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企業・団体パートナーの取り組み

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矢崎エナジーシステム株式会社

取り組み

矢崎グループ及び環境システム事業部の取組み

矢崎グループでは、社是である「世界とともにある企業」「社会から必要とされる企業」に基づき、社会貢献のための方針として、「環境にやさしい事業の実施」、「国内空洞化対策(雇用確保)」「地域社会との連携」を掲げ、自動車機器や生活環境機器の製品・サービスを提供しております。

 

矢崎グループの生活環境機器部門では「くらしをつなぐ」をテーマに暮らしと安全をサポートしております。
そのなかで、環境システム事業部では特に環境関連事業に特化した企業活動を行なってまいりました。

 
1974年に、世界で初めて太陽熱をエネルギーを利用した冷暖房運転に成功したソーラーハウス。

1974年に、世界で初めて太陽熱をエネルギーを利用した冷暖房運転に成功したソーラーハウス。

 

1974年には、太陽熱をエネルギー源とするソーラーハウスの冷暖房運転に世界で初めて成功しました。
そして、1976年には太陽熱温水器「ゆワイター」の販売を開始し、エネルギー循環型社会に向けた活動を開始しました。以来、今日に至るまで太陽熱利用システムとして自然循環式「ゆワイター」シリーズや強制循環式「あっちっち」・「あつ太郎」シリーズを家庭用向けに、「ブルーパネル」・「スーパーブルーパネル」を業務用向け市場に30余年間にわたり提供してまいりました。

 
矢崎の太陽熱利用システムのラインナップ。自然循環式太陽熱温水器と強制循環式ソーラーシステム。

矢崎の太陽熱利用システムのラインナップ。自然循環式太陽熱温水器と強制循環式ソーラーシステム。

 

地球温暖化防止に向けて、再生可能エネルギー利用の重要性がクローズアップされて来ました昨今では、新たに、「エコソーラー」・「エコキュート・ソーラーヒート」シリーズや「エコソーラーマルチ」シリーズを商品化し、幅広いお客様ニーズに対応出来るように、バリエーション充実を図っております。一方、太陽熱普及拡大の課題である低コスト化に対応する為、2011年には、中国に於けるトップクラスメーカーとの業務提携を行い、生産体制も含めた再構築を進めております。海外でのグローバル展開に於けるスケールメリットを活かした大幅なコストダウンを実現させることで、お客様に、より経済価値のある環境商品としてご利用頂けるよう、開発に取り組んでおります。今後も、更なる技術革新を目指すとともに、他分野メーカーとの協業開発により、ハイエンド市場に向けた新製品開発にも積極的に取り組んでまいります。

 
「安心、安全、環境、エネルギー」がと産業を共存する木質バイオマスによる地域循環モデル事業。

「安心、安全、環境、エネルギー」がと産業を共存する木質バイオマスによる地域循環モデル事業。

 

また、太陽熱利用技術以外でも、高知県梼原町と梼原森林組合と協働で、木質バイオマス地域循環モデル事業を2006年から開始しました。森の再生を中心とした、低炭素化社会の実現にむけ、ペレット生産を担う「ゆすはらペレット」の稼動や、木質ペレット焚バイオアロエースや温風器の開発事業を推進しております。

将来的には、前記固有技術を中心として、さまざまなエネルギーの特性を活かしたベストミックスを追求し続け、未来に向けた技術、仕組み、サービスを「環境未来都市」に向けて提供出来る企業を目指してまいります。

 

イチオシ商品・サービス

太陽熱利用機器

太陽熱温水器とは、名前のとおり太陽の熱を利用してお湯をつくる機器のことです。
ふりそそぐ太陽の熱をソーラーパネルがキャッチして、機器内部を循環している水を温めてお湯がつくられます。
受け取った太陽光エネルギーの変換効率が非常に高く費用対効果にとても優れており、燃料を必要としないため地球温暖化の原因といわれる二酸化炭素(CO2)を排出しない、環境にも大変優しい製品です。

詳細はこちら(別ウィンドウで開きます)

 

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企業データ

本社静岡県
Webサイト矢崎総業株式会社 環境エネルギー機器本部 環境システム事業部
CSR・サステナビリティ・環境報告書:
社会環境報告書2013
 
 

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