| 2009年04月28日 |
| 5月8日「日本の中期目標について考える」セッション 終了しました |
※本セッションはご好評のうちに終了いたしました。 今年末のコペンハーゲンでのCOP15を控え、日本の中期目標を6月には発表することになりました。この中期目標の設定に対して、私たち国民がどのように考えるか、そして、考えていることをしっかり伝えていくことが重要です。 そのため、私たちひとりひとりが、必要な情報や背景知識を得て、中期目標を考えるためのセッションを設けることにしました。(どの中期目標が適切かを全体で議論したり説得したりする会ではなく、必要な情報を得て、各自が自分の意見を形成していくための会です) 「地球温暖化問題に関する懇談会」メンバーであり、ウェブサイト「日刊 温暖化新聞」を主宰するなど、温暖化に関して特に市民や企業向けに活動をしている枝廣淳子がファシリテータを務め、内閣官房の担当者に6つの選択肢の説明をいただき、国立環境研究所など中期目標の検討に参加した研究所の研究者にもさまざまな計算についての質疑応答に対応していただくほか、経産省・環境省の担当者にもオブーザーバーとして参加いただく予定です。 「中期目標って大事そうだけど、何?」「何を考えればよいの?」「どこからどのように考えればよいのかわからない」「考えるための情報が足りない」…… こんな疑問や思いに共感される方は、ぜひご参加下さい。 政府の説明を聞いた上で、考えるためにどのようなことを知る必要があるのかを考え、質問や疑問に対する答えを得て、自分で日本の中期目標について考えてみましょう。(同時に、意見を形成するうえで国民は何を知りたがっているのかを政府担当者にも伝えましょう!) 会の最後に、今回の参加者は中期目標をどのように考えているかをお聞きし、その分布を明示したいと思っていますが、この会としての結論を出すことはしません。結論は参加者自身それぞれで形成し、政府が募集しているパブリックコメントに提出することになります。この会の趣旨は、正確な情報と多様な視点を提供を受けて、参加者自身が「考える場」と位置づけています。 この「考える場」にぜひご参加下さい!
●日時:平成21年5月8日(金)13~17時 注)会場の規則上、お申し込みなしで当日いらした場合ご参加いただけません。前日までにお申し込みいただけますよう、お願いいたします。 ●プログラム 13:15 開始の挨拶 13:20 中期目標を考えるための情報・背景を知る 14:20 セッション1:考えるためにさらに何を知る必要があるか 15:25 休憩 15:35 セッション2:中期目標を考える 16:50 まとめ (ファシリテータ:枝廣淳子) ●場所:三田共用会議所大会議室 ●定員:100人程度 ●参加費:無料 ●主催:環境省/共催:有限会社イーズ「日刊 温暖化新聞」事務局 ●お申し込み: --*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*-- ■2009年5月8日 『中期目標を考えるセッション』に参加します。
--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*-- ※お申込後、数日たちましても受付票が届かない場合は、メール送受信のトラブルの可能性がございますので、その際は info@es-inc.jp もしくは電話03-5426-1128までお問い合わせください(連休中はメールにてご連絡下さい) ○お問合せ
|
| ← 前の記事 | index | 次の記事 → |
