という方にも、今後取り組むべき分野の概要とキーポイントを短時間で効率よく押さえる研修になりますので、お薦めです。 地球温暖化の悪化に伴って、国や企業の競争力を規定する世界のルールが変わりはじめています。温暖化だけではなく、企業は生物多様性にも取り組まなくてはならないと言われ始めました。同時に、グローバルな環境問題だけではなく、いかに日本という国を持続可能にしていくかという足元の環境問題も考えていかなくてはなりません。 100年に1度といわれる経済危機だからこそ、その中で先を見通して次の手をいくつも打つことができる企業とそうではない企業の差が拡がりつつあります。 「週替わり」と言われるほど次から次へと出てくる地球環境問題――それらを生み出している本質的な構造を理解し、企業として、毎日の経営・操業を続けつつ、その中で「本質的にやるべきこと」を重ねていく方法を考えてみませんか。 主要なテーマとして、いま最もホットなトピックである地球温暖化に加えて、「次の主要テーマ?」と言われる生物多様性を取り上げ、世界の動き、日本の政府・業界・市民の動向に関する議論を通じ、企業はどう考え、何を準備しておくべきかをしっかりと考えます。 ■セミナーの内容 ○スキルを身につける ○時代を形作っていくテーマをマスターする ○これからの時代のビジネスモデルを考える ■講師 枝廣 淳子 ・ 小田 理一郎 ●日時 2010年10月29日(金)・30日(土)9:30-18:00(9:15開場) ●スケジュールの概要 2日目
●募集人数 約40人 ●場所 東京都渋谷区「こどもの城」 (地下鉄「表参道」駅徒歩7分、JR「渋谷」駅徒歩12分) 『参加者の声』は下記をご覧ください。 お申し込みは、下記申し込み票を電子メールでお送りください。 ============================================================= 2010年10月29・30日 ご氏名 [ ] ※この研修コースのことをどこでお知りになったか教えていただけると幸いです。 ( ) a. 以前受講した人からのご紹介 ご紹介者名( ) ※このたびのご参加の目的や重点的に学びたいことなどがございましたら、必ずしも ※受付確認後、振り込み口座をお知らせいたします。入金確認を持ちまして正式な受付となります。その後、受講票と詳しいご案内を電子メールでお送りいたします。
・「話の中でのサンプル・例題・例えが豊富でわかり易かった。」 ・「ビジネスモデル構築の考察の切り口6つ、展開時のポイントの話(P電工の持続可能なビジネスモデルとしての成功例)、Creativity Tension の必要性の話、コミュニケーション・供創力の必要性については、非常にためになり、自分の業務に活かせそう。」 ・「システム思考とはどのようなものか、さわりの部分が理解できた。氷山モデルのパターン、構造、メンタルモデルを基本に、今後、考えようと思います。伝え方については『トロイの木馬』が印象的です。社内はじめ、理解が進まなければ新規事業が成功しないので、学んだことをもう少し自分なりにかみくだきたいと思います。」 ・「言葉をかみ砕いて説明して頂いたので、大変助かりました。 ・「他の人の話から気づくことが多かったですし、他の人からのフィードバックではっとさせられることもありました。」 ・「仕事を考えるゼミで、これだけさわやかな充実感のあるゼミもめずらしいのではないでしょうか!?個人的な価値観や、世の中のとらえ方、問題意識にしっかり根ざしながら、仕事で何ができるのかというすごい幅を2日間で駆け抜けた感じです。 ・「多くの新しい視点を得られました。多くの先輩方からアドバイスをいただけました。」 ・「考えの幅が広がり、よかったです。」 ・「講義だけでなく、会社の最前線にいる色々な会社の方から貴重な問題解決のヒントを得ることができました。日々の仕事に何か光をみつけたような気がします。」 ・「今までの枠組みでビジネスモデルの抄出に取り組んできましたが、今回セミナーを受講させていただきSustainabilityというとらえ方での考え方を教えていただいたことによって、そこに存在していたギャップに気づくことができました。今後のビジネスモデルについては必ず考慮していくべきものとして捉え、社内の戻り、情報の共有を図り、水平展開していきます。ありがとうございました。」 ・「自身が抱えている課題の分析や問題解決にどう取り組むべきか、目標やビジョンをどこに定めるべきか、コンセンサスをどう獲得するか等など、固定された思考グループに陥ってしまいがちでしたが、そこから抜け出すためのヒントをいただきました。 ・「システム思考の内容(目の前の出来事に対処するのではなく、それを引き起こす構造を理解する)は、大変納得間のあるものでした。これはまた別の講座なのでしょうが、実際に、システム思考をするためのスキルを、もう少し知りたかったです。(特に「パターン」というのが、もっと何種類もあるものなのかと思っていたので) ・「異業種の同じようなことで悩んでいる方々との意見交換、コネクション構築の意味で有意義であった。ビジネスモデルの構築(企画・構想)において、経験と勘だけでなくそこに"理論"を折りこめれるだけの知識を習得できたように思う(企画書作成に活かしていきたい)。また、コミュニケーションスキルについて、講師が国・議員・官公庁・企業・NGO等様々な方面とのコミュニケートの経験をお持ちの方で、手法面、心理面等、他では学べないようなことを学べ、今後の自分の業務に是非活かしていきたい。」
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