【ツバル エコツアーのご案内】
日 程:2010年1月26日(火)~2010年02月03日(水)【8泊9日】
目的地:ツバル首都フナフチ環礁
特別講師:枝廣淳子(環境ジャーナリスト、翻訳家)
案内人:遠藤秀一氏(写真家、Tuvalu Overview代表)
参加料金:34万円(概算)
企画・現地案内:NPO法人Tuvalu Overview
チケット手配:パシフィックインターナショナル
[旅程]
01/26(火)1400 成田発 インチョン経由 フィジー行き
01/27(水)0830 フィジー着 スバ泊
フィジーではフィジー在住の専門家にお話を伺う時間をアレンジする予定です。
(SPREPもしくはUSP訪問)
01/28(木)1000 スバ発 ツバル着 ツバル政府高官と食事
01/29(金)ツバル滞在 環礁一周ツアー 海岸浸食の被害を見学
01/30(土)ツバル滞在 島内見学ツアー 洪水被害見学
01/31(日)ツバル滞在 朝のミサに参加、その後自由行動
02/01(月)ツバル滞在 予備日
02/02(火)1230 ツバル発 フィジー着 フィジー泊
02/03(水)1000 フィジー発 2030 成田着
1月30日が満月の大潮となります。
今回の大潮はキングタイドと呼ばれる潮位に達する満潮が予測されています。
ツバルのキングタイドの過去の様子は
http://www.tuvalu-overview.tv/problem/tuvalu2003
29日 16:26 / 3.14m (時間 / 潮位)
30日 17:11 / 3.23m
31日 17:54 / 3.24m
01日 18:37 / 3.17m
潮位は測定器の基準点からの高さを表示していますが、近年ツバルの首都の
フナフチ環礁では、予測潮位が3mを超えると洪水の被害が発生するようになってきています。
特に3mを超えて3.2mを超す満潮時をキングタイドと呼んでいます。
また、この潮位の予測パラメーターは過去の海面上昇の数値を加味して計算されているので正確です。
今回のツアーでは、ツバルのフナフチ環礁における地球温暖化に伴う海面上昇の
被害を視察すると共に、ツバルの美しい大自然、その自然に寄りそうように生きてきた
ツバル人の生活や文化も体験します。地球温暖化がひとつの文化を消してしまうかもしれない。
その現状を感じ取って今後のみなさまの活動に活かせる貴重な機会としていきます。
また特別同行講師の枝廣淳子さんからは、環境問題全般に対する包括的な見地、
最近の国別の適応策などのミクロな視点まで、その都度、貴重な情報を提供していただきます。
また、要人対応の通訳もお願いしております。
ツアー参加費34万円程度を予想しています、レート、原油価格、参加人数などで変動します。
10名以上、12名以下の参加者で催行を予定しています。また、事前に飛行機の
スケジュールが変更になる可能性があります。また、スケジュール通りに飛ばないこともあります。
その際は航空券の手配をするパシフィックインターナショナル社、および当団体は
一切の責任をとれません。あくまでも、個人旅行であり、事故や疾病の責任のすべては
参加者個人に帰属いたします。この点、ご理解の上、ご参加のご検討をお願いします。
下記もご参照ください。
http://tuvalu.site.ne.jp/tour/details.html
★申し込み順で飛行機のチケットの予約を入れていきます。
12名になり次第受付を終了させていただきます。
メディア関係者の方の参加の場合は別途コーディネート費をお支払いください。
以下ご記入の後、eco-tour@tuvalu-overview.tvへ送信してください。
タイトル:第12回ツバルエコツアー申し込み
記入項目:
・名前(漢字+ふりがな):
・名前(パスポート記載のローマ字):
・生年月日:
・パスポート番号:
・パスポート発行日/有効期限:
・会社名/学校名:
・上記連絡先TEL:
・ご自宅住所:〒 / 住所
・ご自宅電話番号:
・携帯電話:
・留守中の連絡先(電話番号/お名前/続柄)
下記の注意事項を必ずご一読ください。
■ツアーに関して
このツアーは旅行会社が主催する主催旅行ではなく特定非営利活動団体
ツバルオーバービューが企画を代行する個人旅行です。
要所要所で添乗員が親切丁寧にご案内をするタイプのツアーではありません。
もちろん移動中の要所での案内、現地では案内人の担当者が出来る限りご案内を
いたしますが、原則として参加される皆さんは個人旅行の旅行者としての参加となります。
旅行中のアクシデント(飛行機の延発着・怪我・病気・事故etc)等の責任の一切は
参加される個人に帰属します。
ツアー参加者と企画者側のやりとりは、このメーリングリストのみで行います。
メーリングリストの仕組みなど、ご理解いただけない方のご参加はご遠慮いただいております。
また、お一人での海外旅行が難しい方のご参加も、大変申し訳ありませんが、
ご遠慮いただいております。
■携行品について
現地は常夏の南の島です、短パンとTシャツで快適にお過ごしになれます。
特に以下の物品を携行されるとよりツバルをお楽しみいただけます。
・日焼け止め、帽子などの紫外線防止ができるもの
・蚊取り線香、虫除スプレー、かゆみ止め、消毒薬、化膿止め、酔い止め、他常備薬
・ウインドブレーカーのような防水性のある上着
(ボート上で急なスコールに対応出来ます)
・シュノーケリングの3点セット(マスク・フィン・シュノーケル)と水着
・フィルムや電池などの消耗品、懐中電灯(夜停電となるばあいがあります)
※ツバルではミネラルウオーター程度しか購入出来ないと考えて準備してください。
※現地ではゴミ問題も深刻です。ゴミは現地で購入するペットボトルも含めてお持ち帰りください。
※電源は240v60Hz・形状はフィジーなどの事も考えて万能タイプをお薦めします。
※現地通貨
フィジー=フィジードル:ナンディーの飛行場で両替できす。
ツバル=オーストラリアドル:できれば日本で両替してきてください
フィジーではクレジットカードが使えますがツバルでは使えません。
★ツアー参加費以外に幾らぐらい必要ですか?というご質問をいただきます。
5万円程度をオーストラリアドルに両替してお持ち下されば充分と思います。
両替はフィジーでも可能です。
■宿泊先
・フィジー
ノボテルナンディー(NADI)
タノアプラザホテル(SUVA) 同等
・ツバル
バイアク ラギ ホテル
■備考
・フィジー、ツバルでは有名な伝染病は確認されていません、短期の
滞在に際して事前に予防注射などの必要はありません。
・南の島での敢行や習慣、時間感覚などを出来るだけご理解ください。
日本では考えられないような非常識な事態が起こることがあります。
あらかじめご了承下さい。
■治安
・フィジーは治安の悪化が進んでいますので町歩きでは充分にご注意ください。
・ツバルは非常に治安の良いところです、しかし、首都のフナフチには色々な人種が
住んでいますので通常の海外旅行での注意事項程度は守っていただいた方が良いと思います。
・事故や盗難などの全ての責任は参加者のご負担となります。
■HP渡航情報
・http://tuvalu.site.ne.jp/about/abroad
・http://tuvalu.site.ne.jp/tour/details.html
こちらの情報は事前に必ずアクセスして参照しておいてください。
■ツアーに関するご質問
ツアーに関する質問は、メーリングリストの投稿先tuvalu@yahoogroups.jp宛に投稿してください。
同じ質問を持っている人が沢山います。情報の共有化にご協力くださいますと助かります。
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