| 2005年04月16日 [ ] |
| 『桜色の割り箸』の取り扱いを始めました |
エコひいきSHOPにまた素敵な商品が並びました。 吉野ひのきの柱を取ったあとの端材から、ひとつひとつ丁寧に手作りした割り箸です。 奈良吉野の西窪さんがひとつひとつ心をこめて作っているこの割り箸は、吉野産ひのきの柱を取ったあとの端材を原料としています。
ひのきや杉を切ると、ぐるりとまわりは白く、真ん中は赤い色をしています。白太と赤身と呼んでいます。「割り箸は白い方がいい」と赤身はあまり高く評価されていないそうです。でも赤身のほうが殺菌力も高く、じょうぶなんですよ。 イーズでは、いまの市場ではあまり歓迎されていない赤い割り箸を愛おしいと思い、「桜色の割り箸」として積極的に販売したいな、そうして、日本の森を守るネットワークを広げていきたいなと考えています。 今回、100膳と、500膳の2つのパッケージをご用意しました。どうぞご利用ください。
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